楽しく学ぶ翔雲書道教室

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大波と船

2020-04-19 20:25:26 | 自然

日曜日の今日、天気は良くなったが、

苫小牧沖太平洋の波は荒かった。

いつもは見ないが、沿岸に近い所に、

午前中大きな貨物船がたくさん留まっていた。

波を避けていたのだろうか。

護岸堤に波が押し寄せ、

大きな貨物船を背景に大きな波しぶきが上がっていた。

いつもこんなに多くの船が沿岸で見られないので、

カメラに収めてみた。


報道の不思議???…二題

2020-04-19 08:02:23 | 日記

報道の不思議 その1

早朝、テレビを付けてNNNニュースを見て、

「あれっ!?」と不思議に思った。

その記事のタイトルは、

「18歳の少女 9か月の子供を遺棄」

という何とも痛ましい事件。

民法改正で18歳以上は成人としている。

少女という表現は妥当なのだろうか?。

単純にそう思った。

さて、みなさんはどう思うでしょうか?。

私は「少女」と言う表現がおかしい。

その記事を書いた記者の認識、

それを通したデスクの法律の理解度はどうなっているのだろう…。

 

報道の不思議 その2

コロナウイルス騒動になってからのことである。

北海道新聞の死亡欄が少なくなっているのだ。

先月辺りからだろうか?。

とにかく毎日見ているが、正常の日々よりは少なくなっている。

社会活動や人々の行動が自粛等で少なくなると、

亡くなる人が減少する。

そんな方程式は無いと思うが、

私は少なく感じている。

これは北海道だけなのでしょうか?。

皆さんの地域はどうですか?。

 

 


新型コロナウイルスの終息を祈って…

2020-04-18 21:20:23 | 日記

先日真駒内滝野霊園のマスクをしたモアイ像を紹介したが、

ここには高さ13.5mの頭大仏がある。

この大仏は、建築家の遠藤忠雄氏が設計し、

2016年完成した。

遠くからは頭しか見えないが、

外側がラベンダーが植えられているドーム状の中を入っていくと、

柔和な顔をした大仏が鎮座している。

初めて訪れたところだが、

私は新型コロナウイルスの早い終息をお祈りしてきた。


今こそ心に安らぎを…

2020-04-18 07:24:55 | 日記

全国に緊急事態が宣言され、

COVID-19との戦争は、完全な臨戦態勢になった。

戦いの戦略は3蜜と言っているが、

簡単に言うと「人と会わないこと」。

いわゆる社会の流れに沿って活動していると、

多くの人と出会うことになる。

どの活動を停止するのだから、

経済活動がストップし、多くの企業が営業出来なくなっている。

しかし「負けられません勝つまでは!」。

第2次世界大戦の時の国民の合言葉だが、

それを意識して「人と会わない」ことを守るのが、

COVID-19との人類の戦いである。

いま世界が、その状態に陥っている。

こんな時こそ、静かにいてにいて、

ここと落ち着き音楽を聴いたり、本を読んだり、

たまに大自然の空気を吸ったり、

心安らぐ時間を作りたいものだ。

今こそ心安らぎ、静かにCOVID-19との戦いに臨もう。

 


安倍内閣で大丈夫か?…腰が据わらないコロナ対策

2020-04-17 12:44:16 | 日記

正に朝令暮改。

今日これを言ったと思うと、明日は違うことを言う。

費用対効果があまりないアベノマスク2枚配布に466億円。

国民に自粛を呼びかけながらも総理夫人は旅行。

自民党の岸田政調会長に言われ、30万円給付を簡単に決め。

今度は公明党から脅かされると、全国民に10万円一律支給を決める。

緊急事態の宣言にしても、

初めは宣言を渋っていたが、

7都府県の緊急事態宣言をして4月7日したが、

1週間で全国に広げ、

対応に動揺しているとしか思えない。

 

人から言われて政策をころころ変える。

こんな最高司令官では、

しっかりとこの有事の対応としては心もとない。

 

そもそも10万円の支給、総理を始め国会議員にもいくのだろうか。

二階幹事長は所得制限を主張していたようだが、

山口公明党代表のごり押しで決まる。

よく議論せず、こんなレベルで12兆円支出を決めるお粗末さ。

 

どうやら支持率を気にして、政策を決めているとしか思えない。

安倍内閣リーダーとして信頼できない。


春まだ早い“さっぽろ湖”…

2020-04-17 08:00:00 | 日記

定山渓温泉の奥さっぽろ湖に行ってきた。

札幌と小樽を結ぶ朝里峠の山深い所なので、

周囲の山々は雪がまだ残り、

さっぽろ湖の湖面も氷が張っていた。

雄大な北国の山は、春まだ早い感じだったが、

ひとつだけ春を感じるネコヤナギが咲いていた。

コロナ騒動の最中だが、

ここの空気は澄んで、人もいない別世界だった。

 

 


マスクをしたモアイ像

2020-04-16 08:32:26 | 日記

一向に収まらない新型コロナウイルス。

自分にも近付いていると思うと、

やはり恐怖と心配で自粛するしかありません真駒内。

新聞に巨大なモアイ像がマスクをしている記事が載っていました。

気分転換でモアイ像のある真駒内滝野霊園に行って来ました。

ここは霊園ですが広大な土地に頭大仏、モアイ像、ストーンヘンジがあり、

それらを見て楽しむ観光地にもなっています。

モアイ像は33体あり「モアイ地蔵」というのが正しいようです。

マスクをしているのは5体でしたが、

その下にあるシカの像もマスクをしていました。

新型コロナウイルスの収まることを願っているのでしょう。

 

 


今日の支笏湖

2020-04-15 12:19:50 | 日記

今日の支笏湖は曇り空。

気温6℃でプラス気温だったが、

強い北風が吹き、冬と同じ寒さだった。

やや波があったが、

1隻の釣り船だろうか、

勢い良く湖面を走っているのが印象的だった。

山々は冬の様相、小雪が舞っていた。

寒い! 支笏湖

 

 


まだまだ足りない国会議員の歳費削減!!…政党助成金も

2020-04-15 08:49:58 | 日記

新聞報道によると、

COVID-19の影響で国会議員の歳費を、

2割削減で合意したと言う。

以前、国会議員の歳費と国勢調査費の削減を主張した私だが、

今回の削減に評価はするもの、

まだまだ足りない。

緊急事態宣言による国民の諸々の負担は、

民間企業では、賃金の削減はもとより、

仕事が無くなったり、これからボーナスの削減等々、

大変な問題が押し寄せ、生活すらもおぼつかなくなる。

議員宿舎で優雅な生活をし、

いろいろな面で優遇されている国会議員だ。

この際議員歳費ばかりでなく、

政務調査費317億円も大きく削減すべきである。

議員の歳費も政党助成金も、

国民が支払った血税、

その税金を払った国民が、

今苦しんでいる。


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