日曜日の今日、天気は良くなったが、
苫小牧沖太平洋の波は荒かった。
いつもは見ないが、沿岸に近い所に、
午前中大きな貨物船がたくさん留まっていた。
波を避けていたのだろうか。
護岸堤に波が押し寄せ、
大きな貨物船を背景に大きな波しぶきが上がっていた。
いつもこんなに多くの船が沿岸で見られないので、
カメラに収めてみた。
日曜日の今日、天気は良くなったが、
苫小牧沖太平洋の波は荒かった。
いつもは見ないが、沿岸に近い所に、
午前中大きな貨物船がたくさん留まっていた。
波を避けていたのだろうか。
護岸堤に波が押し寄せ、
大きな貨物船を背景に大きな波しぶきが上がっていた。
いつもこんなに多くの船が沿岸で見られないので、
カメラに収めてみた。
報道の不思議 その1
早朝、テレビを付けてNNNニュースを見て、
「あれっ!?」と不思議に思った。
その記事のタイトルは、
「18歳の少女 9か月の子供を遺棄」
という何とも痛ましい事件。
民法改正で18歳以上は成人としている。
少女という表現は妥当なのだろうか?。
単純にそう思った。
さて、みなさんはどう思うでしょうか?。
私は「少女」と言う表現がおかしい。
その記事を書いた記者の認識、
それを通したデスクの法律の理解度はどうなっているのだろう…。
報道の不思議 その2
コロナウイルス騒動になってからのことである。
北海道新聞の死亡欄が少なくなっているのだ。
先月辺りからだろうか?。
とにかく毎日見ているが、正常の日々よりは少なくなっている。
社会活動や人々の行動が自粛等で少なくなると、
亡くなる人が減少する。
そんな方程式は無いと思うが、
私は少なく感じている。
これは北海道だけなのでしょうか?。
皆さんの地域はどうですか?。
先日真駒内滝野霊園のマスクをしたモアイ像を紹介したが、
ここには高さ13.5mの頭大仏がある。
この大仏は、建築家の遠藤忠雄氏が設計し、
2016年完成した。
遠くからは頭しか見えないが、
外側がラベンダーが植えられているドーム状の中を入っていくと、
柔和な顔をした大仏が鎮座している。
初めて訪れたところだが、
私は新型コロナウイルスの早い終息をお祈りしてきた。
全国に緊急事態が宣言され、
COVID-19との戦争は、完全な臨戦態勢になった。
戦いの戦略は3蜜と言っているが、
簡単に言うと「人と会わないこと」。
いわゆる社会の流れに沿って活動していると、
多くの人と出会うことになる。
どの活動を停止するのだから、
経済活動がストップし、多くの企業が営業出来なくなっている。
しかし「負けられません勝つまでは!」。
第2次世界大戦の時の国民の合言葉だが、
それを意識して「人と会わない」ことを守るのが、
COVID-19との人類の戦いである。
いま世界が、その状態に陥っている。
※
こんな時こそ、静かにいてにいて、
ここと落ち着き音楽を聴いたり、本を読んだり、
たまに大自然の空気を吸ったり、
心安らぐ時間を作りたいものだ。
今こそ心安らぎ、静かにCOVID-19との戦いに臨もう。
正に朝令暮改。
今日これを言ったと思うと、明日は違うことを言う。
費用対効果があまりないアベノマスク2枚配布に466億円。
国民に自粛を呼びかけながらも総理夫人は旅行。
自民党の岸田政調会長に言われ、30万円給付を簡単に決め。
今度は公明党から脅かされると、全国民に10万円一律支給を決める。
緊急事態の宣言にしても、
初めは宣言を渋っていたが、
7都府県の緊急事態宣言をして4月7日したが、
1週間で全国に広げ、
対応に動揺しているとしか思えない。
人から言われて政策をころころ変える。
こんな最高司令官では、
しっかりとこの有事の対応としては心もとない。
そもそも10万円の支給、総理を始め国会議員にもいくのだろうか。
二階幹事長は所得制限を主張していたようだが、
山口公明党代表のごり押しで決まる。
よく議論せず、こんなレベルで12兆円支出を決めるお粗末さ。
どうやら支持率を気にして、政策を決めているとしか思えない。
安倍内閣リーダーとして信頼できない。
定山渓温泉の奥さっぽろ湖に行ってきた。
札幌と小樽を結ぶ朝里峠の山深い所なので、
周囲の山々は雪がまだ残り、
さっぽろ湖の湖面も氷が張っていた。
雄大な北国の山は、春まだ早い感じだったが、
ひとつだけ春を感じるネコヤナギが咲いていた。
コロナ騒動の最中だが、
ここの空気は澄んで、人もいない別世界だった。
一向に収まらない新型コロナウイルス。
自分にも近付いていると思うと、
やはり恐怖と心配で自粛するしかありません真駒内。
新聞に巨大なモアイ像がマスクをしている記事が載っていました。
気分転換でモアイ像のある真駒内滝野霊園に行って来ました。
ここは霊園ですが広大な土地に頭大仏、モアイ像、ストーンヘンジがあり、
それらを見て楽しむ観光地にもなっています。
モアイ像は33体あり「モアイ地蔵」というのが正しいようです。
マスクをしているのは5体でしたが、
その下にあるシカの像もマスクをしていました。
新型コロナウイルスの収まることを願っているのでしょう。
今日の支笏湖は曇り空。
気温6℃でプラス気温だったが、
強い北風が吹き、冬と同じ寒さだった。
やや波があったが、
1隻の釣り船だろうか、
勢い良く湖面を走っているのが印象的だった。
山々は冬の様相、小雪が舞っていた。
寒い! 支笏湖
新聞報道によると、
COVID-19の影響で国会議員の歳費を、
2割削減で合意したと言う。
以前、国会議員の歳費と国勢調査費の削減を主張した私だが、
今回の削減に評価はするもの、
まだまだ足りない。
緊急事態宣言による国民の諸々の負担は、
民間企業では、賃金の削減はもとより、
仕事が無くなったり、これからボーナスの削減等々、
大変な問題が押し寄せ、生活すらもおぼつかなくなる。
議員宿舎で優雅な生活をし、
いろいろな面で優遇されている国会議員だ。
この際議員歳費ばかりでなく、
政務調査費317億円も大きく削減すべきである。
議員の歳費も政党助成金も、
国民が支払った血税、
その税金を払った国民が、
今苦しんでいる。