3ヶ月ぶりの4連敗

2005年08月03日 | 阪神タイガース
横浜スタジアムでのベイスターズ戦2戦目。

タイガースの先発は福原忍、対するベイスターズは天敵三浦大輔。
劣勢ははじめから予想していたものの、初回ツーアウト満塁でスペンサーが三振。
その裏、福原が小池に先制ツーランを打たれる最悪の幕開け。

結局タイガースは三浦に8回1失点と抑え込まれ4連敗を喫した。
そんな中、最終回に金本がクルーンからヒットを放ち、
打点を挙げたシーンは見所があった。

最高速160キロの速球をファール、
三塁の村田がファール・フライを落球するという幸運もあった。
その直後、金本はクルーンの158キロの速球を三遊間に打ち返した。
きっと明日に繋がるだろう。

ドラゴンズも連敗したためゲーム差は変わらず3.0のまま。
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