
先日、小学校の養護の先生をしておられる方から、勤務しておられる学校では、7月毎日、「コスモス」という歌を歌っていて、子どもたちはその歌が大好きなのですが、でも意味はよくわかっていないと思います、というメールをいただきました。
そして、小学校の子どもたちにもわかりやすくコスモロジーについて話したいのですが、どう説明すればいいでしょうか、という問い合わせをいただきました。
コスモロジーは、まだ大人・大学生版から中高生版までで、小学生用、幼児用はこれからですが、とりあえず、こんな工夫をしてみたら……とお答えしておきました。
逆にお願いして、歌詞を教えていただいたのですが、こんな歌があるとは知りませんでした。
もう、まるでコスモロジーですね(あえていえば、さらに内面の象限が必要ですが)。
以下、ご紹介します。
みなさんの中に、すでにご存知だった方がいらっしゃいますか? 当然 遅れてる 知らなかったの? という声が聞こえてきそうです。
(最近(2010.5.17) You-tube で検索したら、何種類も聞くことができました。)
近々、楽譜も送ってくださるそうなので、楽しみにしています。
*
COSMOS
作詞作曲 ミマス
夏の草原に 銀河は高く歌う
胸に手をあてて 風を感じる
君の温もりは 宇宙が燃えていた 遠い時代のなごり
君は宇宙 百億年の歴史が 今も身体に流れてる
光の声が天(そら)高くきこえる
君も星だよ みんなみんな
時の流れに 生まれたものなら
ひとり残らず 幸せになれるはず
みんな生命を燃やすんだ 星のように 蛍のように
光の声が天高くきこえる
僕らはひとつ みんなみんな
光の声が天高くきこえる
君も星だよ みんなみんな
*
こんな歌を歌って、しかもちゃんと意味も学んで育った世代は、どんなふうになってくれるのでしょう。
私の大学での教え子たちが「コスモス・ジェネレーション」と自称していますが、この小学生たちは、正真正銘、子どもの時からの「コスモス・ジェネレーション」になってくれそうですね。
とても楽しみです。
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