カイロ&整体&小顔の「スマイルパートナー」田口 

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頭が左に傾けられない、左に向けない  前屈すると腰~背中が痛い

2020年04月10日 | 上半身の不調改善

皆様 おはようございます。

4月10日(金)鳥取は時々

今朝の最低気温は7.6℃。

今日はの天候で、予想最高気温13℃の見込みです。

 

遂に島根県松江市で新型コロナウイルスの感染者が出ました。

  ・18才の女子高校生

  ・3月19日に「鼻水、のどの痛み」などがあり、22日に発熱。

  ・3月25日、4月3日・8日に同じ医療機関で受診。

  ・4月9日に帰国者・接触者外来を受診し感染が確認された。

  ・感染経路はわかっていない。

 

全国で感染者が確認されていないのは岩手県、鳥取県の2県だけ。

終息するまで感染者「0」であって欲しいと願う日々です。

 

本日の事例紹介です。

 

概要

  ・20代中盤の男性。

  ・不調内容を伺うと次の3点でした。

    ①前屈すると腰~背中付近が痛い。

    ②首~肩がとても辛く   

      ・頭が左側に傾けられない。

      ・顔を左方向に向けることが出来ない。

       (体全体を横に向けなければ横が見られない状況。)

    ③足全体が重だるい。

 

体を診させていただくと

 <首~肩

  ・両腕を上に上げる挙上テストを行うと

    ・腕を前から上に上げようとすると途中で腕曲がってしまいます。

    ・腕を真横から腕に上げようとすると途中で止まってしまいます。

   → 僧帽筋(後頭部~肩~背中まで覆う筋肉)、上腕三頭筋の悪化です。

 

  首~肩の部分の筋肉が硬くなり伸縮しないため首を左に傾ける、

   頭&顔を左に向けるなどの動作が出来なくなっていたのです。

  左腕の筋肉が棒状の硬い筋肉になって伸縮性がないため腕が動きづらく

   なっていました。

 

 <腰~背中

  ・腰~背中中程までの筋肉(脊柱起立筋)が硬く縮み、盛上っていました。

  そのため前屈などの動作時に縮んだ筋肉が無理に引き伸ばされようとするため

   強い痛みが起こっていたのです。

  ・腰周辺の筋肉(多裂筋など)の短縮で痛みが起こっていました。

 

 <

  ・太腿(前側、外側、裏側)の筋肉及びふくらはぎの筋肉が硬くなり

   動きづらくなっていたための不調でした。

 

改善施術

 <肩~首

  ・首~肩~腕の筋肉を6層連動操法で一気に緩めます。

  ・腕の後ろ側~肩甲骨、背中にかけての筋肉を6層連動操法で緩めます。

 <

  ・6層連動操法で足の筋肉を緩めます。

    ・大腿四頭筋(太腿前側)、大腿筋膜張筋(太腿外側)、

     下腿三頭筋(ふくらはぎ)

  ・太腿裏の筋肉を押圧で緩め、リンパマッサージなどで血液循環などを

   改善します。

 <腰~背中

  ・6層連動操法で腰周辺の筋肉(多裂筋、筋肉の癒着)を緩めます。

  ・左右の脊柱起立筋を押圧などで緩めます。

 <花粉症改善

  ・花粉症の症状(鼻水、鼻詰まり)があることから「緩消法」で

   花粉症症状の解消を図ります。

 

施術後の体の状況を伺うと

  鼻水が止まり、鼻詰まりがなくなり驚きです。

  前屈をすると痛みがあった腰~背中がとても楽になり、前屈を行っても

   まったく問題ない状態です。

  首~肩・腕がとても軽く、動きがとても軽快で可動域が広がりました。

  重だるかった足がとても軽くなり、まるで別人の足のようで変な感じです。

  などとおっしゃり、嬉しそうにお帰りになりました。

  


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