かねてからお知らせしていました『貧しい人々への友愛訪問ー現代ソーシャルワークの原点ー』(中央法規出版)が、アマゾンで予約開始となりました。訳者のひとりとして、かかわらせていただいています(校了のときに書いた記事はこちら)。
昨日、出版社の担当編集者の方から「印刷出来上がりました」と連絡を頂いいて、検索したら出てきました。エゴサーチ(笑)。アマゾンでは、こちらから予約できます。
ソーシャルワークの母メアリー・E・リッチモンドによる、貧困家庭への個別的支援と地域へのかかわりのエッセンスが凝縮されています。約130年前のアメリカの市井の人々の暮らしが実例とともに描かれていて、社会福祉従事者のみならず一般の方にも知的好奇心のくすぐられる一冊です。
本書には、縫い物や刺繍といった手仕事で貧しい人々が収入を得る手段になっていた描写もあり、訳していてとても楽しかったです。女性だけでなく、男性が刺繍で身を助けたというエピソードもあるんですよ。
定価は2,808円。前回の翻訳書『子どものリスクとレジリエンス』よりも、お求めやすくなりました(笑)。地域の図書館などに購入リクエストをいただけると、とてもうれしいです!よろしくお願いいたします。

昨年からちまちまと進めている、編み込み模様のキャップ。常に目数を意識しながら編むので、疲れているときには手を出せない、、
ワークショップのご案内なども更新いたします。美味しいもの巡りの記事(たとえば、こちらの明石焼き)もご好評いただいています♪ 購読登録・読者登録していただけると、とても嬉しいです。
昨日、出版社の担当編集者の方から「印刷出来上がりました」と連絡を頂いいて、検索したら出てきました。エゴサーチ(笑)。アマゾンでは、こちらから予約できます。
ソーシャルワークの母メアリー・E・リッチモンドによる、貧困家庭への個別的支援と地域へのかかわりのエッセンスが凝縮されています。約130年前のアメリカの市井の人々の暮らしが実例とともに描かれていて、社会福祉従事者のみならず一般の方にも知的好奇心のくすぐられる一冊です。
本書には、縫い物や刺繍といった手仕事で貧しい人々が収入を得る手段になっていた描写もあり、訳していてとても楽しかったです。女性だけでなく、男性が刺繍で身を助けたというエピソードもあるんですよ。
定価は2,808円。前回の翻訳書『子どものリスクとレジリエンス』よりも、お求めやすくなりました(笑)。地域の図書館などに購入リクエストをいただけると、とてもうれしいです!よろしくお願いいたします。

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