昨日も例によって夜から吉祥寺入り。
チューブパニックの画面の暗さに悶絶したり、
大戦3が少しずつ進展したり、
アヴァロンは相変わらずレベル上げのみだったり、
と色々堪能してきました。
そんな訳で吉祥寺ミニ大会の決勝レポートに入りたいと思います。
----
決勝戦(アイシャ《カルム》、おのっち、クラウ・ソラス、エクスデス)
2人の遠征勢を地元の大会常連が迎え撃つ、
という形になった決勝戦。
果たして地元勢が優勝の鍵を守り切るか、
それとも遠征勢が新たな歴史を作り出すのか、
注目の一戦だ。
<<<試合開始>>>
マップは図書館(夕方)、北スタート。
天女を唱えたのはエクスデス。
出遅れたカルムは次の次の祠を目指し、
その間におのっちは次の祠横で待機、
残るクラウソラスはその中間地点という立ち上がりとなった。
ホルダーになったエクスデスは祠が空ということで難なく到着。
ダゴン+緑と順調なスタートを切った。
このホルダーに攻め込んだのはおのっちとクラウソラスの2人。
おのっちはキラーレディー+心眼と強気の攻め。
対するエクスデスは支援が無く、鍵はおのっちの手に。
しかしその間にカルムはホルダーにプレッシャーを与えるべく、
次の祠をジラコバルト+黄2白1で固めていたのだった。
この強固な壁におのっちは審判の石像で攻め込む。
しかしおのっちの選んだ支援――かすめ取り――は何と空を切り、
鍵を奪われてしまうのだった。
労せずホルダーとなったカルムは審判の石像を配置し、
手札を青白として祠1つ目を獲得。
隙あらば祠2タテ、あわよくば3タテを狙ってやろうという構えだ。
勿論このカルムの攻勢をおのっちが見逃す筈が無く、
戦闘1番で攻め込む。
おのっちの侵略はジラクリムゾン+支援モグタン。
対するカルムの支援はトットーで、
今度はおのっちがリベンジを果たした。
戦闘2番で攻め込んだクラウソラスはここでも鍵に絡めなかった。
再度ホルダーとなったおのっちは、
今度は空の祠に無事到着。
とはいえネオン+緑と守りはやや心細い状態だ。
マップが昼に変わった中、
この耐久10の熱帯魚に攻め込んだのは、
前のターンで先回りをしていたエクスデス。
渾身のガルダ+心眼でおのっちに襲いかかるが、
そこに狙い澄ました様に支援ハコリスが突き刺さる。
他の2人が先回りしていたこともあり、
これでホルダー維持が確定となったおのっちは、
石像の効果で手前に近付いた祠に到着、
入城にリーチをかける。
手札こそ無いものの配置はアライクパ、
チェイサー達にとってはかなりのプレッシャーだ。
ここまで鍵戦闘に絡めず、
苦しい戦いを強いられているクラウソラス。
ライフも1しか無く後が無い状況だが、
ここでも戦闘1番をカルムに取られてしまう。
そのカルムの侵略はフリィーキィー+背水の陣。
手札の無いアライクパを倒すには十分な攻撃だった。
クラウソラス、エクスデスの両名がライフアウトしたことで、
祠待ちの心配無くカルムは2つ目の祠へ。
生憎スタート地点が悪かったこともあって手札は残せなかったが、
配置モンスターはカルムの切り札、アラクノフォビアだ。
その気になれば無支援でも3人から守り切れる強力ブロッカーに、
3人全員が飛び込む。
紙一重と思われた戦闘1番取り合戦を制したのは――本八幡のレジェンド、おのっち。
そしてその侵略は、アラクノフォビア。
いくら強力ブロッカーでも、避け無効を持つ自分自身には太刀打ち出来ないのだ。
遂に入城にリーチをかけたおのっち。
しかし彼には不安材料が一つあった。
スピード勝負となったお陰で手札の処理が出来ず、
白支援――実は消滅なのだが――を1枚手札に残したままターンを終えてしまったのだ。
これでホルダーターン開始時に更に白が被れば入城は果たせず、
逆転の余地を与えてしまうのだが――。
ホルダーターン開始時。
おのっちの口から発せられたのは、高らかな勝利宣言。
それは同時に、永らく戦いから遠ざかっていた彼の、完全復活宣言でもあった。
結局おのっちが祠3つを周って入城、
復活以来の大会優勝を決めた。
激戦を演じたカルムは2位、
序盤好スタートを切ったエクスデスは3位、
クラウソラスは序盤の判断ミスが祟って4位という結果となった。
終わってみれば地元勢のワンツーという結果となったこのミニ大会。
しかし遠征組も随所で光るプレイを見せ、
その実力の高さを証明した。
今後の大会でも見逃せない存在となるのは間違い無い。
<<<試合終了>>>
チューブパニックの画面の暗さに悶絶したり、
大戦3が少しずつ進展したり、
アヴァロンは相変わらずレベル上げのみだったり、
と色々堪能してきました。
そんな訳で吉祥寺ミニ大会の決勝レポートに入りたいと思います。
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決勝戦(アイシャ《カルム》、おのっち、クラウ・ソラス、エクスデス)
2人の遠征勢を地元の大会常連が迎え撃つ、
という形になった決勝戦。
果たして地元勢が優勝の鍵を守り切るか、
それとも遠征勢が新たな歴史を作り出すのか、
注目の一戦だ。
<<<試合開始>>>
マップは図書館(夕方)、北スタート。
天女を唱えたのはエクスデス。
出遅れたカルムは次の次の祠を目指し、
その間におのっちは次の祠横で待機、
残るクラウソラスはその中間地点という立ち上がりとなった。
ホルダーになったエクスデスは祠が空ということで難なく到着。
ダゴン+緑と順調なスタートを切った。
このホルダーに攻め込んだのはおのっちとクラウソラスの2人。
おのっちはキラーレディー+心眼と強気の攻め。
対するエクスデスは支援が無く、鍵はおのっちの手に。
しかしその間にカルムはホルダーにプレッシャーを与えるべく、
次の祠をジラコバルト+黄2白1で固めていたのだった。
この強固な壁におのっちは審判の石像で攻め込む。
しかしおのっちの選んだ支援――かすめ取り――は何と空を切り、
鍵を奪われてしまうのだった。
労せずホルダーとなったカルムは審判の石像を配置し、
手札を青白として祠1つ目を獲得。
隙あらば祠2タテ、あわよくば3タテを狙ってやろうという構えだ。
勿論このカルムの攻勢をおのっちが見逃す筈が無く、
戦闘1番で攻め込む。
おのっちの侵略はジラクリムゾン+支援モグタン。
対するカルムの支援はトットーで、
今度はおのっちがリベンジを果たした。
戦闘2番で攻め込んだクラウソラスはここでも鍵に絡めなかった。
再度ホルダーとなったおのっちは、
今度は空の祠に無事到着。
とはいえネオン+緑と守りはやや心細い状態だ。
マップが昼に変わった中、
この耐久10の熱帯魚に攻め込んだのは、
前のターンで先回りをしていたエクスデス。
渾身のガルダ+心眼でおのっちに襲いかかるが、
そこに狙い澄ました様に支援ハコリスが突き刺さる。
他の2人が先回りしていたこともあり、
これでホルダー維持が確定となったおのっちは、
石像の効果で手前に近付いた祠に到着、
入城にリーチをかける。
手札こそ無いものの配置はアライクパ、
チェイサー達にとってはかなりのプレッシャーだ。
ここまで鍵戦闘に絡めず、
苦しい戦いを強いられているクラウソラス。
ライフも1しか無く後が無い状況だが、
ここでも戦闘1番をカルムに取られてしまう。
そのカルムの侵略はフリィーキィー+背水の陣。
手札の無いアライクパを倒すには十分な攻撃だった。
クラウソラス、エクスデスの両名がライフアウトしたことで、
祠待ちの心配無くカルムは2つ目の祠へ。
生憎スタート地点が悪かったこともあって手札は残せなかったが、
配置モンスターはカルムの切り札、アラクノフォビアだ。
その気になれば無支援でも3人から守り切れる強力ブロッカーに、
3人全員が飛び込む。
紙一重と思われた戦闘1番取り合戦を制したのは――本八幡のレジェンド、おのっち。
そしてその侵略は、アラクノフォビア。
いくら強力ブロッカーでも、避け無効を持つ自分自身には太刀打ち出来ないのだ。
遂に入城にリーチをかけたおのっち。
しかし彼には不安材料が一つあった。
スピード勝負となったお陰で手札の処理が出来ず、
白支援――実は消滅なのだが――を1枚手札に残したままターンを終えてしまったのだ。
これでホルダーターン開始時に更に白が被れば入城は果たせず、
逆転の余地を与えてしまうのだが――。
ホルダーターン開始時。
おのっちの口から発せられたのは、高らかな勝利宣言。
それは同時に、永らく戦いから遠ざかっていた彼の、完全復活宣言でもあった。
結局おのっちが祠3つを周って入城、
復活以来の大会優勝を決めた。
激戦を演じたカルムは2位、
序盤好スタートを切ったエクスデスは3位、
クラウソラスは序盤の判断ミスが祟って4位という結果となった。
終わってみれば地元勢のワンツーという結果となったこのミニ大会。
しかし遠征組も随所で光るプレイを見せ、
その実力の高さを証明した。
今後の大会でも見逃せない存在となるのは間違い無い。
<<<試合終了>>>