にをいがけからはじめよう

おみちに引き寄せられて25年。
落ちこぼれようぼくだけど精いっぱいのにちにち。

『やめたらダメよ』

2020年03月31日 21時25分42秒 | 見えないウィルス

多系統の方に励まされてしまいました。

戸別訪問をしていたら、
私よりも年配で30年の信仰を持つ女性に。
白髪で家にいるのだからそんなにこぎれいにしていなかったけど
私の持つ宗教のイメージよりも怖くない優しい雰囲気だった。

話をしてて長居はしないようにと思っていたので
そろそろ仕切らせていただこうとしていたら
『こういう時期だから回りにくいでしょう?』と。
「分かりますかーー?分かりますよねー。」と私。
その方はこういう布教はされないとおっしゃっていたので、、、

「けど、だからといってやめる訳にはいかないですしね』と私。
『やめたらダメよ!』急に強く言い切ってくださって、、、

「やめたらだめですよねー」

そういうものを持っているんだからって。その方がおっしゃるに、
布教していく力(信仰)を持っているのだから
誰でも持っているわけじゃないからやめないで続けてくださいって。

というのも、始めのほうでその方にお子さんも信仰を引き継いで
下さっているんですかと聞いたら、
自分の子供でも必ず信仰がうつるわけではないと。
”いでん”(?)とか言ってましたけど・・・・・なんとなく分かるかな。
てことは、自分だけの代で終わってしまいそうなのかな。

 



宗教によって表現は違うけど、
なんとなくありがたいことを私に言って下さっているのは分かった!!
私は戸別訪問という形でこの時期でも続けていってもいいの?
今のところ、強く批判してくる方はいないのですが。戸別では。
あっさりになってしまっているかもだけど・・・・・・


いいのかな。

花粉症もあってマスクは春は手放さない。
今日もありがとうございました。

 

 


一ようぼくの独り言

2020年03月31日 10時59分01秒 | 見えないウィルス

にをいがおたすけがしづらくなりました。
なにも布教活動をしなくていいわけではないので
自分としては相手との距離感を意識して
今日も(もう11時だけど)させていただきます。

 

 


祭典日もそれぞれ工夫をされて、、、、

 

 

 


通りにくい中も通られている教友のみなさんの思いとかをお察しすると
涙が出てきそうです。実際に自分の足で活動されている
方にしてみたら、動きたいように動けないもどかしさが毎日。
繋いでいる方のことも気になる。
(あ、マスクして1メートル以上距離を置けば行けるのか・・・)

電車で上り方面ににをいがけに行きたいけど
今はセーブ状態だし。

 


今朝、花壇のクリスマスローズの陰になっていた
ヒューケラという植物を明るい場所に植え替えました。
葉の色がきれいな植物なんです。
小さく育ってしまっていたのが気になってて
やっと行動に出れました。こんなこともずっと先延ばしに
してしまいそうなこと。今のこういう悶々とした日々の中だから
「よし!あれをやろう」と思えたんだと思います。
今なら面倒じゃないと思えました。

去年の炊事係りの3ヶ月のあとから
あんなに好きでやっていた土いじりの熱がどっかへ行ってしまう。
分かっていてもできなかった手入ればかり。
今年の春はいつものような花は咲いてないです。
だんだんまた取り組めそうな気がしています。

そういうことをしていてのお道の御用だと思います。
私は専務者ではないので御用だけで一日は終われない。
主婦でもあり。にをいがけおたすけに弾みがつくようなことを
させて頂きながらの”にちにち”の積み重ねなのだと
思うんですよね。お道を通るって。

あたり前じゃないけど、普通に思っていることは日常の中には
たくさんあって自分の考え方もちょっと変えようかと思いました。
考え方を変えるってそんなに難しいことではないんですよ。
できなかったことができるようになるのは、簡単じゃないけど。

一日も早くどこへでも自由ににをいがけおたすけに
いける日が戻ってほしい。お教会へ祭典日への
お声かけができるといいですね。

 

独り言のようになってしまいました。
独り言ですよ、ブログなんて。。笑