見ると自信の湧く模型製作ブログ

お題の通り、主にプラモデル製作について、直線を描くのも切るのも下手な管理人”黒猫2号”の悪戦苦闘の日々を綴っています。

ハセガワ 1/72 P-40N WARHAWK(1)

2018年10月20日 | 1/72 アメリカ陸軍航空隊機
”ハセガワ”ですよ、旦那♡(ここ鬼平に酒を注ぐ女将の雰囲気で、女将は好みの女優さんをイメージして下さい)。
と言う訳で(どう言う訳だ!という突っ込みは当然おありでしょうが)長谷川製作所でございます(きっぱり官僚の答弁風)。
いえね、エアフィックス用に予約したデカールの届くのが今月末だって言うし
そもそもそれが使えるのか?BとC外見はどう違うの!、と何とか逃げ道を探した挙句のこの選択!
「鷹、もう一機作っちゃお」(それまでの時間稼ぎに)なんです。
何を作るかと言えば、皆さんの予想通り?これです(今年9月購入)。

この機首横におどろおどろしい(もしくは色っぽいのも他にあり)ノーズアートがある機が作りたいと思っていたので
早速製作に入りま~す。

機内色が”No54カーキグリーン”指定「えっジンクロじゃないの?あっはいはい、おっしゃる通りに」

私好みの部品の少ない”いい子”製品です(笑) 古いせいか(組説には”1981,1”の日付が)若干バリが見受けられます。
でもバリも考えようによってありがたい?何故ってあんな薄いプラ板ありませんからね、大事にとって置きます(笑)。

主翼ははめ込んだだけです、パイロットもお試し搭乗で乗っけてみただけ。主翼側の胴体前下部と接する部分を削って合わせました
フィレットの部分はそのままさわらず、ほぼぴったりです。

アンテナが立っているんで持ち上げていないと(汗)

プロペラブレードのコーションカラーも手塗りです。


キャノピーにもバリが、貴重品?の透明バリいただきま~す(笑)。

ちょっと胴体とは合いが今一で、擦り合わせた後マスキングしました。


パイロットは後頭部が扁平なためパテ盛りをし、首回りを削ってスッキリさせてから今回は左を向いてもらいます。
仮に乗せたときはちょうどよかったのに、いざ工作して乗せようとすると背が低すぎて、ヘッドレストに頭が届きません。
結局、お尻に1mmプラ板で座布団を追加しました。

こんな感じです。

まだ気持ち足りないような?

【続く】



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