【ぼくらの国会・第550回】ニュースの尻尾「ホワイト国でパブコメ無視」
「ニュースの尻尾」509回目は、韓国をホワイト国に戻すかどうかをめぐる経産省の意見公募 ( パブリックコメント ) は果たして活かされたのかという深刻な問題についてお話ししております。
出演:青山繁晴(参議院議員) 三浦麻未(青山繁晴事務所 公設第一秘書)
☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂☂
韓国をホワイト国に戻したことについて、青山さんの解説です。
やっぱり。。。。。
そう思わずにはいられません。
そう、やっぱり韓国をホワイト国に戻したのは間違いだったのです。
そして政権のいやらしさ、一応やった感を出す為のパブリックコメント募集。
国民の声を聞く様な素振りを見せながら、実は決まった事は突き進めるとの政権の信念。
今夕にアップした拙ブログでもこの事について少し触れ、本当に大丈夫なのかと疑問に思っていました。
しかし一般人の知識では太刀打ちできないと言うか、しっかり検証が出来ませんでした。
ここはマスコミ、例えば産経新聞あたりがパブコメの結果をグラフ等を用いて分かり易く解説して頂きたいです。
参考:2か月前の経産省の「輸出貿易管理令の一部を改正する政令案について(韓国向けの輸出管理の運用見直し)」⇩
輸出貿易管理令の一部を改正する政令案について(韓国向けの輸出管理の運用見直し) (METI/経済産業省)
この時はほぼ韓国をグループAに戻す方向で、一応国民の声(パブリックコメント)を募集していました。
というか法律で決まっているから仕方なし、というところでしょうか。
パブリック・コメント制度について | e-Govパブリック・コメント
その結果を6月27日に公表しています。⇩
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000255389
全部で7ページありますが反対意見の方が多いです。
では反対意見が多ければどうするかと言うと。。。⇩
パブリック・コメント制度について | e-Govパブリック・コメント
【手続きの流れ】の3項目目に
意見を考慮
提出された意見を十分に考慮し、
反映できるものは意見に基づき案を
修正します。
案に反映できないものは反映できない
理由を整理します。
今回の場合、反対意見が多かったのですが、どう生かしたのでしょう。
やはり国民の意見を聞いて考えを改める事は視野になく、ホワイト国に戻すのが規制路線だったのでしょう。
岸田さんは好き放題していると感じます。
今まで安倍政権で何を学び、特に対韓政策をどうすべきか学べていません。
外務大臣時代に韓国はどのような国なのか、いやと言うほど思い知らされたはずなのに。。。
自民党は堕落したのでしょうか。
安倍さんがいない自民党は糸の切れた凧状態なのでしょうか。
この状態を是正し、真面な政権に、そして真面な国になるにはどうすればいいのか、
そしてどんなリーダーならこの国を任せられるのか。
その事を特に国会議員はよくよく考えてもらいたいです。