ガザニアの雌しべの超マクロ写真です。柱頭がY字型に分岐したこの視野内で数本の雌しべが花芯の周辺付近よりひょろひょとと出てきました。既に花粉まみれになっています。自家受粉なのかどうかは不明です。
ミクロラボΠ(パイ) ポリ亭
ミクロラボΠ(パイ) ポリ亭
◆ ガザニアの花芯のクローズアップ写真です。突起の断面は円形でびっしりと最密充填的に配列しています。10本くらいの丸い鉛筆をぎゅっと握った時の鉛筆の充填の仕方と同じです。突起の周辺は赤茶色ですが,頂上は黄色です。この中から雄しべや雌しべが出てきます。
ミクロラボΠ(パイ) ポリ亭
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ガザニアの花です。花壇に植えた苗はたくましく株を増やし,次から次への長期にわたって花を咲かせます。花芯には円錐形の突起がびっしりと配列しており,周辺付近には頂上が緑色の雄しべが突き出ています。次回より数回にわたりガザニアの花芯の超マクロ写真を載せることにします。
ミクロラボΠ(パイ) ポリ亭
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コリウスのきれいだった花弁の色は褪せて縮んでしまい,枯死寸前です。雄しべはすでに花粉を吐き出しており,ピカピカ光って曲がりくねっていた雌しべの柱頭も茶色に変色してしまいました。
ミクロラボΠ(パイ) ポリ亭
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コリウスの雄しべと雌しべのアップ写真です。裏に花糸が繫がっている葯の表側(右端)と花糸が繫がっている葯の裏側(中央)が見えます。雌しべは3本の雄しべより長く伸びていて,おそらくは別の花の花粉を受粉しやすい状態になっていると考えられます。
ミクロラボΠ(パイ) ポリ亭
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