熊本阿蘇の旅、2日目は「高千穂峡」です。先ずは下から見上げる景色、近くで見る迫力を体感できるボート遊覧からで、「五ヶ瀬川」のボートのりばに向かいます。貸ボートはネットで予約出来るようです。
貸ボートの事務所のある駐車場から「五ケ瀬川」に降りる途中で既に滝が随所に流れ出ていました。豊富な水量です。
更に降りて行くと、ところどころの岩から水が湧き出しています。この地の豊富な湧水をまじかに触れる事ができます。
そしてボート乗り場がある「五ヶ瀬川」の河原へ到着です。
そして河原のボート乗り場から100mぐらい漕いで進むとすぐにV字の渓谷に入ります。
高さ17mぐらい上に架かる御橋(みはし)を通り過ぎたところから見る「真名井の滝」の絶景スポットになります。
こちらが「真名井の滝」。高さ約80~100mもの断崖が約2kmに渡って続く「高千穂峡」、その雄大な渓谷美は、阿蘇山の火山活動で噴出した火砕流を「五ヶ瀬川が侵食して作られました。まさに自然が生み出した日本を代表する景勝地のひとつです。
一番の見どころは、日本の滝百選に指定される名瀑「真名井の滝」です。独特の柱状節理が形造る渓谷のエメラルドグリーンの水面をボートで巡れば、幻想的な空気に包まれ、まるで異世界へ誘い込まれたような心地になります。
ボートから見上げる滝はダイナミックで迫力満点!高さ約17mの岩肌を清流が曳おいよく落ちる様を間近で体感できます。
神話によれば天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移した。これが「天真名井」として湧水し、滝となって流れ落ちているといわれてます。
更に進むと「真名井の滝見台」があります。高千穂峡の入口か5分程歩いたところに「滝見台」があり、高千穂峡の遊歩道となっています。
そしてカルガモ歓迎してくれました。
続く、、、
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