ダンスが上手く踊れない。
でも、わたしの名前は
「踊り子草」
春になると、茎の上部に長さ3~4cmのピンクの花が咲く。
花のようすが、櫓の上で踊る花笠をかぶった娘たちを想起させるので「踊子草」と名づけられた。
花は唇形で、半分が上唇と下唇に裂け、半分が筒状となる。
花粉は水に弱いので、上唇がそれをおおうように笠状になる。
下唇の突き出した部分はプラットホームと呼ばれていて、ここに受粉の仲介役である昆虫が止まる。
山野草図鑑より
自然のメカニズムってすごいと思います。
種族保存のために、いろんな風に進化してきたんですね。
とうとう大分も桜が満開になりました。
あちらを向いても、こちらを見ても、桜の花が咲き誇っています。
いつも通る道でも、桜が咲いてるのを見て、
「あ~この木は桜だったんだ~」
と再認識します。
でも、また花が散ってしまうと、その木が桜だということを忘れてしまいます。
1年に1度花を咲かせ、見事な自己アピール。
桜の花は、最初にほころんだ花も、最後の花が咲きそろうまで散らずに待っているんですって。
そして、みんなで、春風に身をまかせ、クルクル、ハラハラと舞い散っていきます。
せっかく満開になった桜ですが、日曜日はまた雨のようです。
花散らしの雨にならないといいのですが・・・。
今日の私の小さな幸せ
あ~昨日、ブログ更新すればよかった~。
今日、カープ今シーズン初勝利!!
って、ここに大きく書けたのに・・・。
ええ、ええ、今日も負けました!
明日は、勝つぞ~!!!