棚野川のアマゴの濃密放流区は、一通り全てにわたり竿を出しましたが、もう一度竿を出したい場所が数箇所あります。
まだ納竿するには少し未練が残ります(苦笑)
本日は、その場所と居残りアマゴを狙って出かけて来ました。
天気は曇り、風が強く吹いています。
水位は平水で濁りなし。
午前9時過ぎに棚大橋到着。
堤の桜は3分咲きです。
まず、橋の上下の瀬を重点的に攻める。
淵やトロ場ではアマゴが、時々ライズしています。
水深が20cmくらいの早瀬で早々とゲット。
(千両橋下流のアマゴ)
解禁日から約1箇月経過するので、放流されたアマゴは準天然化(自分で餌を摂るため)し、半野生化して逞しくなり、その引きは強いです。
(ゲートボール場の桜をバックに)
その後、下田GS裏や勢老橋周辺や旭橋周辺でポツリ、ポツリと昼頃まで頑張って8匹ゲット。
(今が満開の水仙をバックに)
今シーズン未だに天然のアマゴはボーズです。(涙)
なので、なんとか釣りたい・・・と約30km走行し、支流の佐々里川まで遠征。
途中、枕川楼や河鹿荘の桜は、未だに咲いていません。
茅葺き屋根のある北地区で、やっと咲き始めたところです。
田歌地区から上流部の唐戸や芦生方面は、桜の蕾がやっと膨らんだ状態です。
棚野川では、誰も居ない貸切り状態でしたが、ここでは、お2人さんの釣り人を発見。
邪魔にならないよう、特別区(キャッチ&リリース)の境界付近まで上がり、ここから釣り下がりました。
少し竿を出した頃からポツリ、ポツリと小雨が降ってきます。
小型ながら天然アマゴが、初めて釣れました~(ヤレヤレ)
(佐々里川の天然アマゴ)
雨は次第に大粒になってきます。
そして、寒さも増してきます。
なんとか2匹目が釣れて両目が開き、午後2時少し前でしたが終了です。
棚野川の8匹と佐々里川の2匹で、ツ抜けが出来ました。
今シーズンのアマゴ釣りは、本日をもって終わります。
釣果
10匹(15cm~21cm)
次回はスイバ(知井地区)の稚鮎放流を見学する予定。
Woowaさんのブログから拝借した、稚鮎の放流場所と日程表
↓
平成23年
美山川稚鮎放流予定
4/18 平屋地区 500kg
4/19 宮島地区 500kg
4/20 鶴ヶ岡地区 500kg
4/21 知井地区 500kg
4/22 平屋地区 500kg
4/25 知井地区 500kg
4/26 宮島地区 500kg
4/27 知井地区 400kg・平屋地区 100kg
5/
2 宮島地区 180kg・鶴ヶ岡地区 280kg・大野地区 20kg
5/
6 知井地区 340kg・平屋地区 280kg
以上、合計5,100kgの放流です。
増水など川の状況や天候によって、日程は変更される場合が有ります。