プレSE奔走す
うーん、なかなか面白い内容だと思うんだけどなあ。
確かにターゲットがSEとかプログラマとか、あまり小説で扱わない部門だし、
各店舗を見ていると、コンピュータとか科学の棚に置かれている。
ビジネス小説なんだけどね。
大体SEが絡む小説といえば、運用でトラブルがあって苦労する話ばかり。
現実味がありすぎて笑えないんだよね。
この本では、自分が作るシステムがどうやって取られて来たのかが書かれている。
多くの開発に携わる人の一喜一憂がわずかなSE(と営業)の努力というか、
よく言やあ活躍、悪く言やあ勘みたいなもので決まるというのも
なかなかスリリングというか、面白い話だと思うけどなあ。
本屋さん周りをしていると、
時々そりゃそうなんだろうけど、ちょっと悲しい
と思う現実に出会うことがある。
例えば売れる本。
店主「本の中身なんて関係ないんだよね。要は有名かどうか。」
私 「やっぱり有名人の書いたものとかですか。」
店主「いや、そうじゃなくて、TVで宣伝するとかだね。」
「TVでいついつ紹介するといえば何冊でも置くよ。」
イラクで捕まった女性が本を出していると伝わった途端、何万部も売れたとか、
本当に面白いのかもしれないけど、芸人の初めて書いた本が50万部出たとか。
毎日何百と出る本の大半が初版部数を売り切らないで絶版になる時代。
内容がよければ「売れるはず」とはいっても、
その本の存在を知らなきゃ売れる以前の問題。
新聞の新刊告知をチェックしている人もおられるようですが、少数派でしょう。
認知力の強さから言うとなんといってもTV、次いで雑誌かな。
結局、新人作家を育てて、認知度を上げていくよりは、
出来合いの有名人を作家に仕立てる方が早いということなんでしょうか。
まあ、出版はビジネスですから仕方がありません。
また別の機会に書きたいと思うけど、書店の経営事情もあるしね。
うーん、なかなか面白い内容だと思うんだけどなあ。
確かにターゲットがSEとかプログラマとか、あまり小説で扱わない部門だし、
各店舗を見ていると、コンピュータとか科学の棚に置かれている。
ビジネス小説なんだけどね。
大体SEが絡む小説といえば、運用でトラブルがあって苦労する話ばかり。
現実味がありすぎて笑えないんだよね。
この本では、自分が作るシステムがどうやって取られて来たのかが書かれている。
多くの開発に携わる人の一喜一憂がわずかなSE(と営業)の努力というか、
よく言やあ活躍、悪く言やあ勘みたいなもので決まるというのも
なかなかスリリングというか、面白い話だと思うけどなあ。
本屋さん周りをしていると、
時々そりゃそうなんだろうけど、ちょっと悲しい
と思う現実に出会うことがある。
例えば売れる本。
店主「本の中身なんて関係ないんだよね。要は有名かどうか。」
私 「やっぱり有名人の書いたものとかですか。」
店主「いや、そうじゃなくて、TVで宣伝するとかだね。」
「TVでいついつ紹介するといえば何冊でも置くよ。」
イラクで捕まった女性が本を出していると伝わった途端、何万部も売れたとか、
本当に面白いのかもしれないけど、芸人の初めて書いた本が50万部出たとか。
毎日何百と出る本の大半が初版部数を売り切らないで絶版になる時代。
内容がよければ「売れるはず」とはいっても、
その本の存在を知らなきゃ売れる以前の問題。
新聞の新刊告知をチェックしている人もおられるようですが、少数派でしょう。
認知力の強さから言うとなんといってもTV、次いで雑誌かな。
結局、新人作家を育てて、認知度を上げていくよりは、
出来合いの有名人を作家に仕立てる方が早いということなんでしょうか。
まあ、出版はビジネスですから仕方がありません。
また別の機会に書きたいと思うけど、書店の経営事情もあるしね。
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