モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

第15戦 対シーガルス 2-3 凄い試合だった。最後はちょっと息切れ・・・

2008-02-03 17:27:30 | パイオニアレッドウィングス
今日は、ある程度人は入るだろうと思っていたが、予想外の入りになった。
公式発表は5800人だが、6000人くらいはいたような気がする。
この会場で、この人数は最多では?山形のスポセンでは6000人というのが数年前あったと思ったけど。

しかし、今日は、昨日の勢いであっさり勝つのかと思いきや、大熱戦の末敗戦となった。
敗因は、いろいろあるだろうが、私は、シーガルスの戦術の匠さと、パイオニアの気負いだったと思う。
シーガルスは、徹底してサーブを工夫してきたし、攻めでは、神田と森の効果的な軟攻が随所に決まった。

ここ数年、シーガルスに負けた記憶はないが、セリさんの時は一番苦手なチームだった。その時を髣髴させるような試合だった。

パイオニアは、大声援に応えようという気持ちはわかるが、それがカラ回りしてミスが多すぎた。
0-3でもおかしくないとうなゲーム内容だったが、そこは気持ちだけでフルセットに持ち込んだ。
最終セット、今から思えば、リーとレオを替えてもという感じもしたが。前のセットの勢いを考えると、これも止むを得まい。

ただ、気持ちのの入ったいい試合だったことは間違いない。
今後、内田が復帰して、チームがすぐ変わるとは思えないが、こういう気持ちで最後まで頑張ってくれることが、今のチームに一番大切なことだと思う。

試合終了後、多治見が呆然と座り込んでいる姿が印象的だった・・・

コメント
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