モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

静かに来季に向けて~その③

2011-11-05 18:29:41 | モンテディオ山形
スカパーで神戸戦後のモンテゴール裏をしばらく写していたが、
あの画を見て、昨年まで外から見てきた「降格チーム」というものを改めて感じた。
それは、2001、2004年と昇格出来なかった最終戦の画とは明らかに違うものだった。良い意味で。

サポの良いところの質もJ1の3年で変わったのだと思った。

さて、翌日からは、新聞に「監督辞任」の文字。
正直なところ、監督も「疲れた」ということだと思う。
やりがいはあっても、所詮貧乏クラブ。やれることにも限界があるということだろう。
せめて、コバさんにもう一年お願いして、それでも昇格を逃したら、という願があるが、本人にモチベーションが残っていない限り難しいだろう。

個人的には、名前の上がっている、I氏はたぶん無いと思う。1998年の経過からして(笑)
Y氏は、果たして火中の栗を拾うかどうか。
誰がやるにしても、1年での再昇格を担わされるわけだから、よほど気持の強い人でなければ・・・

それよりも賑わいそうなのが、理事長人事だろうか。
いろいろな意見がなされているが、一番のミソは、「やりたくてやりたくて」理事長になっているわけではないところだろうね。
というよりも、やりたくてその職になろうとする人はたぶんいないだろう。
難しいポストだと思う。倍の給料でも払えば別だろうけど。
海保さんは、奇跡だったかな。

これからの焦点はチーム編成。
今のメンバーは、2008年までのメンバーが多いが(多いか?)、
あの時の編成は、J1に上がるための編成ではなかったから(選手の皆さん失礼)、ここでもう一度見直すことも必要かも。
J1に上がるための、「必要最小限」「効果的な」補強が理想だとは思うが。

昨日の練習で、ミヤが「練習でコミュニケーションが足りない」と、言ったとか。
真摯に語った言葉だと思うけど、へぇ~J1のチームでもそういうことはあるのね・・・今年の連携不足がそのせいだとすれば、やっぱ問題だったのかな。
てか、今更か~い。


ここ数日の運動公園のイチョウ並木
コメント
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