モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

第32節 対福岡 0-5 選手は頑張っているのです

2011-11-19 21:35:18 | モンテディオ山形
天気は、予想通り。他の会場を見ればマシな方だった。

観衆5000人。少ないけど、いろいろ考えれば妥当か。

試合内容。消化試合と割り切れば、悔しさも少しは和らぐか・・・和らかない!!(笑)

京都戦は、選手のアプローチの緩さが目についたが、今日は、CBのモロさばかりが目についた。
今更、ヘタになったわけではないので、結局のところ、前列との関係がうまくいっていないということだろう。
確か、小林戦術は、相手ボールをサイドに追いやって複数で奪取する守備。
これだけ、CBが正面から簡単にやられるということは、バイタルにボールが入りすぎるということで、ボランチとの位置関係の問題か。
調子のよかった頃は、バイタルにボールが入ると、すぐ選手が囲んだものだったが、最近は簡単に前に通されてしまう。

攻撃は、今日はサイドを何度か使えたし、悪く無いと思ったけど、考えてみたら、いきなり0-2で攻めるしか無かったからそう見えたのか。

こちらも、2点くらい入る可能性はあったのだが、残念だった。

大敗で、得失点差も含めて最下位。
どうせなら、どん底まで落ちるのも、リセットのためにはいいのかもしれない。
次節は首位争いの名古屋。
今の出来だと、勝敗云々の前に、試合中選手が最後まで気持を持たせることができるか心配になってくるなぁ。

頑張れ選手。














監督が、ゴール裏でブーイングを浴びて帰ってきた選手に、コーナー付近まで行って声をかけていました。


見てる方も辛いけど、やってる方はもっと辛いはず。
あと2試合。気持を切らさず頑張ってください。
コメント
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