モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

徳島戦の報道等から

2016-09-20 12:20:50 | モンテディオ山形
やっと勝てた、という安堵感が漂う記事が多かったですね。

勝利の鍵は、粘り強い守備だったともいます。

しかし、それも得点があったからこそ、
これまでは、攻めども得点できず、徐々に体力と集中力が奪われて、
最後に力尽きる感じでした。


ディエゴの得点は迫力がありました。
ボールがこぼれてくることを信じて重戦車のごとく突進。
そこに、うまくボールがこぼれてきました。
これも信じて走ったからこそ。

アルセウの得点も、うまくこぼれ球に反応できました。


これまでは、こういう場面でボールが相手側にこぼれたり、
シュートコースが防がれて得点できないことが多かったと思います。
なんで、この日はこちらにこぼれてきたのか。
正直、わかりません。
得点したい気持ちがボールに乗り移ったというしかありません。
これがボールゲームですね(笑)


ただ失点シーンは反省点ですね。
クロスボールが松岡の足に当たってコースが微妙に変わったことは不運だったにしろ、

ゴール前に完全ドフリーの選手を作ってしまったのはいただけません。
せめて、反応して足を出すぐらいの気持ちが欲しかったところ。
(結局その足に当たってゴールしたりするわけですが(汗))


個人的に、この試合のMVPは雄斗にあげたいです。
1点目は結果的にアシストになりましたし、
カウンターの場面も走ってましたし、
試合を通じて、前線で、うまく基点になってくれました。
見ていてストレスのたまらないプレーが多かったです(笑)

相手サポさんの書き込みなどをみると、
・球際で負けていた。
・ボランチが良く(5番、7番)、味方のボランチの良いところを消されていた。
・ディエゴ、アルセウが脅威だった。

という評価だったでしょうか。
特に、松岡の評価が高いように感じました。

徳島にとっては、松岡は初対決?になるのかな。
攻撃の基点をうまく潰されたということでしょう。
調子良いときの彼は、もっと潰しますよ〜(笑)



逆に、勝ったからこその反省点もありますね。

特に後半の伊東は、ボールを持ち出すところまでは良いのですが、
チーム全体が前掛りになった時に、不用意にボールロストをしてしまい、
相手のカウンターを何度か受けてしまいました。
選手の体力が厳しいときのあのプレーは、あきませんね。

また、栗山の守備も、反応が一瞬遅くて何度もヒヤヒヤな場面がありました。
最終ラインは、突破されればそこで終わりですから、
もっと集中した守備が求められるところです。


まぁ、
こんなことを書けるのも、勝ったからこそかもしれません。

勝てたことで、やっていることが間違っていないという自信にもなりますからね。
コメント
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