モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

群馬戦にむけて

2017-08-04 12:11:36 | モンテディオ山形
ようやく、東北も梅雨明けとなりました。
モンテの調子も、ついでに明けてくれれば良いですね。


明日は、アウェー群馬戦。

福岡戦で露呈した、
チームの成熟度が、再び試される試合となります。


まずは、システムですが、
前節のままの4バックでいくのか、
瀬沼復帰を前提に、3バックに戻すのか、注目ですね。

湘南戦で4バックがハマりましたので、
個人的には4バックが良いと思うのですが、
茂木もいませんし、
現実的には、3バックも考えられます。


そうなれば、
DF 加賀、菅沼、石川
MF 雄斗、本田、海斗、高木
FW 瀬沼、阪野、優平

4バックなら、
DF 栗山、加賀、菅沼、高木
MF 雄斗、本田、海斗、ユルキ
FW 阪野、優平

・・・やっぱり、4バックかな(笑)

いずれにしても、
中村、徹郎がジョーカー的役割になりますから、
どこで、どう使っていくがカギになりそうです。

群馬は、
間違いなく、ウチのキモを潰しに来ますから、
両ボランチ及び優平が徹底マークに合うでしょう。

福岡戦のように、
そこで後手を踏んでしまっては、主導権を握られることになります。

こちらがすべきことは、
早く、システムのギャップを見つけて、見つからなければ作って、
主導権を握ることかと思います。

優平が潰されるならば、
逆に、サイドに流れておとりになって、両SHが中に絞って試合を作ることができれ
ば。

それが、戦略的にできるようになれば、
チームの成熟度も増すというものです。

海斗も、
福岡戦を糧に、攻撃の時はスペースを作る動きが求められます。


右SBが問題ですが、
栗山がファーストチョイス。
しかし、ここであえて、海斗とか瀬沼とか徹郎というのはどうでしょう。
・・・ないな(笑)


さて正念場の群馬戦。

どんなドラマが待っているでしょうか。
コメント
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