25日はJET CAPの地方予選、その後、上位20位以内による実技予選を東京で行われます。後日、東京で上位10位による準決勝、さらに3名による決勝戦が行われます。最初から10位以内に入っていなければ、本選には出られないと思います。地方予選では、筆記とテイスティングがあり。その対策のために再確認を含めて、あれこれ試飲をしたワインです。エチケットを見ながらの試飲は知識と五感の情報が一致しますが。ブラインド テイスティングだと、ブドウ品種や原産地呼称を当てることが難しくなります。気休めかもしれないが、何かの助けになれば、と思い試飲をしました。
先々週は白ワインの確認、先週は赤ワインの確認をしました。今回のワインの印象を伝えると、エイジングをしたフミンを初めて飲みました。ブルーベリーにスパイスのアクセントを加えたような香りに、サクランボにスモーキー フレーバーのニュアンスをより添えたような香りが印象的でした。それに似ていたのがラグレインです。複雑な香りはありませんでしたが。価格帯が手頃なわりには存在感を十分に楽しめます。芳ばしい香りとスパイシーな香りをうまく拾うことが出来れば、見分けられるのだが。この時点ですでに混乱を起こしています。もう一つ、ティンティリアがエイジングで酸が柔らかく変化していました。コメントを読み返すと、先を見越して書いた部分が、その通りになっているので安心しました。
この齢で、このような場所に出るのは、気が引けるのですが、私を売り込むために出ようと決めました。依って、本日のランチタイムは1時ラストオーダーで1時30分までの営業です。