故郷に帰って来た上葉が、合併して市になる初の市長選に立候補して幼馴染や近所の人達と共に千選挙戦を繰り広げる物語。
上葉の育ての親の祖父が旧町長だったとか上葉が生徒会長だったという伏線はあるものの、突然立候補するには動機が弱い気がするけれど、最後まで楽しく読める。
前々回の衆院選で友人の選挙事務所でバイトしたことを思い出しながら読んだけれど、割と正確に描かれていたと思う。
河出書房新社
上葉の育ての親の祖父が旧町長だったとか上葉が生徒会長だったという伏線はあるものの、突然立候補するには動機が弱い気がするけれど、最後まで楽しく読める。
前々回の衆院選で友人の選挙事務所でバイトしたことを思い出しながら読んだけれど、割と正確に描かれていたと思う。
河出書房新社