世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

那須茶臼岳~姥ヶ平

2019年10月20日 | 登山 ハイキング ウォーキング

<姥ヶ平ひょうたん池>

「こんな時にプチ旅行」の続きとなります。

2日目は今回の旅行のメインともいえる那須茶臼岳登頂です。

登頂などという大袈裟なものではなく、子供でも登れる百名山のひとつです。

が、私にとってはやはり登頂の言葉が相応しい、決して気の抜けない山登りでした。

那須茶臼岳は2度目ですが、前回と今回ではコースが違います。

前回のブログ記事は下記。もしよろしかったらクリックしてご覧ください。

強風 茶臼岳登山記(2009年10月12日)

2009年と言えば私が山登りに目覚めた年!

今振り返るとやはり若かったのだな~よく頑張っていると思います。

その時は強い風のため、茶臼岳山頂に立つことも姥ヶ平まで足を伸ばすこともできませんでした。

今回リベンジです!コースは下記の地図の白線。

①山麓駅9:00出発のロープウェイー②9:15山頂駅スタート~③9:20牛ヶ首茶臼岳分岐

~④10:20茶臼岳山頂~お鉢周り~11:30牛ヶ首分岐~⑤12:30牛ヶ首(途中で昼食)

~⑥13:10姥ヶ平(⑦夫のみひょうたん池へ、私姥ヶ平で15分休息)~15:00山頂駅

休息、昼食時間を含めて6時間のハイキングでした。

以下画像を中心に説明は簡単に致します。

コースに番号を打ちました。写真にも番号を打ちましたので合わせてご覧ください。

①山頂駅。私はいつから晴れ女になったのでしょう。自他ともに認める雨女でしたのに

②牛ヶ首の分岐までこうした階段状の道。10数年前まだ山をやる前、ロープウェイに乗り、

この辺りまで来たことがあります。その時も強風で、引き返したような。

今思えばロープウェイが動いていたのですから、大した風ではなかったはず。

若かったですが軟でした、その頃は。(苦笑)

牛ヶ首、茶臼岳の分岐までは多くの観光客がやってきます。

牛ヶ首、茶臼岳分岐

朝日岳方面の斜面の紅葉が見ごろ。

ここまででも十分紅葉を楽しむことができ、山の気分が味わえます。

ここからが少しばかりキツイ登りとなり、ガレ場、そして山頂に近づくにつれて岩場となります。

④山頂(標高1915m)

お鉢周りです。ここは噴火口跡。那須茶臼岳は紛れもない今なお噴煙を上げている活火山なのです。

牛ヶ首 茶臼岳分岐まで戻り、牛ヶ首、姥ヶ平方面に向かいます。

⑤牛ヶ首(1730m)。那須連山を遠くから見ると牛の形に見え、この辺りが丁度牛の首になることから

この名がつけられたとか?どこかで読んだことがありますが、不確かな情報です。

大分疲れております、私。でもどうしても姥ヶ平まで行き、評判高い紅葉風景を見なければ!

牛ヶ首で峰の茶屋(避難小屋)方面に向かう道と姥ヶ平に向かう道に分かれます

10年前は峰の茶屋から牛ヶ首に向けて歩きました。画像左端に噴煙が見えますが、無間地獄です。

こからは姥ヶ平までどんどん下っていきます。下れば帰りは上り!体力がちょっと心配。

大小さまざまな石ゴロゴロのザレ場、ガレ場の登山道ですが、美しい景色に励まされ歩く、歩く。

⑥姥ヶ平到着 来て良かった!目の前に広がるこの紅葉風景に疲れも吹き飛びます。

本当はさらに先、ひょうたん池まで行く予定でしたが、私はもうここで十分。

夫だけさらに往復20分、からにで向かいました。

写真を見せてもらい、シマッタ!頑張っていけば良かったと後悔するほどの素晴らしい眺め。

ひょうたん池までの道も歩きやすそう。

⑦紅葉のピークは少し過ぎていたようですが、ひょうたん池に映る逆さ茶臼岳!絶景ですね。

帰路は同じ道を戻ります。上りはきつかった!

それでも予定通り午後3時に山頂駅に到着。

最後までお天気に恵まれ、最高の充実したハイキング、いえ私にとってはりっぱな登山でした。


          

もうすぐ始まります!ラグビー日本対南アフリカ

いつもは夜に書くことの多いブログですが、今日は昼間に時間をかけて書き上げましたのでアップします。

よって全く歩いていません。今日の歩数:1584歩

野球日本シリーズとラグビーと同じ時間帯です。セリーグチームが広島カープなら野球観たかも?

巨人対ソフトバンク?もちろんラグビー観戦、応援です!

夢に向かってさ~日本頑張れ~!


 

 

 

 


コメント (2)
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