世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

八千草薫さん

2019年10月29日 | 日常の生活

<ネットから拝借>

女優八千草薫さんがお亡くなりになりました。

こんな可憐で清純な女優さんがいるだろうかと思えるほど素敵な方でした。

自然を愛し、登山が趣味であったと聞いています。

話し方も穏やかで上品で、粗雑な私には憧れの女性でした。

お父上を早くに失くされ、お母様がおひとりで育てられたとか。母一人子一人でいらしたのですね。

19歳も年上の監督谷口千吉氏(享年95歳)と死別した後はひとり暮らし。

結婚した折は谷口氏に父親像を求めていらしたそうです。

旦那様谷口氏のことを、最後まで「先生」とよんでいらしたとか。

病気が発覚して施設に入られることも考えられたそうですが、

自分の家で愛犬と共に過ごし、少しづつ終活をしていく道を選ばれました。


療養に入る前から執筆にとりかかっていた著書「まあまあふうふう」が6月に出版。

「まあまあふうふう」という言葉は、ご主人の谷口氏がいつも頑張りすぎる奥様の八千草薫さんに、

「まあまあふうふう」と語りかけていらした、そこから生まれたタイトルだそうです。

是非読んでみたいと思っています。私たち高齢者にはきっと参考になる生き方が綴られていることでしょう。

あの美しい穏やかな優しいお顔は彼女の清らかな内面、心を表しているようで、

できるものなら私もあのような歳の取り方をしたいものだと思います。無理かな~?


そしてもうおひとり、偉大な方、日本の誇りともいうべき女性がお亡くなりました。

緒方貞子さん!

国連難民高等弁務官として長年、難民の救済活動に携わり、国際協力をけん引していらした方です。

お二人のご冥福を心からお祈り申し上げます。


<ウォーキング記録>

本日(10月29日):2156歩(外は雨、一日中家籠りです


コメント (6)
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