世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

多摩川その後

2019年10月23日 | 日常の生活

令和の幕開け、「即位の礼」の儀式!

まるで平安絵巻でも見るようで、新しい時代がやってくるという実感は全くありませんでした。

令和という時代が平和な穏やかな時代であることを祈り願います。

台風19号が去って10日が過ぎました。

東海、関東、東北に甚大な被害をもたらし、いまだに行方不明の方がいらっしゃる現状。

多くの被災者が戸惑いながらも必死で片づけをし、前を向いて歩もうとしている姿勢に心打たれます。

もしも自分が同じ立場になったなら、きっと生きる力を失ってしまうのではと思います。

皆さん、頑張ってください!僅かばかりですが義援金を振り込ませていただきました。

今の私にできることはこれぐらいしかありません。

 

昨日の富士山初冠雪のニュースと再び週末お天気がくずれるとの予報に、

今朝久しぶりに多摩川土手に上がってみました。

雪を抱いた富士山がくっきり!やっぱり富士山には雪が似合います。

美しい堂々と神々しい富士山とは裏腹に、多摩川の河川敷は今なお惨めな姿を曝け出しています。

あちらこちらに大きな水たまりができ、手付かずな個所も多く、大雨台風の爪痕は当分消えそうもありません。

ゴルフ練習場も、テニス場も、野球、サッカーグランドも何もかも跡形もなくなりました。

ゴルフ練習場跡

児童公園とテニスグランド跡

整備は進んでいないように思えます。区もまずは人間の生きるスペースから手を付けなければなりません。

年内は河川敷の使用は無理でしょう。娯楽の場ですから、それも致し方ありませんね。

土手の桜の木も何本も無残にも倒れていました。

河川敷の大きな水たまりとなった池面に川崎側武蔵小杉の高層マンションが美しく映っています。

こんな光景は珍しいです。(奥が川、手前が水たまりです)

あの高層マンションでは皆さんもご存知のように今回の台風で停電、断水の被害が出ています。

その後どうなったでしょうか?他人事ではなく、心配です。


この多摩川の土手に子供たち、少年たちの元気な声が一日も早く戻ってくることを祈る毎日です。


追記(10月24日)ウォーキング記録

10月20日:1626歩

10月21日:6341歩

10月22日:2986歩

10月23日:9730歩

19月24日:12619歩(ゴルフラウンド)



コメント (7)
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