デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近では電子工作にはまっています。

マイコン搭載基板を大きくしたけど・・・これも失敗かも

2021年01月22日 20時08分30秒 | 工作実習

2021/01/21(木曜日) 晴れ


初めて作った回転基板は失敗だった。
マイコンにプログラムをロードするということを忘れていた・・・・
それにマイコンの電源は3.3Vが必要だから単四x2ではお話にならない。
なんてぇ大ドジだろう。

そこでマイコン部の基盤を大きくして作り直した。

電池ケースも2個にして、単四x4にした。
生憎、電池ケースはSW付きのものしかなくてかなり大型になってしまった。

組み立ててバランス調整をしたが、どうしてもバランスがとり切れない。
電池ケースが大きくて横方向に膨らんだから、縦方向、横方向それぞれのバランス調整が
必要なのかもしれない。
縦方向は電池ボックスを移動して調整できるが、横方向は簡単にはいかないので、
まぁ、大体落ち着いたところで回転させてみた。
(ついでに回転数も計っておいた。)

回転する方にはマグネットを張り付けて、その磁気でピックアップコイルに電圧を誘起させて
それをデジタルテスタ(周波数カウンタ)で計数した。

回転体が大きくなったし、電池ケースもかなりはみ出している。
ちょっと心配しながらスイッチをONにした。
やっぱりブレが大きくてブルブル震える。
手で押さえて回転数を測定していた。
回転数は22回転/秒ほどだった。

すると突然「ガタン、ガタ・・」という音がして電池ケースが飛び出した。
それぞれの電池ケースから出ているリード線を一緒に結わえていたので、
互いに引っ張りっこして二つとも外れてしまった。
大慌てでスイッチをOFFにしたがびっくりだった。

そんな様子を動画でご覧ください。


うーん、回転数を下げてみたらどうだろう。
今までは5:1の減速比だったがユニットを一つ増やして25:1にしてみる。


今度は回転も静かでブレはあまりない。
だけど回転数は11回転/秒だ。
これではバーサライタとしては少なすぎるかもしれない。

そんな実験の様子を動画でご覧ください。


こうなると、回転メカの外部から電源を供給する方法も実験したくなる。
スリップリングとブラシで回転体に電力を送り込む・・・
また失敗するかもしれないけど面白そうだ。 やってみよーっと!

コメント
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