2021/01/21(木曜日) 晴れ
初めて作った回転基板は失敗だった。
マイコンにプログラムをロードするということを忘れていた・・・・
それにマイコンの電源は3.3Vが必要だから単四x2ではお話にならない。
なんてぇ大ドジだろう。
そこでマイコン部の基盤を大きくして作り直した。
電池ケースも2個にして、単四x4にした。
生憎、電池ケースはSW付きのものしかなくてかなり大型になってしまった。
組み立ててバランス調整をしたが、どうしてもバランスがとり切れない。
電池ケースが大きくて横方向に膨らんだから、縦方向、横方向それぞれのバランス調整が
必要なのかもしれない。
縦方向は電池ボックスを移動して調整できるが、横方向は簡単にはいかないので、
まぁ、大体落ち着いたところで回転させてみた。
(ついでに回転数も計っておいた。)
回転する方にはマグネットを張り付けて、その磁気でピックアップコイルに電圧を誘起させて
それをデジタルテスタ(周波数カウンタ)で計数した。
回転体が大きくなったし、電池ケースもかなりはみ出している。
ちょっと心配しながらスイッチをONにした。
やっぱりブレが大きくてブルブル震える。
手で押さえて回転数を測定していた。
回転数は22回転/秒ほどだった。
すると突然「ガタン、ガタ・・」という音がして電池ケースが飛び出した。
それぞれの電池ケースから出ているリード線を一緒に結わえていたので、
互いに引っ張りっこして二つとも外れてしまった。
大慌てでスイッチをOFFにしたがびっくりだった。
そんな様子を動画でご覧ください。
うーん、回転数を下げてみたらどうだろう。
今までは5:1の減速比だったがユニットを一つ増やして25:1にしてみる。
今度は回転も静かでブレはあまりない。
だけど回転数は11回転/秒だ。
これではバーサライタとしては少なすぎるかもしれない。
そんな実験の様子を動画でご覧ください。
こうなると、回転メカの外部から電源を供給する方法も実験したくなる。
スリップリングとブラシで回転体に電力を送り込む・・・
また失敗するかもしれないけど面白そうだ。 やってみよーっと!