*165*はこうやって・・・

よく噛んで、ゆっくりたっぷり食べつくす
*165*の日々です

褥瘡なるもの

2009-06-26 22:56:25 | 食・体
母と話していると、『処置』の時間になりました。
いつもはその間、外に出て待っているのですが、

『私、見せてもらってもいいですか』
そう、声をかけると、
『いいですよ、お母さんさえよかったら』

私がなぜ、そうしたいのか、
看護士さんたちはすぐわかってくれました。
母の転院先を探しているところなのです。
どんなふう?訊ねられても、聞き伝えしかできなくて、
ぼんやりした情報交換になってしまうから。

それは、『クレーター』と呼んでもよいと感じました。
おしりの一番お肉のあるところからやや上あたり、
なんでここなのだろうという位置に、
回りから1㎝ほど堀下がった『薄皮部分』がありました。
大きさは、円形としたら直径7㎝かな。
その少し外側に、皮膚が浅黒く変色した部分がありました。
おそらく、当初はここまで広がっていたのでしょう。
現存クレーターの約4倍ほどあったことになります。
痛みを感じなかったのがよかったのか、疑問です。

関係者の話からすると、
この大きさにまで回復はしたけれど、この状態で大方半年になります。
進まないのです。
原因は母の体型。
古い話ですが、私を産んでから太り始め、長くキープしていました。
自分に介助が必要になるとわかったとき、
母は自主的にダイエットを始めました。
体重は落としたけれど、体型はだらだらの失敗でした。
その時の変に余ったお肉が押し寄せる圧迫で、
傷跡が盛り上がるのを遅らせることになっているそうです。
なにしろ、処置の様子を見ていると、
かぶさりを手で押し上げて傷を表に出しての作業なのですから。
完治を早めるには形成外科の手が必要とも言われます。

母は、今診てもらっている皮膚科の先生が気に入っているらしく、
皮膚科、皮膚科と言いますが、
素人の私が見ても、
表面的な皮膚科の仕事ではない様に思います。

今の病院では、医療制度上の問題もあって、
もう、積極的な治療はしてもらえそうにありません。
長期に渡ることを理由に出て行けと言われるなら、
それを幸いにと、何かをやってくれそうな病院に移したい。
私はそう思います。

しかし・・・
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

納豆は何味で

2009-06-26 22:23:19 | 食・体
関東なら朝ごはんなのでしょうが、
晩ご飯のメインディッシュ(?)が納豆というのは、
我が家ではたまにあることです。

3人家族なので、通常の3個パックが一食で消費されます。
1パックづつ、それぞれの席の前に置くと、
食べ方は、みなバラバラ。そればかりか、
みな決まった食べ方はせず、日によって違ったフレーバー♪

シンプルに添付のタレとからし
ごま油を加えたり
うどんだしでシャバトロに
和風ドレッシング
しょうゆと梅干
キムチ和え
・・・・・・・

今日は、韓国風のサラダを一緒に出していました。
トマトと玉ねぎを、
ごま油や唐辛子を加えたドレッシングで和えたものです。

これ、一緒にしてもええんちゃう?
皆が、ほぼ同時にそんなことを考えたようです。

ご飯の上に、
納豆とサラダのトマトと玉ねぎを乗せ、
韓国海苔で巻いてみました。

いけました。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする