詩 の 雫

人生の喜怒哀楽を <冠 句> に深め・・・ 

“春夏秋冬の囁き”を 爽やかな風 にのせて・・・

     

もどかしく・・・

2017年04月23日 12時42分42秒 | Weblog

 少し肌寒さを感じます。朝から姉妹で母の所へ行ってきました。

 今日は面談室を準備してもらえず、集合ペースでの厳しい雰囲気にちょっと辛くなり、

 職員の方に無理を言って、(通常、病室での面談は禁止と聞いていますが) 場所を

 変えて頂き、少しだけ母の顔を見てきました。 

 車椅子のあちこちに保護クッションを当て、見た目も一段と高齢の弱りを感じました。

 若い看護師さんたちの笑顔の姿には、心から感謝し、頭が下がります。

 お菓子を持参しましたが、誤飲の心配があり止められ、もう難しくなりました。

 母をお願いして、、、手を振る母に「また来るね」と言って、帰宅しましたが・・・

 

                

               午後の部屋 暫し忘我に息を置く

               尽きぬ道 立ち去り難き余韻曳き

               ペンを置く 詩を愛した母も病み

                   

 

                  昔、母も冠句を頑張っていました

 

 

 

        あ  り  が  と  う  ご  ざ  い  ま  す  

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