さて、前回のブログで御紹介した油の乗りの良かったⅢ型オルタネータの代替でオーダーを戴いているDENSO製のSCオルタネータ。。。
ダイオード部分などお尻の処理は外注さんにお任せして、、、
問題はケーシング部分の加工。。。
強度や冷却性を加味した上での最低限の加工ですが、、、
相手は鋳物。。。鉄やアルミの削り出し品とは固さも金属の特性も全く異なるので安易にサンダー等で勝負がつく代物ではない。。。
更に加工後が品粗でダサイのも気に入らない。。。
だから、まずは不要部分の耳をダイヤモンドカッターで勝負して削ぎ落とす。。。

削ぎ落としたら硬質ステンレス研磨用のディスクグラインダーで荒削りをして、ケーシング自体のアールを出す。。。

アールが出たら仕上げは手作業でケーシングの加工部分を滑らかに仕上げてゆく。


こうする事でオルタネータの脱着作業時に作業者がケーシングの加工部分で指を切ってしまったりと言う危険も回避出来ます。
車に装着されてしまえば人様の目に触れる事の少ないオルタネータですが、発電と言う重要な仕事をしている故にケーシング一つをとってもオルタネータという個体にかける拘りとウチの本気さを「気遣い」と言う部分で表現してみました。。。
現車への装着にはブラケットにスペーサが必要ですが、スペーサの材質にも拘り軽量で強度のある純銀製を使用します。。。
さて、、、もう少しで完成。。。
ハンドメイドで製作されたこの Spl SCオルタネータが近日中にW124 500Eに装着されます。。。
超零細隙間風産業会社の逸品。。。(笑)( ̄▽ ̄)ゞ
ダイオード部分などお尻の処理は外注さんにお任せして、、、
問題はケーシング部分の加工。。。
強度や冷却性を加味した上での最低限の加工ですが、、、
相手は鋳物。。。鉄やアルミの削り出し品とは固さも金属の特性も全く異なるので安易にサンダー等で勝負がつく代物ではない。。。
更に加工後が品粗でダサイのも気に入らない。。。
だから、まずは不要部分の耳をダイヤモンドカッターで勝負して削ぎ落とす。。。

削ぎ落としたら硬質ステンレス研磨用のディスクグラインダーで荒削りをして、ケーシング自体のアールを出す。。。

アールが出たら仕上げは手作業でケーシングの加工部分を滑らかに仕上げてゆく。


こうする事でオルタネータの脱着作業時に作業者がケーシングの加工部分で指を切ってしまったりと言う危険も回避出来ます。
車に装着されてしまえば人様の目に触れる事の少ないオルタネータですが、発電と言う重要な仕事をしている故にケーシング一つをとってもオルタネータという個体にかける拘りとウチの本気さを「気遣い」と言う部分で表現してみました。。。
現車への装着にはブラケットにスペーサが必要ですが、スペーサの材質にも拘り軽量で強度のある純銀製を使用します。。。
さて、、、もう少しで完成。。。
ハンドメイドで製作されたこの Spl SCオルタネータが近日中にW124 500Eに装着されます。。。
超零細隙間風産業会社の逸品。。。(笑)( ̄▽ ̄)ゞ