弊社の無接点F/Pリレー、無接点OVPリレーが人気です。。。(笑)
ついでにGMモジュールを用いたW124 400E/500EやR129のGMモジュールO/HついでのGMモジュールリレー無接点化依頼も最近多いですね。。。
突然のエンストによる突然死防止対策にコストをしっかりかけようとされるユーザーさんが増えていますね。確実に。。。(笑)
只今御入庫戴いております西東京市にお住まいのK様の例。。。

最初は電装系統のトラブルによる突然死が怖いのでソッチ系統をしっかり診るお約束で御入庫。。。
オルタネーターを弊社のSCオルタネーターに換装する際にベルトテンショナーとテンションプーリーの劣化が発覚。→テンショナー&プーリー交換。。。
で、、、その後に診断機で制御関係をチェック。。。
インヒビターの信号が診断機上で不審な動きをしたので一旦リフトアップ。。。
ソコで見つかったのがミッション系統のオイル漏れ。。。
事態は急展開の口火を切った〜!
更なる目視点検で。。。
デフのオイル漏れとマウント死亡。。。
コンパニオンプレート前後の亀裂。。。
ミッション下ろしの上でミッションのオイル漏れ修理作業に入ろうと。。。
するとエンジンのリヤクランクシールからエンジンオイル漏れ。。。
クランクシールだけ交換しても治らないオイル漏れなのでキチンと治す事に。。。
デフもO/Hしてマウント交換。。。
プロペラシャフトの中間ベアリングもガタガタだったのでコンパニオンプレートと同時交換。。。
ミッション&エンジンマウントも同時交換。。。
で、、、そうこうしているウチに、、、
燃料ポンプの音もちょいと違う音を奏でている上にタンクからの落下ホースも劣化が激しい事が判明。。。
よく診ると燃料ポンプは不明な社外品が装着されていたので大事をとる事に。。。
燃料ポンプ&フィルターを純正品で交換。。。更に劣化したホース類も全交換。。。
で、、、ココまで来たらとオーナー様も一大決心!!
エンジン上のメインハーネスとスロットルアクチュエータ、、、果ては前後のショックとブッシュ類の交換でリフレッシュっていうか、、、お車の機能部分のレストア製作を弊社に御依頼。。。
ウチの得意な分野に突入。。。(笑)
すると、、、ドアロックポンプの異常動作も確認されたのでバキューム漏れを封じ込める技を施工。。。
給油口のドアロック連動バキュームアクチュエータの風船がパンクすることはよくありますが、、、
この部分だけ修復すると次はドアロックポンプ自体の弱いトコからエア漏れしてくれたりしちゃいます。。。
割に各ドアのドアロックバキュームアクチュエータは丈夫で給油口の次はドアロックポンプってケースが多いですね。。。
ドアロックポンプも新品は約80,000円也!
O/Hが効くウチにO/Hしてしまえば半分チョイ超えのコストで済んでしまいますのでさっさとO/Hで対応。。。
よく壊れるパワーウインドウモジュールも転ばぬ先の杖をとる事に。。。
エアコンリレーも無接点化して故障知らずに更新。。。
エアコンパネルもHFMコンピュータもT/LLRコンピュータもABSコンピュータ、メーターAssyもO/H。。。
あと壊れるトコと言えばワイパーユニット位かな。。。(笑)
ワイパーユニットは工場での重整備作業が全て完了してから診てみようかな。。。
水をかけた状態で不具合が発生するケースもありますからね。
要O/Hな場合は推奨すべきですからね。。。
完全にぶっ壊すと部品代が鬼の値段に上昇してますもので。。。(>人<;)
それよか、、、雨の日、、、それもゲリラ豪雨に遭遇しちゃった際にワイパーが動かないのはヘレンケラー以外に何ものでも無いですからね。。。
昔、群馬県前橋方面から大雨の関越を自走で某W124 元500E ヘアライン号を回送中にワイパーが直立不動のまま止まった地獄を経験しているワタシとしちゃあ出庫前のW124のワイパー点検は必須項目です。。。(笑)
さて、今日は材料も揃ったのでこの車の新品メインハーネスのイグナイターラインのショート防止対策加工です。。。
劣化してズタズタになったメインハーネスの再生電線がイグナイターラインでショートしてHFMを死亡させるリスクを解消させる為の加工です。。。
過去の事例からショートし易い箇所を耐熱シリコン電線やシリコン絶縁被覆加工を施してイグナイターラインの地絡事故を防止させようとワタシが考案した最終手段です。。。(笑)
こんな対策も多少上がるコストと引き換えに後に何十万円、何百万円の修理費を回避する投資だと考えて御依頼下さるユーザーさんが増えております。
さて、、、では今日もゴソゴソとスタート!(笑)
ついでにGMモジュールを用いたW124 400E/500EやR129のGMモジュールO/HついでのGMモジュールリレー無接点化依頼も最近多いですね。。。
突然のエンストによる突然死防止対策にコストをしっかりかけようとされるユーザーさんが増えていますね。確実に。。。(笑)
只今御入庫戴いております西東京市にお住まいのK様の例。。。

最初は電装系統のトラブルによる突然死が怖いのでソッチ系統をしっかり診るお約束で御入庫。。。
オルタネーターを弊社のSCオルタネーターに換装する際にベルトテンショナーとテンションプーリーの劣化が発覚。→テンショナー&プーリー交換。。。
で、、、その後に診断機で制御関係をチェック。。。
インヒビターの信号が診断機上で不審な動きをしたので一旦リフトアップ。。。
ソコで見つかったのがミッション系統のオイル漏れ。。。
事態は急展開の口火を切った〜!
更なる目視点検で。。。
デフのオイル漏れとマウント死亡。。。
コンパニオンプレート前後の亀裂。。。
ミッション下ろしの上でミッションのオイル漏れ修理作業に入ろうと。。。
するとエンジンのリヤクランクシールからエンジンオイル漏れ。。。
クランクシールだけ交換しても治らないオイル漏れなのでキチンと治す事に。。。
デフもO/Hしてマウント交換。。。
プロペラシャフトの中間ベアリングもガタガタだったのでコンパニオンプレートと同時交換。。。
ミッション&エンジンマウントも同時交換。。。
で、、、そうこうしているウチに、、、
燃料ポンプの音もちょいと違う音を奏でている上にタンクからの落下ホースも劣化が激しい事が判明。。。
よく診ると燃料ポンプは不明な社外品が装着されていたので大事をとる事に。。。
燃料ポンプ&フィルターを純正品で交換。。。更に劣化したホース類も全交換。。。
で、、、ココまで来たらとオーナー様も一大決心!!
エンジン上のメインハーネスとスロットルアクチュエータ、、、果ては前後のショックとブッシュ類の交換でリフレッシュっていうか、、、お車の機能部分のレストア製作を弊社に御依頼。。。
ウチの得意な分野に突入。。。(笑)
すると、、、ドアロックポンプの異常動作も確認されたのでバキューム漏れを封じ込める技を施工。。。
給油口のドアロック連動バキュームアクチュエータの風船がパンクすることはよくありますが、、、
この部分だけ修復すると次はドアロックポンプ自体の弱いトコからエア漏れしてくれたりしちゃいます。。。
割に各ドアのドアロックバキュームアクチュエータは丈夫で給油口の次はドアロックポンプってケースが多いですね。。。
ドアロックポンプも新品は約80,000円也!
O/Hが効くウチにO/Hしてしまえば半分チョイ超えのコストで済んでしまいますのでさっさとO/Hで対応。。。
よく壊れるパワーウインドウモジュールも転ばぬ先の杖をとる事に。。。
エアコンリレーも無接点化して故障知らずに更新。。。
エアコンパネルもHFMコンピュータもT/LLRコンピュータもABSコンピュータ、メーターAssyもO/H。。。
あと壊れるトコと言えばワイパーユニット位かな。。。(笑)
ワイパーユニットは工場での重整備作業が全て完了してから診てみようかな。。。
水をかけた状態で不具合が発生するケースもありますからね。
要O/Hな場合は推奨すべきですからね。。。
完全にぶっ壊すと部品代が鬼の値段に上昇してますもので。。。(>人<;)
それよか、、、雨の日、、、それもゲリラ豪雨に遭遇しちゃった際にワイパーが動かないのはヘレンケラー以外に何ものでも無いですからね。。。
昔、群馬県前橋方面から大雨の関越を自走で某W124 元500E ヘアライン号を回送中にワイパーが直立不動のまま止まった地獄を経験しているワタシとしちゃあ出庫前のW124のワイパー点検は必須項目です。。。(笑)
さて、今日は材料も揃ったのでこの車の新品メインハーネスのイグナイターラインのショート防止対策加工です。。。
劣化してズタズタになったメインハーネスの再生電線がイグナイターラインでショートしてHFMを死亡させるリスクを解消させる為の加工です。。。
過去の事例からショートし易い箇所を耐熱シリコン電線やシリコン絶縁被覆加工を施してイグナイターラインの地絡事故を防止させようとワタシが考案した最終手段です。。。(笑)
こんな対策も多少上がるコストと引き換えに後に何十万円、何百万円の修理費を回避する投資だと考えて御依頼下さるユーザーさんが増えております。
さて、、、では今日もゴソゴソとスタート!(笑)