今年の夏はコレがエアコンリレーに続いて多いです‼️


W124のエアコンパネル。。。つまりエアコンのコントロール部分。。。
此方も内部はマイコン基盤になっているので30年選手の劣化故障の時期が来とります。。。
温度コントロールが鈍いところから始まって、、、パネルセンターのコントロールボタンが効かなくなったり、、、エアコンが全く効かなくなったり、ヒーターが起動しなくなったり。。。
前期モデルだとエアコンコンプレッサーのクラッチが突然切れて二度と入らなくなったり。。。😱
その場凌ぎの修復方法として中古のコントロールパネルと交換と言う方策がありますが所詮は中古は中古。。。結局は短いスパンで不具合に見舞われる事になりますよ。。。
当社ではO/Hを推奨しております。
だけど、、、エアコンパネルの故障を長期に放置してしまった様な場合には修復不能なパターンもありますので念の為。。。
その場合には別料金にて弊社在庫のリビルト品での対応となります。
このO/H。。。実はオートクライメート式のパネルよりも倍以上の手間が掛かるのです。。。
何が一番手間かと言うと、、、
基盤をケースから摘出するのに基盤センターの半田を21箇所吸引せなアカンのですが、、、
この半田が毒な国のエゴハンダ。。。
結構腐食が進んでいて粘着質になっているので吸引器で一発とはいかず、、、
半田盛りを繰り返して再び吸引と言った工程を繰り返して地道に剥がして行く事になります。。。

素人さんが手出しすると基盤破損等の事態に遭遇しかねませんのでお薦め出来ません。
さて、、、今日もエアコンパネルのO/H。。。
行ってみよー‼️😆