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中学受験というイベントが終わりました(3)

2019年02月09日 | 私立中高一貫(中学受験)
のんたんを擁護するのですが、ちょっと変わったところもありますが、決して集団行動は苦手じゃないと思います。むしろ楽しんでいると思うことがたくさんあります。(それがのちのち仇になるのですが)

でも、あたしが小学生のころ、「仲間外れにされたくないな」とかいう理由で誰かと一緒にいた時代と違って、友だちが遊びに誘いに来ても「今日は、いいや!」なんて平気で言うところもありました。

今日は家でごろごろゲームしたり、ゲームしたり、ゲームしたりしてたいんだよね。みたいな。

ゲームしかしとらんじゃないか。

さて、話は戻りますが、1週間のスケジュールに「スイミング」なんてものも入ってました。

あたしが小学生のころ、夏休みに水泳部の活動がありました。ヒマだし、暑いからプールで泳ぎたかったので入部したの。そしたらめっちゃ泳ぎが上手だった(笑)。←自慢かーい。

自分でもびっくり。

クロールも結構速かったのですが、先見の明のある先生が「クロールは速いやつがたくさんいるから、背泳ぎやれ!」とおっしゃいまして、ピュアなあたしは「了解っ!」ってな感じで背泳ぎスイマーになったわけです。

時は鈴木大地選手のバサロ方式が噂になったころ。(年齢がわかるな・・・)先生がバサロ教えてくれました。クイックターンも教えてくれました。それで、特にスイミング教室にも通ったことのないあたしが、群大会で2位をいただくまでになりました。※2位で大満足でした。だって1位の子はスイミングに通っていて、速さも「流れるプールで泳いでいるのか!?」ってくらい速く、雲泥の差。すがすがしいくらいの勝ちっぷりに惚れ惚れしてました。

バサロやクイックターンが素晴らしい!(まだそんなに小学生の中では流行ってなかった)ということで、模範泳法やらせてもらったこともありました。

あたしのキラキラした時代のことです。

それが4年生のころだったので、4年生は体力みなぎってるんじゃないか?って仮説があったんです。

ということで、のんたんには「1年後にはクロール25メートルが泳げるようになる」ことを目標にスイミングに通ってもらいました。(泳げた方が絶対楽しいって!と、半ば無理やり通わせたけど、最後はめっちゃ楽しんでました。)

このころから「お母さんが言うことはだいたい間違いがない。」ってことを口癖のように言ってました(笑)。

受験は体力も相当必要なので、体を鍛えておくことも大切だと思います。

中学受験というと、「小学生らしい生活ができない」(家族と夕食が食べられない・深夜12時まで勉強しても宿題が終わらない)という噂を耳にしていたのでネガティブなイメージがありました。

のんたんが小学生の時は今しかない。
働いていて、疲れて一日を終えて帰ってきたのに一緒に夕食が食べられないのは嫌だな。って思っていたので、その時間を失くす受験はしたくないと考えました。


 *

はじめての中学受験

のんたんの中学受験を考えた時にいろいろと知りたいので買った本『はじめての中学受験』宮本毅著。

・中学受験を成功させたいのなら、健全な親子関係や日常生活が不可欠
・教育とは子どもの自立支援であるということを、決して忘れないようにしましょう
・自分のことは自分でやらせる、これが親としての義務です
・日常生活のちょっとしたことに興味を持ち、自分で考える癖をつけさせましょう

学ぶということは、受験のためだけじゃないんだよ!ということを教えてくれる本です。


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