昨日(9月19日)、生憎の天候の中、「素敵なバスに出会える日」をキャッチフレーズに
第18回ひろしまバスまつりが広島市西区商工センターの
広島市中小企業会館で開催されました。

今年も関係者の一員として、まつりに参加してきました。
身近な公共交通機関のバスをもっと知ってもらおうと始まった
ひろしまバスまつりも今年で18回目となりました。
まつりはバス車両展示・バス試乗会・バス部品・バス各社グッズ販売、
物産展・ステージでの催しやスマホを活用したロゲイニングなど行われました。
今年は沖縄バスのおきバスフェスタとのコラボという新企画や
久しぶりに廃車バスの部品もぎ取り、バス押しタイムトライアルも行われた。
バス押しタイムトライアルが行われたのは知らなかった。
一部ではありますが、まつりの模様を掲載します。

開場直後の正面玄関
毎年、多くの方々が開場前から並んでます。

開場直後のバス会社のグッズ販売のブースには多くの来場者が
群がってました。
今年の目玉は広電バスの新グッズだったようですね。

部品販売も賑わってました。

部品オークションも行われ、高値が付いたものもありました。

鉄道やバスの方向幕などを製作している三彩工芸社が初出店し
賑わってました。
バスまつりに参加している事業者のマウスパッドや今回初めて
まつりに参加している広島電鉄・芸陽バス・備北交通・エイチ・ディー西広島・
広島バス・広島交通・中国ジェイアールバスのミニ方向幕を作製し販売。
完売したグッズも有ったようです。

編集部の方々にはいつもお世話になっている「ぽると出版」のブース
今年も某氏がお手伝いさんとして活躍!

会場内には色々なブースもありましたが、
バスがいつ来るかわかるバスロケーションシステム
広島公共交通ナビ「くるけん」のPRブース。

ステージでは、安野神楽団による神楽上演、サンフレッチェ広島PR、ドラゴンフライズPR
SPL∞ASHライブ、観光PRなど行われた。

神楽上演を観るしまねっこ、フレッチェちゃん、サンチェくん
微笑ましい光景でした。


久しぶりに行われた廃車バスの部品もぎ取りはトモテツバスの
福山22く918 日デ/富士重工業5E 1988年式で行われた

試乗会では広島電鉄の2階建てバスエアロキング・備北交通のリエッセが使用された。

バス乗り方教室とバス押しタイムトライアルに使われた
広島電鉄のブルーリボンハイブリッド
フロントガラスから放射状に張っている白いロープは、
ドライバーからの死角を表してます。


様々なバス15台が展示や試乗車としてやってきてました。
途中からやってきた中国バスのドリームスリーパーは大人気で長蛇の列でした。

今年の目玉はコレだった。
江田島バスの元呉市交通局「イルメリ号」の西工E型90MC
春に塗装を塗り替えられ、シートも張り替えられました。

元呉市交通局同士を並べて展示。

日野自動車 ブルーリボンハイブリッド

私が所属している「中国地方バス趣味の会」では今年も写真展示。
今年は久しぶりにワイド四つサイズばかりの写真で
「あなたの街の身近なバス達今昔」と題して
バスまつり参加会社の現在、街中で見掛けるバスと
現存しない過去のバスの写真を展示しました。(開場前に撮影)

毎年、バスまつりで司会されている大本祐子さん
1年ぶりにお会いしました。

今年もウチのブースにも遊びに来てくれました。
またひとつサインが増えました(笑)
何時も快く対応して頂き有難うございます。この場をお借りして
御礼申し上げます。
今年もサインを撮る方が居られましたね。
今年も無事にバスまつりを終える事が出来ました。
台風16号接近で開催が危ぶまれましたが、幸いにもお昼過ぎまで雨も降らず、
家族連れやバスファンの皆様をはじめ、約15,000人が来場されました。
午後からの雨で来場者が減ったものの、賑わいました。
これも身近な公共交通機関のバスを知る事の出来るイベントとして定着している
ということでしょう!
これを契機に身近な公共交通機関のひとつでもあるバスをもっと利用する
きっかけになればと思います。
最後になりましたが、来場された皆様ご来場ありがとうございました。
県バス協会をはじめ、各バス事業者スタッフならびに出展者の皆様
お疲れ様でした。
第18回ひろしまバスまつりが広島市西区商工センターの
広島市中小企業会館で開催されました。

今年も関係者の一員として、まつりに参加してきました。
身近な公共交通機関のバスをもっと知ってもらおうと始まった
ひろしまバスまつりも今年で18回目となりました。
まつりはバス車両展示・バス試乗会・バス部品・バス各社グッズ販売、
物産展・ステージでの催しやスマホを活用したロゲイニングなど行われました。
今年は沖縄バスのおきバスフェスタとのコラボという新企画や
久しぶりに廃車バスの部品もぎ取り、バス押しタイムトライアルも行われた。
バス押しタイムトライアルが行われたのは知らなかった。
一部ではありますが、まつりの模様を掲載します。

開場直後の正面玄関
毎年、多くの方々が開場前から並んでます。

開場直後のバス会社のグッズ販売のブースには多くの来場者が
群がってました。
今年の目玉は広電バスの新グッズだったようですね。

部品販売も賑わってました。

部品オークションも行われ、高値が付いたものもありました。

鉄道やバスの方向幕などを製作している三彩工芸社が初出店し
賑わってました。
バスまつりに参加している事業者のマウスパッドや今回初めて
まつりに参加している広島電鉄・芸陽バス・備北交通・エイチ・ディー西広島・
広島バス・広島交通・中国ジェイアールバスのミニ方向幕を作製し販売。
完売したグッズも有ったようです。

編集部の方々にはいつもお世話になっている「ぽると出版」のブース
今年も某氏がお手伝いさんとして活躍!

会場内には色々なブースもありましたが、
バスがいつ来るかわかるバスロケーションシステム
広島公共交通ナビ「くるけん」のPRブース。

ステージでは、安野神楽団による神楽上演、サンフレッチェ広島PR、ドラゴンフライズPR
SPL∞ASHライブ、観光PRなど行われた。

神楽上演を観るしまねっこ、フレッチェちゃん、サンチェくん
微笑ましい光景でした。


久しぶりに行われた廃車バスの部品もぎ取りはトモテツバスの
福山22く918 日デ/富士重工業5E 1988年式で行われた

試乗会では広島電鉄の2階建てバスエアロキング・備北交通のリエッセが使用された。

バス乗り方教室とバス押しタイムトライアルに使われた
広島電鉄のブルーリボンハイブリッド
フロントガラスから放射状に張っている白いロープは、
ドライバーからの死角を表してます。


様々なバス15台が展示や試乗車としてやってきてました。
途中からやってきた中国バスのドリームスリーパーは大人気で長蛇の列でした。

今年の目玉はコレだった。
江田島バスの元呉市交通局「イルメリ号」の西工E型90MC
春に塗装を塗り替えられ、シートも張り替えられました。

元呉市交通局同士を並べて展示。

日野自動車 ブルーリボンハイブリッド

私が所属している「中国地方バス趣味の会」では今年も写真展示。
今年は久しぶりにワイド四つサイズばかりの写真で
「あなたの街の身近なバス達今昔」と題して
バスまつり参加会社の現在、街中で見掛けるバスと
現存しない過去のバスの写真を展示しました。(開場前に撮影)

毎年、バスまつりで司会されている大本祐子さん
1年ぶりにお会いしました。

今年もウチのブースにも遊びに来てくれました。
またひとつサインが増えました(笑)
何時も快く対応して頂き有難うございます。この場をお借りして
御礼申し上げます。
今年もサインを撮る方が居られましたね。
今年も無事にバスまつりを終える事が出来ました。
台風16号接近で開催が危ぶまれましたが、幸いにもお昼過ぎまで雨も降らず、
家族連れやバスファンの皆様をはじめ、約15,000人が来場されました。
午後からの雨で来場者が減ったものの、賑わいました。
これも身近な公共交通機関のバスを知る事の出来るイベントとして定着している
ということでしょう!
これを契機に身近な公共交通機関のひとつでもあるバスをもっと利用する
きっかけになればと思います。
最後になりましたが、来場された皆様ご来場ありがとうございました。
県バス協会をはじめ、各バス事業者スタッフならびに出展者の皆様
お疲れ様でした。