2021年9月のこと
暦的には「秋」ですが、まだクソ暑かった夏のような一日
「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」へ
ウクレレ奏者Juke Okayoshiさんと、パーカッション奏者「イサーク・カトウ」さんとのコラボ・ユニット
「ジューク&イサーク」のイベントライブを観に行く…
この時は、オリンピックはフツーにやっちゃったのに…緊急事態宣言中…
なんだか…最初は緊迫感があったけど、この言葉にも飽きちゃった感じ…むしろ、この言葉に踊らされて、じっと自粛してたら、私のお腹廻りの緊急事態宣言中になってしまって…そちらの方が緊迫感あるかも…
でも、せっかくこの「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」へきたからには、私のお腹廻りの緊急事態宣言も解除にむけて、努力しなくちゃ、と思って…園内をウロウロウロウロ…
この強烈な日差し…汗ばんでこれば、少しは瘦せるはず…
いかにも「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」らしい以下の写真…
夏を思わせる花がいたるところに…
池にもハスの花が…ちょっとだけでしたけど…
名古屋港…この強烈な日差しは、真夏そのもの
緊急事態宣言中だから…というよりも、クソ暑いので、人もまばら…
みなさん、空調の効いた「サニーハウス」へ避難する感じで…笑
さてさて、その空調の効いた「サニーハウス」で、
「ジューク&イサーク」限界コラボ!スペシャルライブ!!
この日は、クソ暑い中、花や海をみるよりも、何よりもこれを楽しみに「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」に来た訳でして
ではでは、さっそく「ジューク&イサーク」限界コラボ!スペシャルライブ!!この日の2回目のライブレポをば、早速!!!
この日は、緊急事態宣言中ということもあって、歌なし、演者もマスクをしたままでの演奏でした…
Juke Okayoshiさんが
お待たせしました…みなさま…本日はスペシャルライブ、「ジューク&イサーク」限界コラボ!ウクレレとパーカッションのライブを楽しんでいただきます…本日2回目のステージとなります…それではしばし、癒しの時間をお楽しみくださいと…語っている、その間「イサーク・カトウ」さんは、オーシャンドラムで波の音を演出…まるで南国にいるような気分…
ホント外は暑くて、ここ「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」がまさに南国そのもので…
まずはJuke Okayoshiさんのオリジナル曲
光溢れる楽園の島をテーマに作った曲
「Sunny Island(サニー・アイランド)」
から…
インスト曲、まさに南国気分、イサーク・カトウさんの軽やかなリズムが、ウクレレの音色に溶け込んでいくようで、心地よい…
イサーク・カトウさん、鳴り物で南国らしい島の鳥の声や波の音を演出し、聴いてるだけで、もうバカンス気分…心底癒される…
演奏を終えてJuke Okayoshiさん
「みなさまには南国の楽園に旅してもらってます…続いて地球の反対側、南米ペルーへお連れしたいと思う…」と語りつつ
さらに本日、緊急事態宣言下のライブと言うことで、仰々しい雰囲気になっていて…目の前にシートがあったり、今日はマスクをしたまま演奏させてもらっていることも添えながら
「それでは、しばし音楽で地球の裏側、南米ペルーのフォルクローレの名曲を」と
「コンドルは飛んで行く」
イサーク・カトウさんの刻む迫力のあるリズム
その上をウクレレの旋律が威厳すら感じられる圧巻のサウンドで…
曲の中で緩急がつけられていることで、より曲調に惹きこまれる
まるで、コロナ禍ではかなわない南米を旅してるかのような気分に…
ああ、それにしても、新型コロナウイルスも「コンドル」のように、どこかに飛んで行けばいいのに…ふと、思い出した…来るとき、栄の街、緊急事態宣言中なのに「コンドル」…そう、混んでいたことを…
もはや、この「緊急事態宣言」という言葉に、効力はないのね…とも思いつつ…
さて、演奏を終えてJuke Okayoshiさん
ちょいと楽器を替えたいと思うと
「MUSIC IS MAGIC」と書かれた「音楽は奇跡である」とメッセージも添えられたバッチの物販紹介、今、マスクにつけていると紹介しながら、さらにCD等の紹介…季節外れのクリスマスアルバムも…と笑わせながら、他にウクレレ教室のご案内、次のライブ、鶴舞公園や戸田川緑地公園の秋祭りのイベントで演奏するといった告知を挟んだ後には
ブラジルのボサノヴァのスタンダードナンバー
世界中でもっともカバーされてる曲と
「イパネマの娘」
跳ねるようなイサーク・カトウさんのリズム、優しいウクレレの旋律、美しいサウンド、実に心地よい…
次の曲は、チャーリー・チャップリンの名作の曲をと
インストで
「Smile」
優しい旋律から弾き始めるウクレレで描かれる世界は、懐かしくもあり、また、どこまでも優しい
曲の後半からは、イサーク・カトウさんのリズムが優しく加わり、自然発生した手拍子が鳴り響く…
私もそうだけど、お客さんみんなが「Smile」でこの演奏に耳を傾けていることは間違いない…
さてJuke Okayoshiさん
こちらの「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」には大変お世話になっていて、2ヵ月に1回くらいのペースで演奏させてもらっていると…
このところ、大変なご時世が続いてて、コンサートの数も減ったりといろいろあるけど、2ヵ月に1回くらいは、ここに登場させてもらっていると…次回は11月7日に、ここでバンド編成で演奏する告知を挟んで
「It's only a papermoon」
イサーク・カトウさんの軽快なリズムに合わせて、ご機嫌の1曲、刻むリズム、それに溶け込むようなウクレレの音色が心地いい…
今回、緊急事態宣言下と言うことで、マスクの着用、さらに、あまりしゃべらないようにと言われているのでMCは、控えめにやっていますと
「コーヒールンバ」
しっとりとウクレレの音色を響かせて、さらに、イサーク・カトウさんのリズムが心地よくて
この曲、ウクレレで奏でると
他の楽器を使った演奏とはまた違った感じの
別の国、西アジアやヨーロッパを旅してるような異国情緒が溢れる感じでいいな…
自然発生する手拍子
いやあ、心癒されて
終わったら、帰り道「コメダ珈琲」かな??
「 Recado Bossa Nova」
これまた、旅気分…今度は南米へ…
ウクレレで奏でる魅惑のメロディー
中盤以降のイサーク・カトウさんのリズムは躍動的…
ゆったりと優しく寄りそってくると思いきや激しく情熱的にと、まさに緩急自在
どこか大人びたサウンド…Juke OkaYoshiさんのウクレレの音色は、まさに喜怒哀楽を表すかのよう…
とことん楽しかったり…と思えば、切なかったりといろいろな表情をもっていることが実に魅力的で…
その音色に心底惹きつけられる…
演奏を終えてJuke OkaYoshiさん
「楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます…次の曲でお別れしたいと…こんな緊急事態宣言の中、命がけで聴きにきていただいてありがとうございます」と笑わせつつ
「偶然の方もいるかもしれませんが、これを機に「ジューク&イサーク」を憶えていただければ」と、ここでメンバー紹介
イサーク・カトウさんを紹介し
「なかなかコロナ禍で大変だと思いますが、こうしてブルーボネットにこれば、花がいっぱい咲き乱れていまして、海が見え、素晴らしい空間、素敵な世界があるじゃないですか…どんな辛い時代がこようとも、この世には必ず美しいものが存在している…そんな想いを込めまして最後にこの曲を」と
本編ラストは
「What a Wonderful World」(この素晴らしき世界)
前半はしっとりと奏で、後半はリズミカルに
まさに、「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」の、この「サニーハウス」そのものが「Wonderful World」って感じ…外はクソ暑くても、中は空調が効いてて涼しいし、心地よいし…
自然発生する手拍子で盛り上がって
当然、鳴りやまぬ拍手!拍手!拍手に応えてUN
「気を遣っていただいてスミマセン」とJuke OkaYoshiさん
「What a Wonderful World」で、さっと終わろうと思っていたんですけど、みなさん、気を遣っていただいてありがとうございます」と感謝の言葉を
ここで、再度物販の紹介を挟んで、またどこかのイベントで出会えることを楽しみにしていますとまとめ
UNは
オリジナル曲
「新しい靴ってドキドキします…新しい靴を履いて、街を散歩しようという曲」と
「Wallking in shoes」
ウキウキ感がよく伝わってくるご機嫌な1曲
イサーク・カトウさんのパーカッションの見せ場もたっぷり
手拍子にのせて…
ホント、緊急事態宣言下ということを忘れさせてくれるご機嫌な音楽に心癒される昼下がりだったのです…
また、Juke OkaYoshiさんのイベントライブがあるときに
「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」に遊びにきたいぞ…
今までにも、何度か頻繁に出没している??(熊か!)理由…それは、はい、我が家からさほど遠くなくて、アクセスに便利なところにあるのです…