金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)へ
ゴッホの展覧会
「ゴッホ・アライブ」(Van Gogh Alive)に行く
没入型展覧会???…
聞いたことのないような言葉だけど、
な、なんと「ゴッホ」のホンモノの作品は一つもない…
なので、従来の展覧会のイメージで足を運ぶと、肩透かしを食らうかも…
行った正直な感想は…というと…「展覧会」ではない…
街のイルミをみる感じ…そこに、ゴッホの作品が映像で絡んでいる感じ
…もしくは、数か月前に「ジブリパーク」に行ってきたけど…
あ、一応リンクして貼っておきます…お時間あれば、どうぞどうぞ!
ジブリパーク「ジブリの大倉庫」…B級スポットマニアの私が、今、話題の超A級スポットに行く…前篇
ジブリパーク「ジブリの大倉庫」…B級スポットマニアの私が、今、話題の超A級スポットに行く…後篇
たとえば、その「ジブリ」が「ゴッホ」に替わって
「ゴッホパーク」に遊びに行った…そんな感覚なら楽しいと思う…だって、映像で絵画が動いたりしてたからね…
飾ってある絵を一枚一枚ゆっくり鑑賞する従来の展覧会をイメージして、足を運ぶと、なんじゃこれ…と、ひっくり返る感じかな…と
さてさて、ゴッホと言えば有名な画家
私も以前、愛知県美術館での特別展「ゴッホとゴーギャン展」に行ったことがある…その時のブログもお時間あったらどうぞ…
絵画なのに映画を観終わったような感動が残る…愛知県美術館での「ゴッホとゴーギャン展」
とにかく、これを読み返したら思い出したように大混雑で、ましてや、この冬の新型コロナウイルス感染症が、蔓延する中では、混雑は避けた方がいい…
そう思って…そうそう、この展覧会、嬉しいことに夜8時まで開館されている…
ということで、混雑を避けるために
あえて、あえて、みなさんが遊びたくない月曜日に、職場を定時サッサして、夜6時ごろから、約1時間半ほど楽しんできた訳
はい、大正解でした!案の定、空いてました!!
やっぱり、こういった展覧会は、ド平日に限る!!…とか言いながら、私もド平日は仕事なんですけどね…
さて、入場料は前売りで、2300円、ちと高い気も…
でも、ゴッホの生涯を辿りながら絵を眺めると心から惹かれる…愛知県美術館でのゴッホの特別展では、絵画なのに良質の映画をみたような感想が残った…前回のゴッホの特別展では、そんな印象を持っているので、前売り券を買ったときでも、高いとは思わない!
この展覧会についての解説板
世界の展示のあり方を変えるとありますなあ…わくわくわくわく
彼がファンゴッホさん、19歳
ゴッホの略歴の解説パネル
線画で描かれると,老けているような…
さて、館内へと
そうそう、館内写真・動画OKなんです…
まずは、といえば、まるでイルミを眺めているような世界観
作品なんぞ、どこにもありません!
ゴッホの作品「星月夜」 をイメージした幻想的な「ひかり」の空間が、鏡によって、果てしなく広がっているように…みえる!!
鏡なので、私が写りこんでしまう
床、もしくは天井とこの電飾を一緒に1枚の写真におさめれば、インスタ映えする「星月夜」の世界観
…って、これ、インスタじゃなくて、ブログですけど
そんな「星月夜」の作品をイメージした線画
他には「ファン・ゴッホの椅子」の作品をイメージした線画
さらには、ゴッホの代表作「ひまわり」
続いては、この「アルルのフィンセントの寝室」の画が
立体で再現されちゃってる
立体なので、角度を替えれば…御覧のように
QRコードを読み込んだら、携帯の中で、ゴッホのイラストが「寝室」の中を、動き回るよ…まあ、それだけのことだけど…
で、立体なので、このゴッホの画に私も入れちゃう…
ここはゴッホになった気分で…いや私、精神は病んではいなくて、左耳を切りそいだりはしないけど…
「アルルのフィンセントの寝室(しんしつ)」にて、しんしゅつ(神出)鬼没の私
続いては
ゴッホの「ひまわり」をイメージした展示
ゴッホの「ひまわり」は、花瓶の中のひまわりでこんなに咲いていないやろー、なんかウクライナみたいだな…というのが正直な感想
はやく、いち早く、しょーもない戦争が終わってほしいと…心から願う!!
インスタ映えする「ひまわり」の世界観
…って、これ、インスタじゃなくて、ブログですけど
鏡なので、私も写り込む…
そうそう、ド平日の夜なので、この「ひまわり」を独占
これぞ「伊藤咲子さん」の「ひまわり娘」ならぬ「ひまわりおじさん」
それにしても喩えが昭和過ぎる―!!
さてさて、御覧のように「ゴッホ」の絵は複製すらありません!
まるで「ジブリパーク」ならぬ「ゴッホパーク」のような感じ…
QRコードを読み込んだら、携帯の中で、ゴッホのイラストが「ひまわり畑」の中、動き回るよ…まあ、それだけのことだけど…
この後は、ゴッホの有名な画についての解説パネルがずらーっと並んでいました
「ローヌ川の星月夜」
「赤いブドウ畑」
「耳に包帯を巻いた自画像」
先程体感した「ひまわり」
「自画像」
「オーヴェール=シュル=オワーズの教会」
「カラスの飛ぶ麦畑」
これらの画のパネルはしっかり眺めて心に留めておいた方がいい…というのは、この後体感する最新技術のマルチチャンネル・モーショングラフィックスを眺めている時に、ああ、この絵だ!と、その記憶と結びつくから…
この絵に関しては、実際にカラスが襲い掛かるように飛び散るのよ!!
「夜のカフェ・テラス」
「ファン・ゴッホの椅子」
「アルルのフィンセントの寝室」
先程、この絵の中に入りました!!このベットに腰をおろして…
「アイリス」
「星月夜」…これも先ほど、ガラス張りの迷路のような空間を歩きました…
「花咲くアーモンドの木」
浮世絵に影響を受けてる作品です…
「ガシェ医師の肖像」
以上の解説パネルを、誰もいないソーシャルディスタンス100パーセントのこの空間で眺めたら
これで、この階の展示はおしまい…正直、なに、これ!と思ったのがここまでの感想…
この後は、上の階への展示室へと…
ブログも引っ張って、続きは明日にね!