新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

比叡山延暦寺参拝プロローグ…鹿と比叡山ドライブウェイと…

2022-12-21 06:20:16 | B級スポット

京都市と滋賀県大津市にまたがる、標高848mの比叡山全域を境内とする天台宗の総本山の寺院

比叡山延暦寺

を参拝する…

 

比叡山延暦寺については、788年に最澄が薬師如来を本尊とする一乗止観院という草庵を建てたのが始まり

この寺は比叡山寺とも呼ばれ、年号をとった「延暦寺」という寺号が許されるのは、最澄の没後、823年になってからのこと

日本天台宗の基礎を築いた円仁、円珍、浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖親鸞、曹洞宗の開祖道元、日蓮宗の開祖日蓮など、新仏教の開祖や、著名な僧の多くが若い日に比叡山で修行していることから、「日本仏教の母山」とも称されている比叡山延暦寺

私が、人生で一番最初に、このお寺の名前を知ったのは、小学5年生の時、

「織田信長焼き討ち事件」が初めてだったと思う…

 

あれから、ウン十年経っても一度も行ったことのない

比叡山延暦寺

に足腰が丈夫なうちに、ぜひ!!との思いで行ってきました

 

アクセスは…軽四で…

京都東ICから西大津、比叡山ドライブウエイを目指して、田の谷峠ゲートに向かう山道で…

道のど真ん中に…立っているのは

このマップのど真ん中に描かれている

鹿…

気持ちよく走っていたら、山道のど真ん中に鹿が立ってる!ブレーキをかけ、軽四を停めると、リアルに、鹿さん、こっちを向いて目があった…目が合ったのに逃げようともせず…道のど真ん中で…佇んでいる

鹿だからといって、シカトしません!

それにしても、道路のど真ん中…リアルに野生の鹿(しか)にあってびっくり…

 

じかー(鹿だけに)と驚いたものの、そこはしっかりと(鹿だけに)気持ちを持って、そう、気をたしか(確か)にもって、もう、そこは、鹿さんに、どいてもらうしかありませんからね…

軽く、鹿を興奮させないように、クラクションを1発…すると、鹿は、しかた(仕方)ないなと思ったのか、ガードレールを越えて、叢の中へ…ジャンプして逃げていきました…

人生初の進行方向を塞ぐ…道のど真ん中に立ってる鹿との遭遇でした…

こんな珍しい体験…

Rihwaさんの歌じゃないけど「あしかはきっといい日になる」気がしました…(笑)…あ、Rihwaさんの歌は「明日はきっといい日になる」…でしたね…(笑)

 

さてさて、鹿に遭遇しながらも田の谷峠ゲートに無事到着…

ここからは、比叡山ドライブウエイで…比叡山延暦寺へと

 

田の谷峠ゲートで、通行料をみて、びっくり…

比叡山延暦寺を往復すると3,270円、「雄琴」方面の「仰木ゲート」まで通り抜けても2,430円…

比叡山のこの有料道路は、比叡山ドライブウェイと奥比叡ドライブウェイと言う2つの有料道路が「延暦寺東塔」と、つながっていて、そこを境に別々の運営会社の有料道路としてそれぞれが存在しているよう…

それにしても、通行料が高い!高い!!

比叡山に「参拝(さんぱい)」よりも「散財(さんざい)」だな…なんて思いつつ(上手いこと言うた!)

 

 

これでしか、軽四では比叡山にアクセスできないので…ゲートを通過しますがな…

さてさて、比叡山ドライブウェイ、通行料こそ高いものの、眺望は絶景、この日は秋の晴天で、眺望も素晴らしく…

思わず軽四を停めてみる!!

ロテルド比叡前にある登仙台駐車場

ここでは、南西方向に京都市街がまるっとみえちゃう…

 

 

この案内看板と照らし合わせて

京都市街を見下ろす…

 

 

バカは高いところに登りたがる!!まさに私、そのとおりの性格なので大満足!!

南東には大津市街がまるっとみえちゃう…

別にこの双眼鏡を使わなくても…

御覧のように、琵琶湖が見下ろせちゃう…

バカは高いところに登りたがる!!まさに私、そのとおりの性格なので大満足!!

ここには、比叡山観光自動車道路開通記念碑があって、なんせデカいので…ちょいと京都の眺望を邪魔してますが…

 

 

ここには「一本杉」が

 

 

♪泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに~

春日八郎さんの「別れの一本杉」のようなドラマがここにあったに違いない…???

 

さてさて、この時は、2021年10月初めての休日で、やっと緊急事態宣言が解除されて、県またぎの移動がOKになったので、早速…(笑)

 

おお、県を跨いでみた!!

 

 

もう…これから…ずっと県を跨ぐことができる日が続くといいなあ…

あ、けして、私がここにずっと立っていたいということではありませんからね…


「とうかい市民・事業者応援商品券」を使って「旬彩 ふき島」へ

2022-12-20 06:42:51 | B級スポット

以前、500円券が4枚で…2000円分…の

「とうかい飲食店応援食事券」を突然いただいたことをブログに書きました…

その頃、噂には…昨年には、大府市は市民1人に1万円分の商品券「市制50周年記念 おおぶ元気商品券」を配っていましたね…市民1人に1万円分!!

私は、大府市民でないので、詳しくはわからないけど…

 

さらに、噂では、あくまでも

噂では…噂では…噂では…

半田市は…市民1人あたり2万円の地域振興券を配ったらしいとか…

私は、半田市民でないので、詳しくはわからないけど…

 

東海市からは…「大府市の5分の1」の2000円分、いただけたので…

東海市からは…「大府市の5分の1」の2000円分、いただけたので…

東海市からは…「大府市の5分の1」の2000円分、いただけたので…

東海市からは…「半田市の10分の1」の2000円分、いただけたので…

東海市からは…「半田市の10分の1」の2000円分、いただけたので…

東海市からは…「半田市の10分の1」の2000円分、いただけたので…

 

なんてことをブログに書きました…

そのブログは下記をクリックしてね…

東海市から「飲食店応援食事券」をいただいたので、太田川駅近くの「旬鮮 海宝」へランチを食べに行く!!

 

たぶん、このブログを市のお偉いさんが目に留めたんじゃないか…と思われるんだけど…

「とうかい市民・事業者応援商品券」なるものが、突然送られてきました…

令和4年8月1日時点で市の住民基本台帳に登録がされている方全員に…

 

今回は「とうかい飲食店応援食事券」より千円アップの500円券が6枚で…3000円

 

「とうかい飲食店応援食事券」と「とうかい市民・事業者応援商品券」二つ合わせても5000円

まだ東海市は…「大府市の2分の1」だけど

まだ「半田市の4分の1」だけど…

 

「とうかい市民・事業者応援商品券」を使って事業者を「フレー!フレー!!」と応援しようと??早速休日のランチに行ってきました

今回出かけたのは

「旬彩 ふき島」

さてさて、私、オジサンですが…オジサンですが

注文したのは

レディースセット

「コスパ最高!」とお客さんの感想じゃなくて、お店側の方からそう思うのか、記されていますし、「デザートまで大満足!」とお客さんの感想じゃなくて、お店側の方からそう思うのか、記されています…

で、男性の方も注文できますって

 

だったら「レディースセット」じゃなくて

「コスパ最高セット!」とか「デザートまで大満足セット!」の方が…なんて、心が澱んで歪んでる私は、ふとそう思っちゃいますが…

なんせ、このオジサンでも食べれる「レディースセット」が、「とうかい市民・事業者応援商品券」を使えば、たったの300円で食べれちゃう…

 

このときばかりは、東海市民でよかったと、ちゃんと高い税金を払い続けてきていることを忘れて、東海市に感謝している私…

東海市ありがとう!!

先程、心が澱んで歪んでる…と綴りましたが、実際は意外と私、ピュアなのです…???…笑

さてさて、

オジサンだけど「レディースセット」

たったの300円で食べれた贅沢なランチメニュー

 

まず運ばれたのは、ドロドロの液体を鍋で温めると、だんだんと固まってくる

その食感がタマラナイ

くみあげ豆腐

 

私、人生で、これ、初めて食べました…

ほんとう、ふつーに今まで食べてきた豆腐とはひと味違う食感で、この季節、身体が温まる

「レディー」がこれをいただいてるときには、きっと、うふって微笑みが充満していることでしょう…

とうふ…だけにね

 

続いては、付きだし…&…お刺身…

付きだしは実に美味で、好きだし

(やっぱり言いたいオヤジギャグ…)

刺身はぷりぷりしてる!!

 

そそて、甲羅を使うことによって、美味しさが増すような気がする…確カニ

グラタン…めちゃ美味しかったガニ

さてさて、ここ「旬彩 ふき島」は、もともとは、ずっと「富木島寿司」との店名で40年間ほど営業していて、その3か月後、経営者が替わって「旬彩 ふき島」とニューリアルオープンしたお店でありますから…

このお店のメニューの主役、看板メニュー、エースと言えば、これ

お寿司…

あ、お隣りの茶碗蒸し(ムシ)も、無視(ムシ)する訳にはいけません!

イクラがのってて、究極の贅沢でして

 

そして、レディースセットにはつきもの

デザート盛とホット珈琲で〆る

究極の贅沢過ぎるランチタイムを堪能しました…

店内の雰囲気もゆったりしていて、のんびりと至福のひと時を堪能…

東海市ありがとう!!

たったの300円で、これだけの満足できるランチを堪能できるなんて…

 

でも…でも…

まだ「大府市の2分の1」

まだ「半田市の4分の1」

なのに

 

市民税は

「大府市の2分の1」、「半田市の4分の1」ではありませんよ…

 

「2度あることは3度ある」

そう信じて…

東海市のお偉いさん、なにとぞ…


2021秋…「名古屋 Barong's grill and L.D.K.# ばろん」で「三宅伸治カバーズナイト名古屋編2days」邦楽篇…第2部

2022-12-19 05:00:45 | ライブ

2021年秋

名古屋駅から徒歩でいけちゃうお店

「名古屋 Barong's grill and L.D.K.# ばろん」

 

「三宅伸治カバーズナイト名古屋編2days」

の2日目…邦楽カバーナイト…の続き

 

第2部のレポをば…だらだらと…

「2部と言うことで失礼します」…と三宅さんが乾杯の音頭を

「やっと呑めるようになりましたね…この先、飲めるようになると思います…夜8時までゆっくりとお楽しみください…昨日は呑んで、だらっとする時間もなかったですからね…MCなしでぶっとばしてしまって」

と笑わせた後に

1曲目

「プカプカ」

この歌、西岡恭蔵さんの歌で、もちろんラジオなんぞで、この歌をよく聞いていたけど、ライブでは圧倒的に石田長生さんが歌っていたのが心に残ってる…

 

この「プカプカ」と「アフリカの月」は、西岡恭蔵さんの曲なんだけど、条件反射的に、私はこのメロディーを聴くと、石田長生さんのことを思い出す…石田長生さんとは、よくライブ後、阪神タイガーストークで盛り上がってお話させていただいたことは忘れない…

このブログを書いているのは2021年秋…まさに優勝できそうな阪神タイガースなので、きっとお空の上で大興奮していることだろうな…結果は、残念…だったんだけどね…

 

続いては

「君が僕を知ってる」

いやあ、懐かしいのと同時に、RCサクセションの曲の中でも心奪われた曲の一つ

♪何から何まで君が
わかっていてくれる
僕のことすべて
わかっていてくれる~


たくさんの人から愛されなくても、誰かわかってくれる人がいればそれでいい…たくさんの人から愛されるよりも、誰かがいてくれればいい…

当時の忌野清志郎さんの想いが伝わってくる歌…

三宅さんの歌は実に自然体で…まるで持ち歌みたいで…ある面、清志郎さんが被って見えるような気も…

昨日から名古屋にいて、昨日はリハが終わって、10月1日、そうだと思って、「ディスクユニオン」…新宿にもあるけど、名古屋にもついにできたと聞いて、まあお得意さんなので…と笑わせながら…昨日が開店日だったので、栄の方まで歩いていってきたと…凄く混雑していて、早速知り合いとかに写真を送って、さすがオープン初日…で、イロイロ買っちゃって、出たところで「すみせん、東海テレビのものですけど…」とカメラが構えてて…「ちょっと急いでるんで…」ってごまかしてでてきたけど、もし答えてたら、ニュースで流れてた??…笑…それはそれで、みなさんには面白かったかも知れないけど…昨日に、この話をしようと思ったけど…昨日は慌ててて話をするのができなかったので…と語り

明日は「open house」でバレーボールズとやることの告知を挟んで…

続いては

かまやつひろしさんのカバーで

「どうにかなるさ」

タイトルからして、私にとっても座右の銘といってもいいくらいの曲ですよね

かまやつひろしさんが若い時に作った歌だけど、年老いてから歌っていたかまやつひろしさんの歌の方が好きだったな…

歳を重ねるごとにこの歌が滲みる!沁みる!

そんなことを三宅さんの歌を聴きながら思いながら

 

歌い終えて、かまやつひろしさんのことを語る

先々週くらい前に、神戸のチキンジョージに久しぶりにツアーで歌いに行ったと…

最近はコロナ禍で予定が立たなくて、お客さんも情報をみつけるのが大変だと思うけど、よく来てくれました…みたいな不思議なことになってますけど…と言葉を足しながら

震災が起きて、震災後にチキンジョージに行ったことがあって、それは石田長生さんの企画の日で「新春初唄い」って言うイベントで、憂歌団とか遠藤ミチロウさん、藤井裕さん、そしてかまやつひろしさんなど、大阪でリハをやって、バスで神戸までみんなで移動したことがあって、リハーサルからおもしろい話がいっぱいあって、MCも打ち上げのまんまの感じで…

でも、そのことを思い出して、ふと気が付いてみたら、生きてるのは俺だけだなって思ってとても寂しい気持ちになったと

その時のことを思い出した曲を次にと…次は、石田長生さんの曲をと思ったけど…忌野清志郎さんのイベント、武道館で、石田長生さんが一人で歌った忌野清志郎さんの曲をと…その後には、石田長生さんと二人で歌ったこともある、

 

 

「世間知らず」

♪部屋の中で 今はもう慣れた
一人きりで ボンヤリ外をながめてるだけ

世間知らずと笑われ 礼儀知らずとつまはじき
今さら外には出たくない 誰かが迎えにきても~

働き出して…人間関係等で落ち込んだ時に…この歌に共感し、この歌に励まされたような…

清志郎さんの歌う場面をライブでも何度か見たし、石田長生さんも、ソロライブで歌ってた懐かしい風景を思い出しながら…

 

 

次は初めて大阪でのカバーナイトで歌った歌をと

山口富士夫さんの歌を

昔、山口富士夫さんのバンド「村八分」と一緒によくツアーをやったそうで、オフの日に、ばったり山口富士夫さんと会って、そこには山口富士夫さんのバンドメンバーが全員揃っていたそうで、そのメンバーと70年代の昔話を、バンドメンバーではない三宅さんが一人で聞いていたという……と…仲井戸"CHABO"麗市さんの話を始めとして、いろいろと貴重な話がたくさん聞けたそうで

他には、山口富士夫さんのソロでも、久しぶりにあったときに、伸ちゃん、久しぶりにライブをやろう!今週の日曜日に日比谷の野音でライブをやるから、そのリハにこいよって、それが3日後、ちょっと急すぎるので、返事は濁らせておいたとか

昔の連絡通信方法はファックスで、たくさんやりとりをした…その瞬間、瞬間に思い出があって…と山口富士夫さんのことを語る三宅伸治さん

めちゃめちゃでしたけど優しい人でした、とにかく楽しい人でした…と山口富士夫さんのことを語って、さらにベースの青木真一さんとの思い出話にも触れ、青木真一さんに「若い人はどうですか?」って、ちょっと嫌な質問をしたことがあって、その時に青木さん、まじめな顔をして「最高だよ!」って一言…それをみて、かっこいいなって思った…と語った後は

爆音の一人ロックンロールショー

「村八分」のカバー曲から始まって、ノリノリのロックンロールに大盛り上がり…

大盛り上がりの中、ロックンロールを2曲続けた後には

 

RCサクセションのカバー

「烏合の衆」

いや、むしろこの曲を聴いて思い出すのはMOJOLUB…

気分は20代!20代!!…気持ちだけですけど…

もう20代のときのように、心の中では大盛り上がり!!

 

これにて本編終了…当然、、鳴りやまぬ拍手!拍手!拍手!!

 

それに応えてUN

「今日は時間的に余裕ですなあ」…と笑わせて

終わってからもゆっくりしてってくださいと…

ここで物販の紹介を挟んで

カバーナイト、毎回いろんな曲をやりたいと…また近いうちにやりたいと思うと語って

いつもこの曲をやってるような気がしますけど

尾崎紀世彦さんのレコード大賞の曲

この曲は、石田長生さんとのアンコールでも歌っていたそうで、ある日、片山広明さんのホーンセッションが入って一緒にやったことがあって、楽屋やリハで、この曲の出だしのイントロの4拍めについて、石田さんはこうだといい、いや違うと片山さんもこうだと言い張っていたことを思い出すと

よくよく考えれば、どっちでもたいして変わらない話だったんだけど…と言葉を添えて

尾崎紀世彦さんの

「また会う日まで」

 

三宅さん、ちょいと歌の中に尾崎紀世彦さんテイストを盛り込んで

サビはマスク越しにみんなでご唱和…そう昭和の歌だからこそ…ごしょうわ(昭和)!!

 

演奏後、2日間お世話になった「名古屋 Barong's grill and L.D.K.# ばろん」に感謝の言葉を添えて

 

気を付けてお帰り下さいと声を掛けるも

またまた

 

鳴りやまぬ拍手、歓声に応えて

モアUN

まだ時間があるので…つい時間までやってしまう…と笑いながら

 

今日の日はさようなら

 

いや、今回も今回の三宅さんの邦楽カバー、中学生の時から、高校生、そして20代前半に聴いた曲がほとんどで…

 

三宅さんのカバー曲を聴きながら

気分だけはずっと「青春」ど真ん中…

 

あの腰の痛くなかったあの頃に、このライブ中だけは、間違いなくタイムスリップできていたような…

 

写真で…みれば…まさにオジサンそのものですけど…

 

気分だけは…気分だけは…

10代…10代…10代…10代…10代…

 

 

と合わせて50代???…笑

なんか、こんなオチ…吉本新喜劇にあったような…笑

 

 


2021秋…「名古屋 Barong's grill and L.D.K.# ばろん」で「三宅伸治カバーズナイト名古屋編2days」邦楽篇…第1部

2022-12-18 00:26:25 | ライブ

2021年秋

名古屋駅から徒歩でいけちゃうお店

「名古屋 Barong's grill and L.D.K.# ばろん」

 

 

このお店…本多taco-bow正典さんから、いいお店だよって聞いていて、今年の1月に初めて行ったんだけど…今年になって、早くも4回目…

 

今年に限っては、まるで私がクマのように出没している場所の一つと言ってもいいくらい…笑

 

過去三回は、いずれも三宅伸治さんのライブをみに…

そして、今回も…またまた三宅伸治さんのライブをみに行ったんだな…

 

この秋の企画が

春のときにもこの場所で観ました

 

「三宅伸治カバーズナイト名古屋編2days」

 

書かれているとおり、「カバー」曲を歌うライブでして…

もちろん、三宅さん、普段のライブで、カバー曲を…洋楽も邦楽も歌うことは多々あるけど…

「三宅伸治カバーズナイト名古屋編2days」はすべて、カバー曲のみのセトリ

初日は洋楽篇…2日目は邦楽篇

前回4月の時は、洋楽篇も邦楽篇もパーフェクトでみたけど、今回は初日の洋楽篇は、都合がつかなくて…

 

2日目のこの邦楽のカバーナイト

私が今年になって、4回も出没した「名古屋 Barong's grill and L.D.K.# ばろん」での

「三宅伸治カバーズナイト名古屋編2days」

 

2日めのライブレポをば…思いつくままだらだらと…

 

定刻通りステージに登場し三宅さん

「名古屋 Barong's grill and L.D.K.# ばろん」2DAYS…カバーナイト、本日は邦楽篇…」

…と語りだしたところに、「時間を間違えないでね!」との客席から声が飛ぶと、笑いながら

「大丈夫です、8時でおしまいです…」と…昨日は閉店が9時だと思ってやっていたら、8時閉店だということを途中から知って、慌ててやったそうで

「今日はまだ6時始まりなので、ゆっくり楽しんでください」と声をかけ

カバーナイトなんですけど1曲目は自分の曲をやろうと思うと、今の季節にぴったりの曲と

 

「1970」

今回のライブでは1970年代の曲をたくさん歌うから…での選曲でしょうか…

♪僕の部屋は今1970年
Good time music 君に聴かせてあげたい
Good time music 僕の部屋へおいでよ~

このフレーズが心地よい

 

まさにこの曲こそ、私にとっては「Good time music 」そのもの…

続いては古井戸のカバーで

「気まぐれラプソディ」

 

私は、この曲、古井戸ではCDでしか聴いたことなかったけど…、仲井戸麗市さんの「CHABO BAND」のライブで聴いたことがあるなあ…この曲…

で、前回の三宅伸治さんの「カバーナイト」…この場所でも歌っていた曲

♪うまくいきそうな兆しならあるのだが~うまく逃げられそうな兆しならあるのだが~

なんか…ずっとこのフレーズを憶えてる…そんなに何度も聴いた曲じゃないのにね…

 

歌い終えて三宅さん

古井戸のナンバー、中3とか高1の時にカバーしていた…何と45年くらい前…古井戸は仲井戸"CHABO"麗市さんがRCサクセションに入る前、加奈崎芳太郎さんといたバンドだけど、凄くファンで、古井戸が宮崎に来た時に宮崎では「まつり宮崎」というイベントがあって、大規模な祭りだったんですけど、台風がやってきて中止になっちゃって、古井戸が宮崎にきたけどライブができないということで、主催者が知り合いということもあって、どこか喫茶店を借りて急遽ライブをしようと…でも全然宣伝していないから、同級生が何人かやってきて…って感じでやってもらって、その時に、バンドをやってるんですよ…といった話をして、じゃあ1曲やってよって途中で呼び出されて1曲やったんですけど…その時1番拍手をくれたのが仲井戸"CHABO"麗市さんだったことを憶えていると…

それが45年前…その次の日は古井戸はオフ日になってて、仲井戸"CHABO"麗市さんの泊まっているビジネスホテルに押しかけて、ギターをもっていって二人でブルースを弾いたりした、そんなことを思い出して…と三宅さん…今、考えると自分ではありえないこと、凄いなって思うと

古井戸の曲は、いろんな曲があるけど、もっと初期の「オレンジ色のすけっち」に入っている曲をと

「オレンジ色のすけっち」のアルバムのジャケットは勝手に、日比谷の野音の楽屋の写真だろうと思っていたら、最近聞いた話だけど、小坂忠さんの家だったということを知ってびっくりしたと

 

「ひなたぼっこ」

♪俺んちはアパ-トの二階です  ベランダに椅子を出して
ひなたぼっこをします
それで今日が終ります

末っ子はいつもお古を着て
部屋の隅にしゃがんでました
そんな記憶があります

夕方になるのを待って
かんからを蹴飛ばしてみました
そんな記憶があります

清志君達もこの頃は
顔をみせなくなりました
そんな日が続きます~

この歌詞にでてくる「清志」くんは、きっと忌野清志郎さんのことでしょうね…

 

しっとりと懐かしいメロディー…

この曲を熱心に聴いていた訳ではないけど…10代に若返ったかのよう

 

昨日は洋楽で何をやろうかと歌詞の譜面をたくさん持ってきたけど…それに比べて邦楽は少ない…昨日はなるべく、今までやったことのないカバーをやろうと思って、今日もそういう気持ちでいるけど…前回はジュリー(沢田研二さん)とか永ちゃん(矢沢永吉さん)とかやったので、それはやらないようにします…笑

それでも好きな曲があって、これも前回やったかなと思うけどやろうと思うと

MOJOCLUBでも最初の頃カバーしたことがあった有山じゅんじさんの曲をと

「Babyお前が好きだよ」

もう究極のラブソング!!この曲、私、大好きで大好きで…

若い頃聴いても、今のこの年齢になって聴いても、変わらず心に沁みる…名曲ですな!!

また有山さんのライブでリクエストしたいな

有山さんの粘り気のあるボーカルもいいけど…三宅さんのボーカルも心に沁みる!!沁みる!!

歌い終えて、三宅さん

「有山さんとやるのは楽しくて、今、歌っていても有山さんのこっちを向いて笑う顔が浮かんできて、歌詞は♪Babyお前が好きだよ~、とても不思議な気持ちで今、歌いました」と

 

いろいろオモシロイエピソードがあるけど、得三での話とか、もうこの前もしたと思うのでやめときましょう…なんて笑いながら言い

「今日は沢田研二さんとか矢沢永吉さんとかはやりません!本当は若い人の曲とか、世間で流行っている曲をやってみたい気持ちはありますが、若い人、知らないんですよ」と

知ってる一番若い人は間慎太郎さんくらいで、彼ももう40歳くらい…と世間とずれていると笑いながら、どうせずれてるなら、もっと古い曲をやってみようと、戦後の歌謡曲、戦後この曲がヒットしたという

 

菊池章子さんが歌った利根一郎さんが作った曲

 

「星の流れに」

もちろん私は知らない曲だけど

♪こんな女に誰がした~

といったこのサビのフレーズがどこか聞き覚えがあって、なんとも不思議な感じ…

ラストは、三宅さん、照れながら替え歌で

♪こんな男に誰がした~

 

歌い終えて一言「けっこう無理してますよ…笑」

 

さて、話題を替えて

「RCサクセションの初期の…やっぱり若い時に好きになった曲が邦楽は多いんですけど、今のような歌謡曲も一時期好きになって、エンケンじゃない、かといってエンリケじゃない…まあ古い昭和の歌謡曲も一時期、好きになって奈良でMOJOCLUBでデビューしていないとき、団体さんで5人位はいってきたときに♪生駒は悲しい女街~って歌ったらいい曲やってるなって入ってきて、その後は爆音でロックンロールショーをしたことを憶えてる」と…笑

じゃあ、今日初めて歌いますと

RCサクセションのナンバー

もっとおちついて

 

歌詞が…言葉が…当時の等身大の想いがストレートに突き刺さる

懐かしいな…こんな私でも遠距離恋愛、メールなんぞなかったので文通なんぞしていたあの頃を思い出したりして

一部最後にと

最後は加川良さんの曲をと

 

…加川良さんとは、東京で何度も会ったことはあっても、1回も一緒に音をだすことはできなかったけど、亡くなる前に下北沢の小さなお店のカウンターで、初めてと言ってもいいくらいカウンターで何時間も喋ったことがあって、最後に「今度二人でにやろうね」と約束した思い出があると

一緒にやるときには、この曲をやりたいなと思ってた曲

 

加川良さんのカバーで

「こんばんはお月さん」

♪こんばんはお月さん そんなつもりじゃなかったんだ
夜風が身に沁みる でもつきあってくれるね
こんばんはお月さん そんな筈じゃなかったんだ
でもつきあってくれるね 明日の朝まで~

俳句や短歌を思い出させるシンプルな言葉で綴られ、情景が浮かんでくる…、孤独感を感じさせる歌で…三宅さんの歌はしっとりと

 

これにて第1部は終了…休憩を挟んで第2部へと…

(続く…)


2021秋…得三で栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバードのライブ

2022-12-17 06:54:41 | ライブ

新型コロナウイルスの感染状況によって、レベルがあって、緊急事態宣言が出されているときには

授業でリコーダーが吹けなくなるのよ…

飛沫が飛んで、クラスターが発生する可能性があるからといって、リコーダーの活動は、中止…

私なんか、小学生の頃、リコーダー少年だったから、歌が下手でもリコーダーがあったから、それを楽しみで音楽の授業を受けていたようなものだから…きっと、今の時代の小学生だったら、音楽の授業が嫌で嫌でたまらないだろうななんて思いつつ…

はい、私、小学生の頃、リコーダー大好き少年でした…

歌が下手だから余計にね…

 

今でも憶えてるのは、帰り道、田んぼの畦道をリコーダーを吹き鳴らして、リコーダーに夢中になって帰っていたとき、足を踏み外して、バランス崩して、泥だらけの田んぼに落っこちて、教科書も泥だらけ…乾かすも、教科書がぶよぶよになっちゃって、汚れた教科書が2倍に膨れ上がった思い出が…

もう、今では、小学生の時のようには、まったく吹けなくなってるけど、私、リコーダーの音色が、そもそも優しくて好きなのよ!!

その音が重なり合って聞こえるメロディーは、私にとっては、心の癒しそのもの…

 

そんな新型コロナウイルスのせいで、荒んだ心を癒してくれるのに、ぴったりな音楽カルテット

 

栗コーダーカルテットのライブ

さらに、この日はビューティフルハミングバードと一緒

メンバーは

タバティこと田畑伸明さん!!


奏でるギターの音色は
優しくて
温かくて…温かくて…

荒廃しきった
オジサンの心(私のことね…汗…)には滲みる!滲みる!!

唄うのは
小池光子さん…


歌声は…どこまでも
澄んでいて…
美しく…美しく…


汚れ切った
オジサンの心(私のことね…汗…)には滲みる!滲みる!!

はい、新型コロナウイルス感染症蔓延のために荒んだ心…

それを癒しに行ってきました

得三にて栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバードのライブ

ではでは、ここからはだらだらとライブレポを綴りますね…

さてさて、2021年秋のこの日の得三は…新型コロナウイルス感染症蔓延の影響を受けて8時閉店…ということで

定刻ぴったりで、ステージに姿をみせる栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバードの6人衆…

川口義之さんが開口一番

「時間がないので、次の曲とか言わないでいってみよう!!」と栗コーダーカルテットと自己紹介…

それを受けて、小池光子さん「…と、ビューティフルハミングバード、みなさん、ようこそいらっしゃいました」とご挨拶

川口義之さん

「得三には来たかったんですけど、話を始めると曲をやる時間がなくなるので、しゃべらずにいくぞー」とメンバーに気合をかけて…(笑)

休憩なしでいくことを伝え

まずは、インストのナンバー

「カントリーマーチ」

から

耳を傾けてると、のどかな…のどかな田舎の畦道を散歩しているような気分に…

サビは躍動感溢れて、リコーダーの心地よい響きに、心底癒される…

 

演奏終えて、このタイミングしかないと、メンバー紹介を

まずは関島岳郎さんから

今日は休憩なしで閉店ぎりぎりまで、ぶっとおしでやるので、こういう、今みたいな音楽を演奏していない時間に、注文の方をどんどんしていただけたらと…得三に貢献する…(笑)…一言を口にして

その後は、タバティ、小池光子さん、川口義之さん、栗原正己さんの順にご挨拶…

栗原正己さん、無駄話、したいところだけど、ぐっと堪えてどんどん行きましょうと言えば、

川口義之さん「リハの間にくだらない雑談はしちゃってますから」と

続いては

「羊どろぼう」

いやあ、ほのぼの感があって、牧歌的な感じも漂って…いいねっ!…サウンドがなんとも心地よくて…

 

演奏を終えて関島岳郎さんが語る…

栗コーダーカルテットは先日、新曲、レア曲ばかりを集めたライブを配信で行っていて、その時のために作った新曲をと…コロナ禍になってから、行けないところ、会えない人、いろいろあると思いますが、久しぶりにいろんな人に会いたいなという気持ちをこめて作った曲をと

 

インスト曲「再会の小径」

しっとりとした懐かしさの感じる曲調…初めて聴いた曲なのに…で、心象風景には森の小径を歩いているような…廻りの景色はどこか懐かしく…そんな光景が浮かび上がる…

リコーダーとアンデス、鉄琴の澄んだ音色が彩り、チューバとの絶秒なバランス感が心地よい…

曲の後半は栗原正己さんのソプラノリコーダーが、鳥のさえずりを擬音化しているように感じ、目を閉じれば、森の光景…心底癒される…

 

次はレア曲

ずいぶん昔の曲で、ライブであまりやったことのない曲

メドレーで「ひょうたんワルツ~ピーチウェルパークの長い季節」

「ひょうたんワルツ」は、川口義之さんはウクレレに持ち替えて…ご機嫌のウクレレでのサウンドにのせて、栗原正己さんのソプラノリコーダーが実に明るい雰囲気を醸し出す…聴いてて私の方も気持ちがルンルンしてくるような…

「ピーチウェルパークの長い季節」は、懐かしさも感じる曲調

ソプラノリコーダーの響きが心地よくて、またその土台となって安定したリズムを刻むチューバの響き…それにのっかって、気持ちよく響き渡るソプラノリコーダーとアンデスの響き…

 

演奏終えてMCは小池光子さんに替わって、お客さんに感謝の言葉を投げかけながら…続いては歌の入った曲を演奏すると

 

次の曲はビューティフルハミングバードが
「NHKのみんなのうた」で担当した歌

みなさんがよく知ってる「ウメボシ」ですが、ハンバーグやスパゲティの料理たちと並べられたら、「ウメボシ」は少し、肩身が狭そうにもみえる…
それでも「ウメボシ」はおにぎりの中に入ったり、お弁当の中に入ったりして、私達の行くところにせっせせっせとついてくる…
ささやかだけど、自分の人生を一生懸命生きる…そんな「ウメボシ」の歌


「ウメボシジンセイ」

懐かしい…日本の昭和の風景が浮かび上がる…
懐かしさの感じる旋律…そして
梅干しにまつわって
日本の四季が鮮やかに描かれる…

そして

二人のハモりがめちゃめちゃ美しくて…
梅干しを…
頑張ってる自分???に喩えてみれば…
ちょっぴり明日からの元気が湧いてくる…

続いては、ビューティフルハミングバードのオリジナル曲

 

「空の中に」

どこまでも澄んだ小池光子さんのソプラノボイスに癒される!癒される!!その歌声が、より心に響くように…彩る栗コーダーカルテットのみなさんの音が…まるで昇華されていくかのように心地よい…

 

さて歌い終えて

小池光子さんが語る

「「ウメボシジンセイ」、NHKの「みんなのうた」の曲を収録したCDを作るとき、懐かしい「みんなのうた」のカバー曲を歌って、その中の曲を」と

「まるで世界」

耳を傾けているだけで、澱み切っている私の心が少しはピュアになった感じ…

小池光子さんの澄んだ唄声と…リコーダーのハーモニーが…実に美しくて…

♪ 朝 目が覚めたら 世界が変わっていた~

そう、朝 目が覚めたら、新型コロナウイルスなんていった言葉のない世界がやってくるといいなって、そんなふうに思えただけでも 、私の心が少しはピュアになってることにお気づきになることでしょう…(笑)

 

続いては、うって変わって暗いくらい深い夜を思う歌をと

暗い空をテーマにして歌った歌

「よびごえ」

おどろおどろしいサウンド…と言っても、栗コーダーカルテットの演奏ですので、リコーダーの温かい響き、コミカルな余韻は残るんですけど…

そんな中、関島岳郎さんの口琴のリズムがより雰囲気を醸し出して…実に幻想的で…

栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバードの演奏では、珍しいディープな世界観…

 

演奏終えて栗コーダーカルテットの3名はステージを退場

それをみて、小池光子さん「兄さんたちが黙って立ち去っていく…」と笑いながら

「今日は休憩なしで、最後まで…」とタバティが言えば

「でも、兄さんたちは休憩してる…(笑)…」と小池光子さん

1曲、ビューティフルハミングバードの二人で演奏をすると

ここで自己紹介を挟んで

「旅人」

アルペジオのギターの旋律が
実に優しい…

その旋律に乗って
小池光子さんの
伸びやかな…透き通った唄声が
響き渡る!!


♪おはよう こんにちは ありがとう さようなら またね~

こんなサビの歌詞を噛みしめながら
聴いてると…
なんだか…プチ旅人気分…

そして…癒され…
疲れた体に滲みこんでいくような…
望郷感も感じられる…優しい唄…唄声…

 

歌い終えて小池光子さん

若い衆、二人でやりましたので、今度はお兄さんたち3人でやってもらおうと…声を掛け、栗コーダーカルテットのお三方、再度ステージに登場

栗原正己さんから、栗コーダーカルテットとご挨拶し、小池光子さんにステージからはけるの…と声を掛ける

小池光子さんはステージから退場するもタバティは、そのままステージに残るようで…

栗原正己さんが口にする

「ステージの袖で、二人の演奏を聴いているその時間が好き」だと

タバティは「僕も袖に行きたいんですけど、ここにいます」と宣言してる…

 

さて、演奏曲の紹介は川口義之さんから

「曲は筒美京平さんの曲、井上順さんが歌った曲」

言葉を足すように栗原正己さん

「今の私達の気持ち、過去形ではないけどね…そんな気持ち」と

川口義之さんは、なんかリラックスムードで

「3人でゆったりしてると、居酒屋にいるような気持ちになる」とか言って笑わせながら

 

 

「お世話になりました」

関島岳郎さんのグレートバスリコーダーが音を刻み…その上を彩る川口義之さん、栗原正己さんのソプラノリコーダーが溶け込む感じで

実に心地よくて…

 

昭和を感じるサウンドだと川口義之さん

関島岳郎さんが言うには「たまたま、本人の前で演奏する機会があったのでやってみた」と

川口義之さんが「本人といっても、筒美京平さんじゃない方…」と笑わせる…「話したいことはいろいろありますが、また次回に」

と語ったところで

関島岳郎さん「じゃあ、タバティ、すみません、お世話になります」と声を掛ければ

タバティが「そのための「お世話になりました」だったんですね」と笑わせる

次の曲は、古いレパートリー「マヨネーズ第2番」はよくやるけど、今日は、「マヨネーズ第3番」と

 

「マヨネーズ第3番」

いやあ「マヨネーズ第3番」はレアかも…私の記憶ではライブで聴くのは初めてかも

郷愁感とともにどことなく懐かしさを感じさせるサウンドで…かつ哀愁もどこかに隠れているかのような…

で、曲の後半は世界観が替わり、小鳥のようにソプラノリコーダーの音が彩る…

ここで小池光子さん登場

川口義之さんに「手をたたきながら入ってきた」なんてイジラレル…

漫才師みたいだったみたいに

続いては、リコーダー4本に、小池光子さんのパーカッションが加わった5人での演奏…インスト曲

「午前3時の植物園」

この曲もレアな曲であること間違いない

楽し気なサウンドで…夜が明ける前の誰もいない植物園を散歩しているかのような…摩訶不思議な雰囲気漂うも、軽快なサウンドで

栗原正己さんが語る

全く同じ編成でもう1曲と…ちょっと短めの曲だけどアニメーション「キョロちゃん」1999~2000年の作品

「キョロちゃん」のためにいっぱい作品を作ったけれど、その中から「キョロちゃんのテーマ」をリコーダー4本と小池光子さんのウッドブロックでと

「キョロちゃんのテーマ」

 

ほのぼのとした感じが伝わってくる…おそらく…好奇心いっぱいの「キョロちゃん」が目に浮かぶよう…

このアニメを見た記憶はないんですけど…あくまでも心象風景…私のイメージの中では…ね…

 

演奏を終えて「リコーダー4重奏とウッドブロックのコーナーでした」と関島岳郎さんがまとめ

このコーナーがどのくらい広がっていくか楽しみだと

アルバムを作るとき「Charlie Parker With Strings」みたいに「栗コーダーカルテット With ウッドブロック」みたいな…ウッドブロックがメインというアルバムを…なんて、関島岳郎さんと川口義之さんが話してる…

それを聞いて小池光子さんが

「パーカッショニストに頼んでくださいよ」と言葉を挟めば、川口義之さんが即答…「パーカッショニストに頼むと面白くなくなる…(笑)」

なにが飛び出すかわからない面白さがあるかも知れない…なんて小池光子さんも納得…(笑)

ここからは川口義之さんの…もしパーカッショニストに頼んだら…の独り言

テクニックが凄くて…たとえば、もう駄目だ!と思った瞬間にパッと手を止める…上手い人は反射神経が凄くて、ごまかし方も上手で…まさに、それが技術で…いや、むしろ、逆にカッコよくなることも多くて…

と語ったところで…まあ、話すのやめた…と唐突に…(笑)

 

さてさて、8時閉店なタイトなライブなので…次の進行へと

MCは小池光子さん

次は変わった曲、日本語の歌でもなく英語の歌でもなくミャンマー語の歌を…栗コーダーカルテットの東南アジアツアーに、私達ビューティフルハミングバードにも声を掛けてもらって、ミャンマーには3回行って…そんな中で、ミャンマーの曲を覚えていって、向こうの演奏家と一緒に演奏したりして、日本にもミャンマーから一人、竪琴の奏者スーさんを招いて、ここでも一緒にコンサートをした…そんなミャンマーの有名な曲、映画のタイトル曲「モン」はある女性のニックネーム…「可愛い素敵なモンちゃん」みたいなこと…モンちゃんが歌ったり踊ったりしている…すてきなかわいらしい女性のことを歌った歌…病みつきになるその世界…気に入ってくれたらいいなと思う…と語って

小池光子さんが歌う

「モン・シュレ・イー」

 

神々しい澄んだ唄声…まるで、この得三にミャンマーの歌手がやってきて歌っているような…もしくは、異国情緒たっぷりで…今のこの時点では社会情勢的にもコロナ禍的にも行けないけれど…心象風景なら問題ない…まさにここ得三が今池ではなく…ミャンマーにあるかのように思えてくる…

 

歌い終えて小池光子さん

ちょうど、 「Pwa!! Pwa!!Pwa!!」なるミャンマーのイベントの配信をやっていると…ミャンマーの文化や芸術をみんなに知ってもらいたいといったイベントで、栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバードも演奏で参加したと…その配信がYOU-TUBEで無料でみられること、他にもいろいろ演奏していることの告知を挟んだところに

川口義之さん「ミャンマー関連でもう1曲、本当は関連じゃないけど、関連になる曲」と

 

埴生の宿

小池光子さんが歌う澄んだ…澄み切った私の心には全くない…澄み切った唄声

先ほどミャンマーの歌手のよーに思えた小池光子さんが、同一人物とは思えないほど、もう唄声は、日本の歌手、そのもの…笑

ああ、日本に生まれてよかったなと唄声を聞きながらしみじみと…

 

歌い終えて小池光子さん

こんな時代ですから、いつでも行きたいところや会いたい人に会うこともできないことも多いんですけど、風の音などに耳を澄ましながら、世界は私を待っている…世界は私を迎えてくれる…そう思って生きたいなとそんな曲

「somebody's calling you」

奏でるギターと
鉄琴の響き、アンデスの音色が…彩り
唄声を惹きたてる!!

小池光子さんの唄声は
どこまでも澄んでいて
転調したサビの…高音の歌声なんか…
もう…それはそれは…美しすぎる!!

さらには
リコーダーは
鳥のさえずるような音を表現…

まるで
森林浴気分…

 

演奏終えて、川口義之さん「次の曲は最後の曲、もしくはアンコール…」と…栗原正己さんも「8時閉店ということで、独特な感じのライブで、いつか、こういうことがあったなと懐かしく思える時がくるでしょう…」とさらに、今夜は得三で呑めないのでと、得三のオリジナル「おみや」を紹介し

関島岳郎さん

「得三ってライブが終わった後、ここで飲み食いすることが楽しみなんですけど、今はそれができないんで、得三の気分が持ち帰れる御惣菜セット、パッケージもいいので…」と

では、アンコールにお応えして…(笑)…と川口義之さん

曲の説明は小池光子さんから

古いゴスペルの曲、昔、ある人はこんなことを言った…人生はまるで登山列車みたいだって…凸凹道もくねくね道もトンネルもあるけど、この勇敢な運転手は私一人、スロットルから手を離しちゃだめ、一生懸命登れば頂上では天使や神様がまっている…みんなでのんびり登山列車に乗って行こう

 

「登山列車に乗って行こう」

 

まさにライブの最後に相応しい…気持ちがめちゃ前向きになれる曲でした…

 

その後は、得三で呑めないから

「おみや」をお持ち帰り…

 

芋焼酎で得三気分…笑

この数日後、緊急事態宣言が解かれ、授業中のリコーダーもOKになりました…もし、私が、この時代、もし小学生だったら、それまでつまらなかった音楽の授業が、やっと楽しく思えてきてることでしょう…

 

私が小学生の頃を思い出しても…リコーダー以外、ふいていたものは「黒板」とか、給食前の「机」とか

…小学生の頃、マジメだったのよ…???

 

あ、「ほら」ふいた…(笑)

 


2021秋…豊川市文化会館で清水ミチコさんの「トーク&ライブ」

2022-12-16 06:10:13 | お笑い

清水ミチコさん

大好きでWOWOWで、日本武道館の単独ライブの放送とかがあると喜んでみちゃう!!

もう昔から大好きでモノマネなんだけど、そんじょそこらのモノマネ芸人よりもウンと素晴らしきパフォーマンスをみせてくれる清水ミチコさん

中でも、凄いと心から思ったのが

「清水ミチコさんの中島みゆき作曲法」というネタ

清水ミチコさんのこのネタ、単に中島みゆきさんのモノマネをするだけでなく…

中島みゆきさんの曲の傾向やらを我流に分析して…こんなふうに中島みゆきさんは曲を作っているんだろうなと勝手に想像し、中島みゆきさんの作曲の傾向、癖、テクニックを歌詞にして、どこか中島みゆきさんの曲のテイストが漂うような自作の曲で、中島みゆきさんの真似して歌う!!

これが、ホント凄いのよ!!

完全に、モノマネの域を超えちゃってるといいましょうか

他にもドリカム風作曲法、松任谷由実風作曲法、ミスチル風作曲法などなど、どれも何回聴いても、そうそう、確かにこんな感じと頷けちゃうのと同時に、清水ミチコさんの感性の鋭さに感服しちゃう…

 

そんな清水ミチコさんの「トーク&ライブ」

2021年秋に豊川市文化会館であったので、行ってきました…

 

 

 

 

 

コロナ禍で、座席は半分、ソーシャルディスタンスを保つために前後左右が空いている、お客さんにとっては、めちゃありがたいけど…演者には、ちょっと申し訳ないくらいの客席の状況…

半分だけど、売り切れだったようで…

 

ではでは、そんな

2021秋、豊川市文化会館での清水ミチコさんの「トーク&ライブ」のライブレポをば、だらだらと


まずは開演前に、動画、映像で登場するは、このショーの楽しみ方を語ってくれる

高市早苗議員…にそっくりな喋り方をする、顔も最大限、似せてある清水ミチコさん…

の諸注意???の後に開演!!

歌う曲はオリジナル曲???フツーに歌ってる…誰のモノマネもしてない…と思いきや、曲の歌詞で「あなたそう思っているでしょう」と歌い、サビでこの歌は「口パク」であることが告げられる…笑…

さらに、「口パクだからコーラスも輪唱もできる」と歌われる!!

 

「ようこそ、きていただきました」…と開口一番ご挨拶

「たくさんきていただいて…半分ですけど」…と一度おとして「コロナ禍の中、雨の中、中途半端な他に予定も組めない開演時間が4時という時間の中、きていただいて」と感謝の言葉を

「豊川いいところですよね」と言いながらも「景色もきれい、食べ物もおいしいし」とどこの街でも使えそうな、ありきたりの言葉を口にして

ここの近くが光浦靖子さんの出身地(愛知県田原市)…光浦さんは、私と会うと、私は岐阜県高山市、彼女は愛知県なのでどうしても、彼女が上から目線になってるので少しイライラすると笑わせて、客席に初めて観た人、何回も観たことのある人のリサーチを挟みながら

今日はベストなものをもってきたので、ごゆっくりとと語って

 

ピアノの弾き語りのスタイルで

「だんご三兄弟」の替え歌
 
「帽子三姉妹」(笑)
 
JUJU、萬田久子、アパ社長…
中尾彬は帽子三姉妹とは関係ないと途中で歌われ…オチは「帽子三姉妹(さんしまい)、おしまい」と
 
今日は声に出せませんので、かわりに拍手は2倍に!と客席を煽って
 
またまた、ピアノの弾き語りで
 
「100年使える声の歌」
 
年代別のモノマネ 十代の頃のえなりかずきさん
二十代は大坂なおみさん、三十代は壇蜜さん
四十代は山口もえさん、だんだん癖が強くなると五十代は室井佑月さん、
六十代は高畑淳子さん、どんどん自由になっていくと七十代はデビ夫人、
八十代は「ジェネリック」が口癖のように黒柳徹子さん、九十代は瀬戸内寂聴さん
百歳はきんさんぎんさん、何にも怖くなくなったと
 
黒柳徹子さんが大好きでと清水ミチコさん、「徹子の部屋」に出演されたときに、清水ミチコさんが、黒柳徹子さんの真似をして「ジェネリック」といったその言い方が気に入ったようで、黒柳徹子さんが「私、そんな感じで言ってるの?ジェネリック!」と何度も言ってみて
「どう、似てる??」って、黒柳徹子さんが、真似をしている清水ミチコさんに、何度も聞いてきたことがあったそうで…
 
そんな「徹子の部屋」でも披露した歌をと
 
 
「おはなしゆびさん」の替え歌
 
「政治家指さん」
 
政治家のモノマネ…
パパは麻生太郎さん、ママは田中眞紀子さん、これ、めちゃ似てる!!もう、田中眞紀子さん本人にしか思えない…
兄さんは安倍晋三さん、実に声が笑えるほどバカっぽいのが笑える、姉さんは小池百合子さん、ラストは、この指あなたと河野太郎の「シャ」「シュ」「ショ」の発音を披露…して客席大爆笑
 
ここでのMCは、2021年もコロナ禍で、思うようにはライブができなくているけど、細田守監督の「竜とそばかすの姫」という映画に声優として参加させていただけたり、さらには「伊丹十三賞」も受賞したとのことで、振り返るとデビュー35周年、そしてこの後全国ツアーが始まると、名古屋でのライブの告知をも挟みながら
 
 
岐阜県飛騨高山市で生まれて、未だに実家があって商売をしている…ジャズ喫茶をやっていて、弟、清水イチロウさんが経営してると
その近くにおばあちゃんが住んでいて、よく100円くらいのお菓子をたくさんいただいていたと…それがときには、段ボールいっぱいに…友達がきたとき、食べていいよー!と一緒に食べた思い出が
その時食べた100円くらいのお菓子の歌があってもいいかなと
 
ピアノ弾き語り
あの「エリーゼのために」の曲にのせて歌う
 
「100円菓子の歌」
 
スクリーンには、確かにおばあちゃん家でみた、食べたことのある懐かしさの感じるお菓子の映像が次々と
それに合わせて清水ミチコさんがピアノの弾き語りで歌う!
 
「エリーゼ」…「ブル〇ン」のお菓子…美味い、薄く、薄く、矢や甘さ控えめと…
他にも懐かしさの感じるお菓子が続々と…
確かに、これら、不思議と子供の頃、おばあちゃんの家にいくとあったんだよね…
「トウ〇ト」のキャラメルコーンは、自分で買って食べた思い出が…
 
歌の後半は、お菓子の業界のこだわり見つけたと
「ブル〇ン」は甘さにこだわり、「トウ〇ト」は歯ざわり
「種〇のカキのタネ」は子供向きでないようにといった歌詞の内容は、なんか笑える!!
 
一昨年のカウントダウンのフェスの時、このネタをやったら、某お菓子メーカーの社員さんがいらして、怒られるかと思ったら逆に凄く喜ばれたと…
 
続いてはスクリーンに動画が
ここで映像を通して聴ける瀬戸内寂聴さんのありがたいVTR法話
 
もう、まるで瀬戸内寂聴さんが降臨したかのよう…
だけどニセモノ…
 
その…ニセの…ニセの…モノマネの瀬戸内寂聴さんが紹介するグッズ紹介
仏具各種や日めくりカレンダーなど、リアルに紹介…
 
そう、グッズはリアルに清水ミチコさんのグッズじゃなくて、紹介する仏具品は、瀬戸内寂聴さんの本物のグッズ「ほほえみ倶楽部」の仏具品の数々…
 
なんかおかしい!!…笑
 
 
その後は、新ネタ、ピアノの弾き語りで
「トルコ行進曲」
 
「トルコ行進曲」に歌詞をつけて歌われる新ネタ
新ネタだったので、詳しく綴ってネタバレはしないようにするけど
ホント、清水ミチコさんの着眼点が凄い!!もう、ほんと凄い!
 
続いても、ピアノの弾き語りで
 
「降臨、モノマネメドレー」
 
まずは、美輪明宏さんのモノマネで「ヨイトマケの唄」
 
研ナオコさんのモノマネで「かもめはかもめ」…呟きながら歌う感じがそっくり
 
そして忌野清志郎さんの「スローバラード」…これは、この曲のピアノでのイントロが鳥肌ものでして…もう清志郎さん大好き人間だった私にはタマラナイ…モノマネよりもイントロにやられちゃった感じ
 
森山良子さんのモノマネで「さとうきび畑」
もうそっくり…唄声だけ聴いてると、私の耳では区別がつかない…
ただ歌詞を替えて、客席にみにきてくれていたことがあった…♪だけど今日はいない~と笑わせて
 
秋川雅史さんのモノマネで「千の風になって」
 
いやあ、声域なんぞ全然違うのに男性の歌もそこそこ似てて…ホント、凄いなって思っちゃう!!
 
ここからはVTR…清水ミチコさんが黒柳徹子さんになって
 
「徹子の部屋」っぽく…ゲストを迎える…
 
最初のゲストは、吉田鋼太郎さん…いや厳密には、吉田鋼太郎さんの真似をしている神奈月さん…
 
次々と早口で質問を切り出す清水ミチコさんがマネする黒柳徹子さんはそっくり…
 
黒柳徹子さんの無茶ぶりのボケに、それはしないと思う…と優しくツッコむ神奈月さんがマネする吉田鋼太郎さんは雰囲気が、まさにそんな感じ…
 
さてトークゲストが次々と替わっていく感じで
 
続いては石原良純さん…もちろん、これも神奈月さんのモノマネ…軽い感じがめちゃ似てる!!
 
 
そして、井上陽水さん、もうずっと、これ以後も神奈月さんのモノマネ…顔がそっくり…でも、黒柳徹子さんに石原良純くんじゃないの?とツッコまれるも、井上陽水さんのように、まったりとした返答で「違います」と返す、その感じが、ホント陽水さんに似てる…「なぜ、サングラスをしてるの?」という黒柳徹子さんからの質問に、神奈月さんはボケて答えているのに、ボケをボケとしてキャッチせず、一方的に思いついたまま聞きたいことを尋ねてる、その雰囲気が黒柳徹子さんそっくり
 
黒柳徹子さんが、井上陽水さんの持ち歌「カーネーション」が好きだから歌ってよと無茶ぶりされるも、自分の持ち歌を知らない…笑…井上陽水さん
 
そこは、即興で、持ち歌とは程遠い、へんてこな歌を歌ってごまかす陽水さん…笑
 
続いては、原監督…これ、神奈月さんのモノマネでそっくりですよね!!
 
ラストは、プロレスラーの武藤選手
 
これに関しては、武藤選手が一方的に、何を訊かれても、膝が痛い…手術をした…リハビリをしながら試合にでてると…試合はほとんど相手任せ、相手が気を使ってくれる…ここは攻撃されないといいながら、両手を広げて「ポーズ」を決める武藤さん!それはなにかと、黒柳徹子さんに尋ねられたら、「ラブポーズ」
それには、黒柳徹子さん、不思議そうに、「相手を懲らしめておいて愛をどうして送るの??」
 
 
清水ミチコさん演じる黒柳徹子さんが神無月さんのモノマネの方とのトーク5連発!!めちゃ笑えました
 
続いてはカラオケを使って、モノマネメドレー
 
まずは、いしだあゆみさんのモノマネで「ブルー・ライト・ヨコハマ」から…
 
スクリーンにかかれてるこの曲や歌手についての一言コメントがまたおかしい…
たとえば「ブルー・ライト・ヨコハマ」は「小唄のようだ」とか
 
他には、浅田美代子さんのモノマネで「赤い風船」
 
絶妙に自然にキーが外れているところが、めちゃ似てる気がする…笑
スクリーンに浮かぶ一言コメントは「どんなに音程を外しても怒らない浅田美代子さん」と
 
山口百恵さんのモノマネで「ヨコスカストーリー」
 
なんか、気分が小学生になったような気分で…小学生の時にみた記憶が、蘇る感じ
 
松田聖子さんの「渚のバルコニー」
 
おお、今度は中学生になった気分…笑
 
そして、大好きな井上陽水さんのモノマネも「リバーサイドホテル」
 
時代はウンと今に近づいて…といっても10年以上前だけど
 
宇多田ヒカルさんの「Automatic」…もはや宇多田ヒカルさんの記憶ははっきりとないけど、モノマネ芸人のミラクルひかるさんに似てたから、めちゃ似てるんだと思う…笑
 
さて、ここでじゃんけん大会
 
勝った方1名に瀬戸内寂聴さんのグッズではなくて、清水ミチコさんのグッズのプレゼント
 
もちろん、グッズ紹介を挟みながら
ただ、コロナ禍なので、会場販売はできないらしくWEBで購入をと
 
本編ラストは
私が大好きなネタ
「作曲法」
ミュージシャンやアーティスト、バンドの方の作曲の癖をまとめたもの
今日は人気のあるものと最新のものをと
 
まずは「Mr.Children」
 
ミスチルの曲調音程使われている歌詞等をマネして、限りなく、ミスチルの「しるし」に近い曲だけど、清水ミチコさんのオリジナル
 
ミスチルの曲は「ダンダン」という拍で、サビに入るという
その「ダンダン」の音が曲のサビで強調されてて、めちゃ可笑しいのよ!!
テロップアレンジがより笑いを強める!!
もう、これ聴いたらミスチルの曲の中の「ダンダン」を探して、つい思い出して笑ってしまいそう
 
本編ラストは
 
official髭ダンディズムの「Ilove・・・」に似た清水ミチコさんのオリジナル
 
「official髭男dism作曲法」…作詞、作曲、テロップアレンジ、そして歌唱力&その着眼点!!
 
歌い出しは張り詰めた緊張感、Aメロの〆は3連符で急にリズムを替えてきて挟むシンコペーション
 
サビでは本音をさらしがちで、戸惑いながら情緒を乱れさせ、優しい和音で包み込む…
それは、絶対、泣かせるために仕掛けられた罠と
歌詞の中に「自分のことをヒゲしがち」といったオチも含まれて
 
もうホント最高!!…でありました!!
 
当然鳴りやまぬ拍手!拍手!拍手!!に答えて
 
UN
 
こんなコロナ禍の中、来てくださったお客さんに感謝の言葉をかけ
 
ラストは清水ミチコさんの1番好きな歌、高校1年の頃からと
 
矢野顕子さんの「ひとつだけ」をピアノ弾き語りでフルコーラスで
 
もう
本物といってもいいくらいの歌唱力、モノマネを超えてるー!!
 
圧巻でした!!
 
いやー、ドライブがてら、豊川まで出かけてよかった…と思えたライブ…
R23の一般国道経由で道中、道混んでても…こんだけ楽しかったら、全然気にならない程…
 
道混んでても…みちこんでても…ミチコんでても…
 
豊川市の道、豊川稲荷があるだけに、道、コンでましたね(はい、キツネだけに)
 
 
はい、帰りはミチコまないように…高速でね!!
 
…て、道が混んでたの、全然気にならない…っていうのは…
実は…嘘でした…苦笑!!
 
コン度行くときは、往復、高速にしようっと!!…笑
 
 

2021秋…御園座で「歌ネタ四銃士 爆笑浪漫飛行~歌ネタライブ~」…後篇

2022-12-15 06:40:42 | お笑い

御園座

嘉門タツオさん 、テツandトモ、AMEMIYA、どぶろっくの4組…で行われた

「歌ネタ四銃士 爆笑浪漫飛行~歌ネタライブ~」のライブレポの続き

 

 

続いてステージに登場するのは

 

テツandトモ

御園座が広いなー!と動き廻る!動き廻る!

トモさんが、先ほど紹介したテツさんのギターをずっと使ってきたのだけど、不具合が出て急遽「どぶろっく」の森さんにギターを借りたという…

「こんなことがあるんですね!トークで言ってたのに、こんなことになっちゃって」と

♪もしかしてだけど もしかしてだけど「どぶろっく」のギターを借りてるんじゃないの そういうことだろ~

とポーズを決めて、笑わせる

トモさんが語る

「名古屋は今までたくさんきている…愛知県まで含めると、途中まで数えてて、3百回以上来ている、途中から数えるのをやめちゃったけど、その一番きている愛知県ですら、この1年半コロナ禍で一度もこられなかったので、久しぶりのライブになる」と…ここで、今まで観たことのある人?とお客さんに挙手をさせると

テツさん「そのお客様に残念なお知らせがあります…その時と同じことやります…笑」…さらに「名古屋に来たら、会いたい人がいる!それは、シャバーニ」…東山動植物園のロケにいったときに会ったそうな…

 

ここで「なんでだろう」というネタをやり続けているのでと、客席に向けて「なんでだろう」の手の動きをレクチャー

みんなやってくれてるのをみて、「ここからみてると、すっごく気持ち悪いー」と笑わせる!!

さてさて「なんでだろう」の流行り言葉と歌で…
世間を一世風靡した…

テツandトモ

あの頃と同様…
青ジャージと赤ジャージで
動き回る!動き回る!!


替え歌の面白さのみならず…
ヘンテコな動きが加わり…
面白さが倍増…笑


替え歌のネタの中には…
冷静にきいていたら…
たいしておもしろくないボケでも…
ヘンテコな動きが加わることで…
なんだか…可笑しく思えちゃう…笑

まずは「替え唄」から

名古屋での定番ネタ

♪メダルかじり虫~

から始まって

「タッチ」の替え唄 ♪呼吸を止めて1時間~

「サボテンの花」の替え唄 ♪ほんの小さな出来心~と歌に合わせて走って逃げ去るテツさん

「プレイバック Part2」の替え唄 ♪緑の中を走り抜けてく 真っ赤なジャージ~と歌に合わせて走り抜けてくテツさん

「嘉門タツオさんのネタに♪緑の中を走り抜けてく バッタがおるで~というネタがあるけど、その第2弾」と「いちいち、嘉門タツオさんにこのネタをやっているか?と確認をとりに行っている…嘉門さんは、もちろん、ええで!ええで!と言ってくださる」と

「夢想花」の唄 ♪とんでとんでとんでとんでとんでとんで まわってまわってまわってまわるー」

テツさん、コロナ禍で、運動不足だからと、この歌に合わせて、飛び続けて廻り続ける…

これを、テツさんの表情をみながら、2度、3度と繰り返し!!

笑えるー!!!

「50代なのにそんなに動かせてかわいそうだって??」

即「うっせぇわ」の替え唄を ♪うっせー うっせー うっせーわー あなたが思うより疲れてない~とトモさんが歌えば

テツさん、「疲れてるよ!」と一言!

でも、この後さらに、

ご存知…

「なんでだろう」…笑

そう…
めちゃめちゃ動き回る

集合写真で目が半開きの奴がいたり、マスクをしているのに挨拶するとき、いちいち外す奴や、リモート会議の時変な顔のままフリーズしている奴だったり、いろいろな「なんでだろう」を披露!

さらに、テツさん、ジャージを脱いで、今日は特別にプレゼントとか言って客席に投げいれようとするも、紐がついてて、戻ってくる、そんなパフォーマンスで客席を喜ばす…

さらに♪のぼりをみると顎の上に載せようとするのはなんでだろう~と

「ロッキー」のBGMにのせて、まるで
大道芸人のように…
のぼりをアゴに乗せて…バランス芸で拍手喝采!!
大盛り上がり!!

 

ここで、森くんギターをありがとう!とギターを袖に返して

トモさんが語る…コロナ禍になって、ライブが減ってYOU-TUBEを始めた…「テツandトモチャンネル」…テツちゃんが歌手になりたかったので、歌を中心に配信していると…さだまさしさんとのコラボや笑福亭鶴瓶師匠とのコラボとかやっている…そのチャンネルの中で歌ってる歌をと

「あずさ2号」 

オチもなくマジメに素敵なハーモニーを聴かせてくれる

めちゃめちゃ動き回る
テツandトモさんのお二人…
めちゃめちゃ歌も上手いの!!


ギターで唄ってるトモさんに限らず…
いつも…動き回っていて
歌わない…赤いジャージのテツさんの方も歌が上手いの!!

まるで、演歌のコンサートであるかのように…これで、ええんか…はい!ええんです…(笑)

 

ここからは、嘉門タツオさんと「テツandトモ」とのトークコーナー

嘉門さん一言「歌いたいならしゃーないなあ…(笑)…需要と供給を考えんと」…(笑)

テツさんがいう…五木ひろしさんに憧れて東京から出てきたと

さらに語るのは、これまでも、お笑いライブを20~30分やらせていただいて、その後にマジメに歌を歌う…ということは、コンビを組んで最初の頃から、ずーとそのパターンなので、高校の文化祭でのライブも、今日のように「あずさ2号」 を歌ったら、高校生はボケーっとしてたと

すると嘉門タツオさん、「俺が「テツandトモ」の〆に相応しい奴を作ると!!たとえば「人生なんでだろう」みたいに」…

「自分のことを歌ったら、最後がしまるねん!ええでー!!一生、食えるでー!まあ、私が作るんですけど…演歌でいこうか」と意気投合して

 

ラストに登場は「嘉門タツオ」さん

嘉門達夫さん!
とにかく
国語の能力凄いのっ!!

きっと国語の成績、めちゃよかったに違いない!!…笑

その選び抜かれた言葉に…
音楽を乗せて笑わせる…

笑いは…

ちゃんと韻を踏んだり…
掛詞で???あったり…

ときには壮大な???
ストーリーがあったりとね!!

まずは、替え唄ショートソング

「それが大事」の替え唄 ♪負けないこと 投げ出さないこと 金が一番大事~

から

「世界に一つだけの花」の替え唄 ♪ナンバーワンになれない人はオンリーワンにはなおなれない~

さらには追悼小林亞聖さんということで

「積水ハウス」のCMの替え唄 ♪メタボになるから 炭水化物~

デビューして38年、初期の頃から、名古屋にはちょこちょこ伺ってまして、デビューして38年でオリジナルアルバム34枚、シングルも70枚以上出てまして、替え唄もあれば、オリジナルもある…長い歌もあれば短い歌も…

と語って、一番短い歌をと

♪しょんべん小僧の独り言〜  あーーウンコがしたい~

ここからは独り言シリーズ

ウルトラマンの独り言… ブロイラーのにわとりの独り言

そして「迂闊やったな、海の中にミミズが泳いでいる訳ないやん」といった釣られた魚の独り言まで…

さらには、いろんなカーナビシリーズのネタ

そして「会話」ネタ

「運転手さん、暴走族がついてきてますよ」「俺がリーダー」から始まって

「オヤジ、ラーメン!ラーメン!ラーメン!!」「はい、ラーメン3つね!」

「さっき先生が呼んでたで」「もっとはよ言えや」と言われたら、早口で「さっき先生が呼んでたで」

「コンコン、入ってますか」「今、出てるー!」

 

そして、ドラマの予告編「夜の公園で殺人事件が起こった!容疑者は4人、犯人は果たして誰か、次回、火曜サスペンス劇場「ハンニンは山田!」お楽しみに…」???

 

中華料理屋の壁に貼ってある「冷やし中華始めましたか…」…AMEMIYAと被りました…と笑わせながら

「会話」のラストは信号機の会話、「赤」や「黄色」から「青」はどうやときかれ、オチは「俺は緑じゃー!!」

いやあ、笑える!笑える!!

ここでのMCは、嘉門タツオさん自身を振り返る

中学のとき、音楽と笑いに戯れるということに憧れて、思春期の頃、井上陽水さん、吉田拓郎さん、泉谷しげるさん、かぐや姫と、みんなギターを持って歌い出した…それまでは先生が作った曲を歌う流行歌手の世界でしたけど、その頃はみんなシンガーソングライター…なかには面白いものも…ザ・フォーク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」、山本コータローさんの「走れコウタロー」、泉谷しげるさんの「黒いカバン」とかそういうのに憧れて、自分もギターを持って笑わせたい…でもどうやったら、その世界に入れるのかわからなかったので、当時ラジオの人気者の笑福亭鶴光師匠のところに16歳で弟子入りし、21歳で破門…そもそも落語がやりたかったんじゃないんだということに気づいて、だんだんと反抗的な態度に出ていて、それからギターをもって

もともと中学校の頃からギターを弾いていて

と、ここで井上陽水さんの「心もよう」のイントロを弾きながら

この「ジャガジャーン」に感動して、このフレーズを1日50回くらい弾いていたと…

そういうのが現在に繋がっていて還暦もこえて62歳になったと

続いては

「外国の歌にでたらめな日本語の歌の歌詞をつけて、歌ってしまうシリーズ」

 

ビートルズの「イエスタディ」は ♪家、いったで~おったで~

いやあ、おかしい!!可笑しい!!

「Let It Be」の替え歌 ♪えびピー、いかピー、バタピー、柿ピー、調子こいて食って下痢ピー~

「エマニエル夫人」の替え歌は ♪飯はまだか、そうね今煮え~る~

「プリティーウーマン」の替え歌は ♪フルチン父ちゃん~

「ジョーズ」のテーマに歌詞をつけて ♪ 検便♪ 検便♪ 検便検便検便検便検便~ もう今となっては、検便って何??って感じでしょうね…学校でもやらなくなったし…

ベンチャーズの「パイプライン」の替え歌…♪答案用紙をみたらペケペケペケペケペケペケ~

いやあ、何度聴いても笑える!笑える!!

替え唄でCD化するものは許可をとっているが、今のは許可がとれないと…Paul McCartneyに♪家、いったで~ってどう訳して伝えたらいいかわからない…と笑わせて

替え唄でCD化するものは全部許可をとってきたこと…でも許可がとれなかったものもたくさん…お断りされたけど、先方の企業の言い分が圧倒的に正しいと

某コンビニの替え歌では…「田舎でも開いています」とお断りされたとか

某CMソングを♪結膜炎が痒くてもうダメ~と替え唄にしたら「食品を扱っている会社なので、病気は勘弁してください」とお断りされたとか…

そう思うと、許可がとれているのが

♪カツオ風味のふんどし~「味の素」さんの懐の深さを感じます…と笑わした後で…某洋服店のCMで「要するにあほやわ~」…これはNGだったと…

さてCD化するものは許可をとっているけど、世の中で起こっていることを替え唄にすることは、ネタの新鮮さが大事で許可をとっていられないのでと、昨今のコロナ禍のこの国の様子を替え唄にしたと

「最近の日本の社会情勢的ネタ替え歌メドレー」

♪あなたお願いよ 咳をたてないで 息がかかるほど そばに寄らないで~

から始まって

「星空のディスタンス」の替え歌は ♪コロナ禍のソーシャルディスタンス~

郷ひろみさんの「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」の替え歌で ♪出前はウーバイーツに早変わり 届けてくれます ごはーん!  

「心の旅」の替え歌

♪あーだから 今の時期は 外に出ないでね あー明日の今頃は僕は家の中 なんて言ってたけれど 街には人が溢れ 感染者が増えていく~

松田聖子さんの「夏の扉」の♪フレッシュフレッシュフレッシュ~は ♪接種!接種!接種!~

ラストは地元ネタ「ギンギラギンにさりげなく」の替え歌で♪キンキラキンの金メダル~と金メダルを嚙んだ某N市市長のことを歌い上げる~

さらに、小さい子のハートをも掴もうと

お子さんに大人気の「ギャー!!!」シリーズ

♪裏の畑でポチが噛む ギャー!!!

♪大きな栗のとげ刺さる ギャー!!!

2歳児も大爆笑だと

お子さんじゃないけど…
いいオジサンだけど…笑えるー!!

You-tubeというメディアが無料でみれて、何万何千回再生されることが一つの数字になってて、ぜひチャンネル登録をと

過去に眠っていた20~30年前のミュージックビデオにテロップを入れて新しくしたり、そこで政治ネタや社会情勢とか替え歌で歌っているので「嘉門タツオ公式チャンネル」登録をぜひ!と告知を挟んで

 

魔法の言葉「鼻から牛乳」

お子さんバージョンから始まって、もちろん大人バージョンも…

オチが分かってても笑えちゃう!おそらく…バッハさんも大喜び…といってもIOCのあの話の長い方じゃないよ!!

ラストは「愛しの妻へ」

♪君に捧げようこの歌を~と歌って

まずは「妖怪人間ベム」の替え歌で

♪嫁に怯えて生きる 俺達恐妻人間なのさ  ごめん すまん 悪かった 恐妻人間~

「 クリスマス・イブ 」 の替え歌

♪嫁は夜更け過ぎに鬼にと変わるだろう~

「壊れかけのRadio」は、♪崩れかけの熟女~

ミルキーのCMソングの替え歌♪水着はママは無理~

 

いやあ、コロナ禍以後、はじめてみた嘉門タツオさんに笑った!笑った!!

 

ここからはエンディングに向けたトークコーナー、テツandトモ、AMEMIYA、どぶろっくの3組もステージに再登場

トモさんが、嘉門タツオさんを開口一番に絶賛

「嘉門タツオさんのパワーはスゴイ」と…僕たちのやっている「あるあるネタ」のほとんどは嘉門タツオさんが歌ってらっしゃるのでしょうね…みんな形は変えるだろうけど」と切り出せば

嘉門タツオさん「やり続けて80歳の日常を歌えたらいいなと…還暦を超えて、ようやく自分の役割がみえてきた」と…たとえば「介護の歌」…コロナ禍で介護のことを歌ってる歌も作って歌ってると…世の中の歌があるべきものには歌を作っていこうと思っていると

さらに嘉門タツオさん

フォークソングのコンサートだと南こうせつさんやイルカさんが出てくると、最後にみんなで歌う歌は「あの素晴らしい愛をもう一度」…僕らもこれを歌ったら締まるんじゃないかと…でもフツーに歌っても面白くないからと

みんなで歌う歌は

「あの素晴らしい愛をもう一度」の替え歌で

「あのすさまじい部屋を掃除しろ」

嘉門タツオさんからトモさん、テツさん、森さん、江口さん、AMEMIYAさんとフレーズごとに歌いまわして

サビは全員で…

いやあ、よくできた…(笑)…替え歌でした!!

 

さらにUN代わりにもう1曲と…

その前に感想を一言ずつ

AMEMIYAさん「最高!あと30年続きます」と言えば、嘉門タツオさん「90歳超えてるがな」

どぶろっくの江口さんは「これ1回目、一人一人の顔を忘れない」とかっこよく???きめれば??

テツさんは「僕はみなさんの顔をすぐに忘れてしまうと思うけど、70歳、80歳になっても動けるように頑張ります」と

トモさんは「コロナ禍の中、お客さんもどれくらいいらっしゃるか心配していましたが、台風もこなくて、そんな台風一過の中…」とここまで話した後に「まじめな話ですみません!」とこの「歌ネタ四銃士 爆笑浪漫飛行~歌ネタライブ~」が東京でも公演が行われることの告知を挟んで

ラストは嘉門タツオさん

「笑うことが少ない日常が続いているので、こういう機会、マスクはしてもらってるけど、みんながみんな個性を発揮して笑ってもらえてよかったな」と

みんな個人で活動してるけど、またみんなで一緒になると、別の違うパワーが出てくるので、また機会あればぜひご来場を…とまとめて

最後の曲は

 

「アホが見るブタのケツ~歌ネタ四銃士バージョン」

「あのすさまじい部屋を掃除しろ」同様、嘉門タツオさんから歌い出して、フレーズごとに廻していく…

嘉門タツオさんから歌い出して、その場面を身振りで表現してるテツさん…笑える!!続いてトモさんが、やや引っ掛かってテンポが遅れたなと思ったら、続いては誰も歌おうとしない…

誰かが間違えた!!ということで歌いなおし…(笑)

嘉門タツオさん、一言「チームワークのないところをお見せした」と

やり直しの

「アホが見るブタのケツ~歌ネタ四銃士バージョン」

嘉門タツオさんから歌い出し、「ねえ、ちゃんと風呂入ってる?」「うん、入ってるよ」「姉ちゃんと風呂入ってんねんて~!」今度はうまくいったテツandトモ!…ボールをお腹の服の中に入れて「妊娠してるねん」とAMEMIYAさん!その後「どぶろっく」の森さん、江口さんと繋ぎ、最後は嘉門タツオさんの「プールのシャワーで修行じゃー」

おお、1番はうまくいった!!…(笑)

 

2番も同じように嘉門タツオさんからテツさん、トモさん、そして「粘土でウンコを作る奴」とAMEMIYAさん、そして森さん、江口さんは「ページが一度で開くと超能力があるのではと思う奴」…そして嘉門タツオさんは「無実だー」

 

お客さん参加型で間奏で「オー」と拳をあげ一体感になったあとには

3番…これは、グタグタ…歌詞がとんで!とんで!!

本当は4組のことをそれぞれが歌うところでしたけど…もうグタグタ…

最後に嘉門タツオさん一言

「これで大丈夫かー??」

「大丈夫だぁ」と…この日、志村けんさんは降りてはきませんでした…(笑)

でもグタグタ感もまた楽し、きっと、この反省は東京の公演でいかされたことでしょう…(笑)

 

まさにラストの歌は

リアル「チャラリー鼻から牛乳」…(笑)…でしたね!!

 

 


2021秋…御園座で「歌ネタ四銃士 爆笑浪漫飛行~歌ネタライブ~」…前篇

2022-12-14 06:50:53 | お笑い

コロナ禍で、ここ1,2年、振り返ると大笑いすることが激減したような…

「笑う」ことって、そもそもが免疫力が高まると言われてるじゃないか…

ワクチンは接種したけれど、ワクチンは接種したけれど、心のワクチン接種をもと…

「笑い」をもとめて…「笑い」をもとめて…「笑い」をもとめて…

 

「歌ネタ四銃士 爆笑浪漫飛行~歌ネタライブ~」

御園座へと

 

出演は、嘉門タツオさん 、テツandトモ、AMEMIYA、どぶろっくの4組…

個々には、ライブやイベントでみたことあるけど、4組揃うなんて…単純に計算しても、個々でみたときより、4倍笑える訳で…楽しみ!楽しみ!!

要は、笑いによる抵抗力も4倍??

 

はい、喜んで行ってきました!

感染症対策も、ばっちりの御園座…体温測定、なにかあったときの連絡先の記入、手指消毒、換気対策も…

 

 

これぞ、安心、安全と感じられ、久し振りに爆笑した、「歌ネタ四銃士 爆笑浪漫飛行~歌ネタライブ~」のレポをば、以下に、だらだらと…

 

「アホが見るブタのケツ」のBGMに乗って嘉門タツオさん 、テツandトモ、AMEMIYA、どぶろっくの4組

さっそく挨拶代わりにと嘉門タツオさんが歌う

「替え歌メドレーダイジェスト」

♪誰も知らない素顔の八代亜紀~♪キャラメル拾ったら箱だけ〜

懐かしいフレーズ

この歌に合わせて、ゼスチャーで楽しませてくれるテツandトモのテツさん

ダイジェストのラストは♪かつお風味のふんどし~とみんなで歌って

「歌ネタ四銃士 爆笑浪漫飛行~歌ネタライブ~」の始まり、始まり…

 

4組のトークショーは嘉門タツオさんとテツandトモのトモさんを中心に展開される

トモさんが口火をきって

「歌ネタといえば嘉門タツオさんがレジェント、嘉門タツオさんが中心となって、今回呼んでくださりありがとうございます」と

嘉門タツオさんもご挨拶

コロナ禍でステージのこっちも、向こう側も大変ですけど、今回、初めて御園座でやらせていただいたと…

しかも「歌ネタ四銃士 爆笑浪漫飛行~歌ネタライブ~」の第1回目がこの御園座で…とトモさんが繰り返せば、客席から拍手が沸き上がる…

ここで、自己紹介、まずは進行しているトモさんのテツandトモを紹介し

続いてはAMEMIYAさん

「9月ですが冷やし中華、ちなみにAMEMIYA、人には名前よりも「あ、冷やし中華の奴だ」と言われることが多い」と客席の爆笑を誘って

続いて

「今日は大きなイチモツを探しにきました」と、どぶろっく!

トモさんから「キング・オブ・コント」のチャンピオンと紹介され、生放送で山崎育三郎さんとのコラボみたよと言われれば

どぶろっくの森さんが

「「大きなイチモツをください」って山崎育三郎さんとのコラボレーションをやりまして…」とそこに江口さんがのっかってきて

「いやいや育三郎さんとのコラボと比べたら、こっちのコラボの方が凄い」と下半身を指さす江口さん…笑える!!

 

全員がでてくるのは初めてのこと、ありそうでなかった、1組ずつはイベントで一緒になることはあっても4組揃うのは…と語る嘉門タツオさん

「最後までよろしく」と

「このイベントはWOWOWさんの特番をきっかけに…」とトモさんが話題の口火をきる

嘉門タツオさん「歌ネタって言われてますけど、4組とも自分でギターを弾いて、自分のフレーズがあるというのが特徴だ」と語れば

トモさんも、話題を被せて「リズムネタはリズムだけだけど、4組とも実際、みんな歌を歌ってる」と

それを受けて嘉門タツオさんが語る

ギターで歌うこの説得力、それだと思うと…ウクレレやベースは、ちょっと違うかな…と

トモさん「ぴろきさん」や「はなわくん」のことですね?…と話を挟めば

森さんが、話に乗って「普段、ステージの袖に4本ギターが並んでいることは滅多にない」と

ここでトモさん、森さんの相方、江口さんをみて「江口君、全然喋ってないね!ぼそぼそ言ってるけど…」とイジル

「いやいや気合いが入ってる」と返す江口さん

 

さて、嘉門タツオさん、そろそろ話をまとめにかかって

「ここからみんなが集まってアイデアが生まれてそれぞれの川が大河になる」と言えば

AMEMIYAさん、その嘉門さんの話に頷きながら「まったく同じことを思ってました」と

トモさんが、「AMEMIYAさん、さっきからずっといいね!いいね!って言ってるよね」といじれば

AMEMIYAさん、「最高ですよね!お客さん、どうだい?」と上から目線で客席に語り掛ける…(笑)

嘉門タツオさんが「コロナ禍だから、お客さんは声を出してはいけない…」と言葉を挟むも

AMEMIYAさんが、さらに語る…「いつもは嘉門タツオさんと一緒で一人ですからね…今日のステージのバランスもいいですよね…二人、一人、二人、一人で…(笑)もし波田陽区くんが入ってこようとしたら蹴ってやる!!」

話をまとめる嘉門タツオさん「あとでトークコーナーもあるので早速」と…言えば

トモさんも「2021年をテーマにしたオリジナルのネタもたくさんあるので…」と言葉を足して

 

まずは

「どぶろっく」

むっつりすけべの森とがっちりスケベの江口です…と自己紹介

芸人コンビで一番色気のあるコンビ、ほら、フェロモンがとんでいる…と江口さんがボケれば…

「それ、ドライアイスだから」と森さんにツッコまれる

 

で、1曲目は

♪もしかしてだけど~


歌がめちゃ上手いの!!
ハモりがめちゃ美しいの!!
そして…この日は…ノリノリのサウンドで…

誰しもがご存知…笑…めちゃ笑える
下ネタ満載の…
妄想エロ歌を…

♪MOSIKASHITE~


唄の途中は西城秀樹さんが降りてきて???
「YMCA」のよーな人文字をば客席一体となって

「心の中で歌って!OK!聞こえてる!」と盛り上げて

 

ここで改めて自己紹介

「男の気持ちを素直に歌にするコンビでやらせていただいている」と江口さん…さらに「お笑い界のコブクロと言われている…みなさんもコブクロさんと一緒で(下半身を指さし)黒田と小渕で…」

「どこに名前をつけてるんだい!」と森さんのツッコミが

♪誰かが君を探してるんだ~と下半身を指さし歌う江口さん

それを森さん「そんな歌じゃないし、そもそも探すものが小さすぎる!」

 

ここで江口さん

「大きなイチモツをください 」

まさに壮大なミュージカルを
思わせる曲調…でこのフレーズだけを歌い上げて、拍手喝采!

森さん「御園座いいですね!「イチモツ」が響きました」

江口さんも御園座で、はじめて「イチモツ」と言ったと嬉しそう!!

 

そして
日常の中での「あるある」を描いた
嘉門達夫さんの作品の捉え方にも共通点がある


「やらかしちまった」

これが「どぶろっく」が歌うと
妙に長渕剛風に思えてきて
笑えちゃうんだな…

 

続いては、この会場に相応しい甘いラブソングを…この歌は結婚式とかで歌って欲しい…大切な人を思いながらこの歌を…と

「僕なりのプロポーズ」

感動のラブソングかと思いきや、オチは…

♪僕は君のおっぱいを 一生君のおっぱいをずっと揉み続けていたいんだ~

 

ハモリがめちゃ美しい…笑

ラストは♪will you marry me i love おっぱい フォーエバー~

歌い終えて森さん

「けっこうお子さん、いらっしゃってますね」と見渡せば

江口さんは「こんにちは、歌のおにいさんですよ!だいすけお兄さんじゃなくて、大スケベオニイサン」と笑わせて

最後は盆踊りの曲をと

「イチモツ音頭」

振付をお客さんにレクチャーして、お客さんと一緒に…

サビは

♪チョメチョメチョメチョメしてみませんか

間違いなく心にこびりつく…笑…下ネタのワンダーランドでした…笑

 

その後はミュージシャンのフェスのイベント、もしくは音楽番組の公開収録のように、ステージの袖にて、次に歌うAMEMIYAさんのセットチェンジの間を利用して、今、歌い終えた「どぶろっく」と次に歌うAMEMIYAさんとのトークコーナー

AMEMIYAさん、一言「卑猥だね…全曲、卑猥で大好き」と感想を

さらには「「どぶろっく」と一緒に喋るの、観たことないでしょう…これ、歌番組のように一旦ここで話して」…と語り

この3人は同じ歳で、AMEMIYAさんもたまに下ネタの歌を歌うけど、下ネタを歌う人は男の子しか生まれないという、根拠もない説を語るAMEMIYAさん!

下ネタを歌っているので、女の子が生まれると困るからだと…

森さん、客席に「いますか?自分のまわりに下ネタ歌ってる人?」なんて問いかけて笑わせて

 

続いてはAMEMIYAさんのステージ

 

いきなり、あの「冷やし中華始めました」のメロディーをバックに語る!語る!

 

小さい頃から夢がありました…制覇したいステージが3つ、一つは東京ドーム、二つ目が日本武道館、三つ目は「みそのざ」…♪夢が叶いました~と、

さらに「たっぷり歌っていいですかー」と絶叫し、

「それではいよいよ最後の曲になりました…」と笑わせる

 

みなさん、コロナ禍で密を避けるために、通販でものを買うことって増えたんじゃないか、とある休日、こんな午前中を過ごしたと

「ある日の午前中」

AMEMIYAさん!歌はめちゃ上手い!!
めちゃ上手いよね!!

そして
けっこう毒のある笑いが
魅力的なんだな…

この歌は宅配の荷物を待ってる歌…「午前中の指定」で…午後は、12時、14時、16時、18時、20時と細かく分かれているのに「午前中」は「午前中」と大雑把に一括りといった疑問を出発点に

宅配の荷物を待ちわびる主人公の心情が描かれる…

妄想たっぷりに…暇なので、ついつい考えてしまうのは、戦争のこと、恐竜のこと、宇宙のこと、我々は一体どこに向かって行っているのかと…その妄想の広がりは果てしなく…

そんなときにやってきたのは、やっと届いたと思って喜んでいたら、宗教の勧誘…

♪もちろん入信しないけど~

 

のっけからAMEMIYAさんの世界観に惹きこまれて…惹きこまれて…

AMEMIYAさんが語る「自称、嘉門タツオさんの後継者…なので、替え唄をきいてもらいたい」と

あいみょんの「君はロックを聴かない」の替え唄で

「君は話を聞かない」

いやあ、歌のタイトル通り、自己中心的な方が主人公で…なんといっても、歌が上手くて、表現力豊かで…

ホント世界観が、新興宗教のようで??AMEMIYAさんの世界観に浸ったら、簡単には抜け出せない程、ハマる!ハマる!!

 

歌い終えて、今日は本当に嬉しいとAMEMIYAさん

嘉門タツオさんに選んでいただいて、嘉門タツオさん、どぶろっく、テツandトモと一緒にやれるのが嬉しくてワクワクしてましたと

「こんなAMEMIYAは破天荒でロックなので、AMEMIYAの生きざまそのもの、男はロックな破天荒なAMEMIYAみたいな生き方に憧れてしまうだろう…ということで…」と

オリジナルのロックンロールナンバーを

「死ぬまでロケンロー」

破天荒なロックな生きざまを描く!描く!!…酒もたばこもOK!!ロックに破天荒に生きる主人公の叫びを歌っているけど、その中でも大事にしたいものがある…それは「ガン保険」

♪こんないかれた俺でもガン保険はけじめだから~

いやあ、このギャップが笑える!笑える!!

 

続いては

「俺のルール」

♪俺は病気にならねー!

酒を浴びるように呑んでも、煙草を日に何箱吸っても…病気にはならない…

何故なら「特別な水」を飲んでるから…(笑)

「特別な水」を売っててくれるので買って飲んでると

俺は何も信じない…俺が信じるのは自分自身と先生だけ…その先生に誰も信じるなと言われたから…その先生に勧められた「特別な水」を買うと

心の叫びを歌い上げる!!まさに熱唱!熱唱!!

 

歌い終えて、AMEMIYAさん「1曲目はただの「ガン保険」のCM、2曲目はマインドコントロールの曲でした」と曲紹介を挟んで

ここでラブソングをと

 

Official髭男dismの「Pretender」(プリテンダー)の替え唄で

「モテテンダー」

主人公の恋する相手は、キャバ嬢

♪君の求めている客は僕じゃない 辛いけど 否めない でも離れたくない~

切ないオジサン像が浮かび上がる…(笑)オジサンの「愛」が熱すぎて…めちゃオモシロイ!!

 

もう1曲だけAMEMIYAの代表曲を歌うの忘れてたと

「「冷やし中華はじめました」……この歌は歌わない…この歌のせいで近所の子供たちに「あー冷やし中華が歩いてる」って言われてやめた…だから最後に歌うのは全然違う曲を」と言いながら

ロックなナンバー

「冷やし中華はじめました」

家庭崩壊的なストーリー性のあるこのネタ
マイナーコードで弾き語る歌は
久しぶりに聴いたけど笑える!!

途中、途切れそうな口笛を挟んで

ラストは、とことん名古屋に媚びを売る…

♪冷やしきしめんはじめました~手羽先も味噌煮込みうどんも冷やしました~

そして、最後の歌詞は

♪市長の頭も冷やしました~

AMEMIYAさんの毒のある歌の世界は、すっかり澱んでしまってる私の心にはドストライク…楽しい時間でした

ぜひとも♪市長の頭も冷やしました~の歌が今度聴けることを願いながら

 

さてさて、この後は全員登場してのトークコーナー

「歌ネタ四銃士 爆笑浪漫飛行~のお客さんは最高っすね!」と口火は今歌い終えたAMEMIYAさん

嘉門タツオさんが「今日初めてですけど」とツッコめば

AMEMIYAさん「年末の武道館がみえました」と笑わせる

森さんが「先ほど嘉門さんがおっしゃられていたけど、フェスができるといいね!」と声を掛ければ

嘉門タツオさん「「NAMIMONOGATARI」のように常滑あたりでフェスができたら…」

この一言に客席大爆笑

森さんが、今日のネタが始まる空気感がアーティストみたいで…ギターを弾きながら喋っているのは、まるでミュージシャンみたいだったと、AMEMIYAさんに声を掛ければ

AMEMIYAさん、「いろいろ差をつけないと…(笑)…」…で「嘉門タツオさんのライブを10年前に見せていただいて、やっと、今日一緒にできました!ありがとうございます!」と感謝の言葉を

 

ここからは話題を替えて

嘉門さんから、どういう経緯で、今の自分なりの世界を作ったのか…といった質問が

どぶろっくの森さんは

Hなことを歌ったら大爆笑になった…もともとは漫才やコントをやってて、でも歌にして歌で届けるようにしたら、お客さんに笑ってもらえるようになったと

唄にする方が伝わることが圧倒的に多いと、嘉門タツオさん、頷きながら

さらに、森さん「歌の時は声がでる」と…相方の江口さんは、「歌わないとめちゃ声が小さい…さっきのトークも声が小さかった…」といじれば

「そんなことはない!」…と全否定

嘉門さんが「歌のハーモニーがきれいで、お客さんも歌を聴いて笑ったらいいのか感心したらええのか…」と口にすれば

江口さん「音楽としても楽しんでほしい」とまとめて

 

続いてはAMEMIYAさん

もともとはお笑いコンビから始めたけれど、ギターを弾いて歌った方がウケた…喋ると軽いって言われて…歌の方がいいと言われて…

それに対して嘉門タツオさん

「こんな粘ったボーカルは珍しい…それはいい意味でも悪い意味でも…(笑)」

「なんでダメだしするんですか!」

さらに江口さんが「冷やし中華は実話ですか」と…尋ねれば

「実話じゃねえよ!」…即答!!…(笑)

 

続いてはテツandトモ

トモさんが語る

もともとはテツちゃんが演歌歌手になりたくて上京したと…18歳のとき…で、コンビを組んだのは27歳のとき、お笑いの世界に入ったのは凄く遅かったけどテツちゃんが歌を歌いたいってことで始めたそうな…

最初は漫才やコントをやってたけど、あんまりわからなくて、歌ネタを始めたと

それを受けてテツさんが言うには

トモさんの持ってるギターは実は僕のギターで、僕が中3のときに買ったギターで、ギターケースは4万円!と笑わせる

嘉門タツオさんが

「ギターは3万円のをずっと使って行く方針?」と尋ねれば

トモさん

「最初から使ってきたので、ともに歩んできたので…」と言いながらも

あの「北の国から」のメロディーを口ずさみながら??…笑「今、24年目で20周年のときに、さだまさしさんが「これ、僕のギターを使って…」といただいたそうな…

で、どうしようと…突然、いいギターになるのも…と思ってTVのときだけは、さだまさしさんのギターを…けしてイベント軽視ではないと…弁明??しながら…(笑)

嘉門さんも桑田佳祐さんがニューヨークの質屋で買ったギターをいただいて家に飾っていたそうな…

桑田さんが買ったものだけど、バリバリに割れて音はボロボロ、でも桑田さんがニューヨークから買ってきたというのが価値があるからと

 

ここで突然、進行役のトモさん、思い出したように

「名古屋の話をしてくださいって言われてた」と

AMEMIYAさんが、名古屋は旨いものいっぱい…キシメンから味噌煮込みから…と語りだせば…

そこは、名古屋になじみ深い嘉門タツオさん

みんな「なごやめし」って言うけど、名古屋の人は思ってる…なんでコンパルのサンドイッチ言ってくれへんの…なんで味仙のコブクロを言ってくれへんのって

味仙は3店舗ある…あの辛いコブクロを食べてビールがない(緊急事態宣言中は)なんて地獄や!…と笑わせる

 

30年前から中京TV「ラジオDEごめん」に出ていたこと…夕方は「5時SATマガジン」

中京TV「ラジオDEごめん」で、毎週金曜日に名古屋にきていたと…25年くらい前のことだけど…と

「名古屋にはずいぶん昔からお世話になっていて、CBCは小堀さん、東海ラジオの宮地佑紀生さんは、どっかにいってしまいました…」と

熱いナゴヤトークを繰り広げた後には

テツandトモのステージ

 

ですけど…長くなっているので、次回に続く…


2021秋「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」で「ジューク&イサーク限界コラボ!スペシャルライブ!」2nd stage

2022-12-13 05:46:24 | ライブ

2021年9月のこと

暦的には「秋」ですが、まだクソ暑かった夏のような一日

「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」

ウクレレ奏者Juke Okayoshiさんと、パーカッション奏者「イサーク・カトウ」さんとのコラボ・ユニット

「ジューク&イサーク」のイベントライブを観に行く…

この時は、オリンピックはフツーにやっちゃったのに…緊急事態宣言中…

なんだか…最初は緊迫感があったけど、この言葉にも飽きちゃった感じ…むしろ、この言葉に踊らされて、じっと自粛してたら、私のお腹廻りの緊急事態宣言中になってしまって…そちらの方が緊迫感あるかも…

でも、せっかくこの「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」へきたからには、私のお腹廻りの緊急事態宣言も解除にむけて、努力しなくちゃ、と思って…園内をウロウロウロウロ…

この強烈な日差し…汗ばんでこれば、少しは瘦せるはず…

 

いかにも「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」らしい以下の写真…

 

 

夏を思わせる花がいたるところに…

 

池にもハスの花が…ちょっとだけでしたけど…

名古屋港…この強烈な日差しは、真夏そのもの

 

 

緊急事態宣言中だから…というよりも、クソ暑いので、人もまばら…

みなさん、空調の効いた「サニーハウス」へ避難する感じで…笑

 

さてさて、その空調の効いた「サニーハウス」で、

「ジューク&イサーク」限界コラボ!スペシャルライブ!!

 

この日は、クソ暑い中、花や海をみるよりも、何よりもこれを楽しみに「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」に来た訳でして

ではでは、さっそく「ジューク&イサーク」限界コラボ!スペシャルライブ!!この日の2回目のライブレポをば、早速!!!

 

この日は、緊急事態宣言中ということもあって、歌なし、演者もマスクをしたままでの演奏でした…

 

Juke Okayoshiさんが

お待たせしました…みなさま…本日はスペシャルライブ、「ジューク&イサーク」限界コラボ!ウクレレとパーカッションのライブを楽しんでいただきます…本日2回目のステージとなります…それではしばし、癒しの時間をお楽しみくださいと…語っている、その間「イサーク・カトウ」さんは、オーシャンドラムで波の音を演出…まるで南国にいるような気分…

ホント外は暑くて、ここ「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」がまさに南国そのもので…

まずはJuke Okayoshiさんのオリジナル曲

光溢れる楽園の島をテーマに作った曲

「Sunny Island(サニー・アイランド)」

から…

インスト曲、まさに南国気分、イサーク・カトウさんの軽やかなリズムが、ウクレレの音色に溶け込んでいくようで、心地よい…

イサーク・カトウさん、鳴り物で南国らしい島の鳥の声や波の音を演出し、聴いてるだけで、もうバカンス気分…心底癒される…

演奏を終えてJuke Okayoshiさん

「みなさまには南国の楽園に旅してもらってます…続いて地球の反対側、南米ペルーへお連れしたいと思う…」と語りつつ

さらに本日、緊急事態宣言下のライブと言うことで、仰々しい雰囲気になっていて…目の前にシートがあったり、今日はマスクをしたまま演奏させてもらっていることも添えながら

「それでは、しばし音楽で地球の裏側、南米ペルーのフォルクローレの名曲を」と

 

「コンドルは飛んで行く」

イサーク・カトウさんの刻む迫力のあるリズム

その上をウクレレの旋律が威厳すら感じられる圧巻のサウンドで…

曲の中で緩急がつけられていることで、より曲調に惹きこまれる

まるで、コロナ禍ではかなわない南米を旅してるかのような気分に…

ああ、それにしても、新型コロナウイルスも「コンドル」のように、どこかに飛んで行けばいいのに…ふと、思い出した…来るとき、栄の街、緊急事態宣言中なのに「コンドル」…そう、混んでいたことを…

もはや、この「緊急事態宣言」という言葉に、効力はないのね…とも思いつつ…

 

さて、演奏を終えてJuke Okayoshiさん

ちょいと楽器を替えたいと思うと

「MUSIC IS MAGIC」と書かれた「音楽は奇跡である」とメッセージも添えられたバッチの物販紹介、今、マスクにつけていると紹介しながら、さらにCD等の紹介…季節外れのクリスマスアルバムも…と笑わせながら、他にウクレレ教室のご案内、次のライブ、鶴舞公園や戸田川緑地公園の秋祭りのイベントで演奏するといった告知を挟んだ後には

ブラジルのボサノヴァのスタンダードナンバー

世界中でもっともカバーされてる曲と

「イパネマの娘」

跳ねるようなイサーク・カトウさんのリズム、優しいウクレレの旋律、美しいサウンド、実に心地よい…

次の曲は、チャーリー・チャップリンの名作の曲をと

インストで

「Smile」

優しい旋律から弾き始めるウクレレで描かれる世界は、懐かしくもあり、また、どこまでも優しい

曲の後半からは、イサーク・カトウさんのリズムが優しく加わり、自然発生した手拍子が鳴り響く…

私もそうだけど、お客さんみんなが「Smile」でこの演奏に耳を傾けていることは間違いない…

さてJuke Okayoshiさん

こちらの「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」には大変お世話になっていて、2ヵ月に1回くらいのペースで演奏させてもらっていると…

このところ、大変なご時世が続いてて、コンサートの数も減ったりといろいろあるけど、2ヵ月に1回くらいは、ここに登場させてもらっていると…次回は11月7日に、ここでバンド編成で演奏する告知を挟んで

 

「It's only a papermoon」

イサーク・カトウさんの軽快なリズムに合わせて、ご機嫌の1曲、刻むリズム、それに溶け込むようなウクレレの音色が心地いい…

 

今回、緊急事態宣言下と言うことで、マスクの着用、さらに、あまりしゃべらないようにと言われているのでMCは、控えめにやっていますと

「コーヒールンバ」

しっとりとウクレレの音色を響かせて、さらに、イサーク・カトウさんのリズムが心地よくて

この曲、ウクレレで奏でると
他の楽器を使った演奏とはまた違った感じの
別の国、西アジアやヨーロッパを旅してるような異国情緒が溢れる感じでいいな…

自然発生する手拍子


いやあ、心癒されて
終わったら、帰り道「コメダ珈琲」かな??

 

「 Recado Bossa Nova」

これまた、旅気分…今度は南米へ…

ウクレレで奏でる魅惑のメロディー

中盤以降のイサーク・カトウさんのリズムは躍動的…

ゆったりと優しく寄りそってくると思いきや激しく情熱的にと、まさに緩急自在

どこか大人びたサウンド…Juke OkaYoshiさんのウクレレの音色は、まさに喜怒哀楽を表すかのよう…

とことん楽しかったり…と思えば、切なかったりといろいろな表情をもっていることが実に魅力的で…

その音色に心底惹きつけられる…

 

演奏を終えてJuke OkaYoshiさん

「楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます…次の曲でお別れしたいと…こんな緊急事態宣言の中、命がけで聴きにきていただいてありがとうございます」と笑わせつつ

「偶然の方もいるかもしれませんが、これを機に「ジューク&イサーク」を憶えていただければ」と、ここでメンバー紹介

イサーク・カトウさんを紹介し

「なかなかコロナ禍で大変だと思いますが、こうしてブルーボネットにこれば、花がいっぱい咲き乱れていまして、海が見え、素晴らしい空間、素敵な世界があるじゃないですか…どんな辛い時代がこようとも、この世には必ず美しいものが存在している…そんな想いを込めまして最後にこの曲を」と

 

 

本編ラストは

What a Wonderful World」(この素晴らしき世界)

前半はしっとりと奏で、後半はリズミカルに

 

まさに、「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」の、この「サニーハウス」そのものが「Wonderful World」って感じ…外はクソ暑くても、中は空調が効いてて涼しいし、心地よいし…

自然発生する手拍子で盛り上がって

 

当然、鳴りやまぬ拍手!拍手!拍手に応えてUN

「気を遣っていただいてスミマセン」とJuke OkaYoshiさん

「What a Wonderful World」で、さっと終わろうと思っていたんですけど、みなさん、気を遣っていただいてありがとうございます」と感謝の言葉を

ここで、再度物販の紹介を挟んで、またどこかのイベントで出会えることを楽しみにしていますとまとめ

UNは

オリジナル曲

「新しい靴ってドキドキします…新しい靴を履いて、街を散歩しようという曲」と

「Wallking in shoes」

ウキウキ感がよく伝わってくるご機嫌な1曲

イサーク・カトウさんのパーカッションの見せ場もたっぷり

手拍子にのせて…

ホント、緊急事態宣言下ということを忘れさせてくれるご機嫌な音楽に心癒される昼下がりだったのです…

 

 

また、Juke OkaYoshiさんのイベントライブがあるときに

「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」に遊びにきたいぞ…

今までにも、何度か頻繁に出没している??(熊か!)理由…それは、はい、我が家からさほど遠くなくて、アクセスに便利なところにあるのです…


愛知県護国神社の横、桜華会館の4階、愛知平和記念館に行く!!

2022-12-12 06:34:12 | B級スポット

愛知県護国神社の横

桜華会館の4階にある

愛知平和記念館に行く!!

 

階は4階なんだけど、このご時世なので、3階の「愛知県異属連合会」の事務所に立ち寄って検温、手指消毒をして、4階へと

「愛知平和記念館」というネーミングの「平和」と真逆だったころの戦争遺品…写真、軍服、鉄カブトなど遺族の寄贈によるものが並べられている…

 

まあ、予想した通り…誰もいません!!100パーセントソーシャルディスタンス…

 

あ、館内は入場無料…だけど写真撮影禁止です…

 

ただただ、客観的事実が遺品とともに説明されているだけの展示…

だけど、痛々しい遺品の数々であることは確か…

貫通弾痕の残る鉄カブト

もう汚れの中に溶け込んでいて血液痕がどこにあるのかも確認できないけど、そんな戦没者の所有品

なんか、この蔓延しているコロナ禍でも使えそうな防毒マスク

中国で戦死した陸軍中尉の軍服…胸部に弾痕が…この傷で戦死したとのこと…

 

さらには

特攻隊員の時世の句

「巌に咲く花は皇国の若櫻」という句があるかと思えば

なかには

「オバサンご機嫌ヨウ」と一言記された句まで…

 

これらは、戦争遺品として価値のある資料とのことで、後のち知覧特攻平和会館にて、展示されるとのこと…

 

ちなみにこのブログでも知覧特攻平和会館のことについても記しているので、どうぞどうぞ…

知覧特攻平和会館での「感想」

 

さてさて、

「愛知平和記念館」の戦争遺品の展示…

淡々と並べられているだけに、逆に戦争の恐怖がリアルに感じられました…出誰一人といないこの空間が、より恐怖を増すような…

 

愛知県名古屋市には

「戦争と平和の資料館ピースあいち」

なる戦争に関するハコモノがあって、そちらの方が有名で多くのみなさんが足を運んでいるかも知れないけど…

実は私にとって「戦争と平和の資料館ピースあいち」の展示は今一つだったのでして…そのことは以下のブログにて

「戦争と平和の資料館ピースあいち」と「戦争に関する資料館」に行く!!

 

戦争遺品の資料は少なく説明も簡単なものだけど…このハコモノの方がウンとリアルに感じられて

 

2021夏、世界大運動会をやっちゃったがために、新型コロナウイルス変異株が蔓延しているのに、このアフガニスタンの状況など、生臭いものを感じてたら

2022年にロシア・ウクライナ間で、もう起こらないと、そう勝手に思っていた戦争が勃発!

 

国民の「安心・安全」のために!とか言って、世界大運動会のように、国民の世論を無視して、戦争に突入することのないように!

 

今後、新たな戦争に加担し、その後、こういったハコモノや戦争に関する新たな展示…そして戦没者の慰霊碑が増えることが絶対ないように…

 

 

そう願って、愛知平和記念館を後にする

訪問したのは、2021年の夏のこと…外は、あの日の夏のように…空から降ってくる爆弾のような強烈な日差しが降り注いでいたのでした…