私の町には 沢山の養鶏場があります。
卵を 採卵するもの 卵をふ化させて雛を生産するもの 食肉用の鶏を生産するものなど 私の知らない世界が 広がっています。
この時期 里山の池には 遠い国から飛んできたカモが 羽を休めていますが 鳥インフルエンザの疑いの濃い渡り鳥ですから 養鶏農家はピリピリです。
産直市場には 小さなS サイズから 黄身が二個のLL サイズ 白いものから 赤卵まで 沢山の卵が並んでいます。
年末を前に 少し値上がりしているようです。
昔は 庭先を鶏が 歩き回っていましたが 今は一羽一羽 ゲージに入れられ コンピューターで管理され 産卵の悪いものはすぐわかるようです。
ベルトコンベアーで 処理され人の手はかけないようにして処理されているようですが 近くの養鶏場には 中国からの 研修という名の 女性が数人働きに来ています。
私の集落のレクレーションなどには 参加して しばしお国の家族のことを思い出しているようです。
産直の卵は 安いので ビニール袋詰めです。
家に帰って開けてみると 必ず 二 三個 割れている私ですが 今日のは 無傷でした。