県内の 高齢者の団体 さんさんクラブの 作品展が本日から 県立の美術館で 開催されるとのことで 私の所属する クラブから
バスが用意され 早朝から出かけました。
まずは テープカットです。
沢山の絵画や 書 ベテランから新人まで その心意気が 見る人を感動させます。
製作者の お名前の横には ちゃんと年齢も 書き添えてあります。
高齢者は 縫物が得意です。 バッタワークの色遣いも 若々しいものです。
こんな素敵な 寿司かごも 出ていました。
和太鼓です。
手の込んだ虫かごです。 老人でないと作れない 作品です。
手まり です。
ペットボトルのキャップを利用した帽子 交通安全の願いを込めて 配られるのでしょう。
すべての作品が 70才代から 90才代の方の作品です。
どれも 見るものに生きている楽しさを訴えていました。
針の穴に 糸が通せないとか ひざが痛いとか 腰が痛いとか 言ってはおれません。
元気に 頭を使って 寿命をまっとうするまで 生きる喜びを 感じなければいけません。
深く感動した私でした。
私の町のさんさんクラブの作品も 形見を狭く 並んでいました。
クリスマスムードの デパートの バイキングレストランで お昼を楽しんで 帰宅しましたが 心地よい 疲れの一日でした。