思い出す白い景色はあの時の
真っ白な雪の感触北育ち
寒暁の冷えが堪えて葛湯飲む
この冬に買いしトラウザ暖かや
量販の電話待ちつつ朝歩く
冬曙光何かの便り今日ありや
血迷いて買ったヘビメタ冬売らむ
終わらない文の切れ目や冬の筆
忘却の彼方から来る冬の空
あの時の冬の追憶また浮かぶ
今思うあれやこれやの雪景色
数知れぬ冬の詩片が宙に舞う
真っ白な雪の感触北育ち
寒暁の冷えが堪えて葛湯飲む
この冬に買いしトラウザ暖かや
量販の電話待ちつつ朝歩く
冬曙光何かの便り今日ありや
血迷いて買ったヘビメタ冬売らむ
終わらない文の切れ目や冬の筆
忘却の彼方から来る冬の空
あの時の冬の追憶また浮かぶ
今思うあれやこれやの雪景色
数知れぬ冬の詩片が宙に舞う