睡眠の質を高める最新ハイテク寝具の共通項は“寝返り”にあり(@DIME) - goo ニュース
肉体疲労の大きいスポーツ選手にとって、睡眠は不可欠。睡眠は疲労した肉体の修復だけでなく、練習で得た体の動かし方やレース運びなど、学習したことを記憶にとどめることにも寄与している。睡眠の大切さを知る選手は睡眠の質にも当然こだわる。最近は遠征先に寝具を持参する選手も増え、メーカーと契約をする選手も目立っている。
選手をサポートする寝具はどんなものなのか。調べると“寝返りが打ちやすい”がポイントだった。寝返りは睡眠中の生理現象で誰もが必ず行なう。その目的は睡眠中に体の重みが特定の部位にかかることで起こる筋肉疲労や、血液循環が悪くなることの防止。さらに、こもった熱の発散や日中の活動でゆがんだ背骨などを修復する役目も。快眠&疲労回復に必要な寝返りが、寝返りが原因で睡眠の質が落ちることもある。寝返りがしにくい寝具だと、体を動かすために必要以上に筋力を使い、覚醒してしまうのだ。自覚はなくても途中覚醒すれば睡眠の質は低下。疲労は蓄積、眠気で注意力散漫となり、故障の危険性も高くなる。
今回紹介する寝具はどれも独自の技術によって寝返りをしやすく開発されたものばかり。実際に寝たところ、質感はそれぞれ違うが寝返りを打つ際、どれも体が軽く感じた。より質の高い睡眠を目指している方、選手が選んだ寝具を購入してみるのも手です!
◎インピーダンス・マッチング理論を応用した、等反発マットレススマートスリープ『スマートスリープ アクア』12万6000円
昨年10月より競泳日本代表チームの正式サポートを開始。同社の睡眠研究所が寝返りの重要性に着目、研究開発をした『スマートスリープ』の最新作 アクア を提供している。
同じ硬さのもの同士が最も力が伝わりやすい という理論に基づき、マットレスの硬さを体の硬さに近づけた。人体に近い3層構造が表面はソフトだが、しっかり支える寝返りしやすいマットを実現。さらにアクア層の挿入で、フィット感がアップした
『スマートフィット ピロー』1万6800円。「背泳ぎで酷使する首にも快適なので遠征にもぜひ持ち歩きたい」と、競泳女子100m背泳ぎの寺川選手も絶賛。見事銅メダルを獲得した。ちなみにこの枕は競泳選手団全員分ロンドンに空輸された。
◎約90%が空気、まさに ir weave (空気を編む)マットレスパッドウィーヴァ ジャパン『エアウィーヴ』6万6150円~
国立スポーツ科学センターで採用され愛用アスリートが急増。北島選手設立の水泳教室「KITAJIMAQUATICS」や浅田選手と契約。ANA国際線ファーストクラスでも導入。
復元性が高い3次元(極細繊維)構造体を使用。寝返りが楽にでき、深い眠りをキープ。同製品を使った専門機関の実験では低反発素材より良質の睡眠をもたらすことを示唆する結果が出た。体圧分散にも優れ、体重が集中しないので体が痛くなりにくい。
約90%が空気なので、通気性が高く、夏は蒸れにくく、冬は暖かい。水洗いもできる。
◎宇宙ロケットの突端の形状からひらめいた、点で支えるマットレス昭和西川『ムアツクラス』9万2400円~U+A0
床ずれ防止用に41年前に開発、病院などで採用率の高い『ムアツふとん』。昨年、最高峰版『ムアツクラス』が登場。澤選手がムアツブランドのイメージキャラクターに就任。
◎価格など各種のデータは取材時のものです。
以前は飲んだ次の日は朝早く目が覚めましたが、今は目覚ましをかけないと午前中には起きれないです。
飲む量は若い時も今も余り変わらないのにな~
自分が持っている情報で考えながら、疲れやすくなったし何かにとりつかれたか?など妄想しつつ、これは何だろうと同年代に聞くと「飲み過ぎ」「肝硬変ちゃう」「考え過ぎる前に病院に行け」等との答えが返って来ました。
確かに病気の事はドクターに聞かなくては。あれこれ考えるのは取り越し苦労ですよね。