DUKE Train

主要ニュースだけでなく国内ローカル、海外面白ニュースまでアップしています。

臺北の巴士図鑑 NO2

2013年06月09日 | 台湾のバス・くるま

台北 バス図鑑 NO2




台北駅隣にあるのは大型の複合施設。
デパート、マンション、オフィス施設そして台湾中を結ぶ高速バスの発着所。

新幹線の営業開始後も価格や路線の豊富さから交通の基盤は崩せません。



バスは地上から入り立体駐車場のように上に上がっていきます。

2Fから4Fが各社の乗り場になっています。
お客さんを乗せたらルートにより再度、地上に下るのと3Fから直接、市民大道の高速に直接乗り込むルートがあります。




まずはこちら側から撮ってみました。

葛瑪蘭客運  カマランクーユン

羅東站行きの大きな表示が見えます。






ツアーバス




統聯客運  Uバス

路線の多さと価格の安さで国光客運と並び人気を二分しています。




こんなハトバスのような色鮮やかな車体。
ツアーバスも様々な会社が運行しています。





和 欣 客 運  ホーシンクーユン

両車両は同じ会社のもの、後ろは初めて見るペイントです。

インパクトが強い!!




こちらから入ってくるバスもいいアングルで撮れます。




和 欣 客 運  ホーシンクーユン

車両後部にはヒマワリマークが。



入り口付近から。





台数が多いこのUバス。
次々と入ってきます。



やってきました、かっこいいです。





同じ場所から撮った動画発見。

和欣總盈車特輯 ・・・趙 飛機さんの作品。




豪 泰 客 運 ホウタイクーユン







和 欣 客 運  ホーシンクーユン





重慶北路と民権路の交差点付近で派手派手なツアーバスに遭遇!!




そこに遠くからサイレンの音が聞こえてきました。

しかしファインダーの中に夢中なので気にしなかったのですが
いつの間にかフレームインしてきました。

日本の救急車より小振りでベンツ製。







建明客運 チェンミンクーユン又は飛狗巴士 フェイゴウバス


ダルメシアン犬が特徴のバスで以前は街中でも高速道路でも頻繁に見かけましたが
規模を縮小して今ではなかなか見かけることが少なくなりました。

(松山機場にて)








淡水駅前


駅前にあるバス乗り場、ほとんどのバスがマイクロバスでしたがこんな異彩を放つバスが入ってきました。


















夜になり再び訪れました。

相変わらず活気溢れる台北です。





臺北の巴士図鑑 NO1





コメント

台北 國道客運台北總站 廃止

2009年12月12日 | 台湾のバス・くるま


台北  國道客運台北總站  廃止 






新たなバスセンター臺北 臺北轉運站 NO1
臺北 臺北轉運站 NO2 が出来て今まであった國道客運台北總站の建物はどうなったのか気になっていてこの日、訪れました。

やっているのかも怪しい入り口付近。
中には照明も付いていて誰かいるようです。




奥にあった発着ブースはすべてクローズ、ほとんどの敷地が工事中でした。
桃園機場(空港)からの路線工事と思われます。




乗り場は一番手前の入り口付近のみになっています。
大有バスの数路線のみの営業になっていました。


活気のあった時の喧騒が嘘のように無くなっています。



「鉄道警察」側の駐車場は「国光バス」の駐車場になっていて丁度、唯一営業している「大有」の車両が入ってきました。
この場所もいずれなくなってしまうのでしょうね。



出口付近にいると先ほどのバスが出発するところでした。
中のお客さんは数人のみ。




営業が盛んな頃の様子


台北駅の北側、承徳路に会社ごとに営業所があり通行の邪魔になると

市政府が強引に誘致した割には寿命の短い施設でした。









停車場



こちらには国光客運、Uバス、大有バス



どうやって出るのか?心配です。




全体像、上のほうでは空港列車の路線工事が始まっています。




三越から望む、赤線は国光客運、黄色が当バスセンター



 営業時は24時間運営されていて活気に溢れていました。


















コメント

臺北轉運站 臺北バスセンター

2009年08月19日 | 台湾のバス・くるま
臺湾 臺北 
新たに完成した 臺北轉運站 臺北バスセンター 



臺北轉運站は2009/8/19より営業開始しました。

それまでのバスセンターだった 國道客運臺北總站は廃止。
(現在、桃園空港からの機場捷運、駅前ビルになっている。)



場所は台北火車駅の北側に隣接しています。
建物の1Fから4Fまであり同じ反対側のフロアーは2009/12/11
デパートが開業し上部にはマンション、オフィスが入った複合施設になっている。

捷運(地下鉄)、台鉄、高鉄には地下通路を通って結ばれています。





右手に新光三越、天成飯店があり左手にバスセンターがあります。
市民大道の下には台北地下街、新光三越前にも站前地下街、
駅と站前地下街の間に更にもうひとつ台北新世界地下街が登場しています。
こちら、規模は大きくはないようです。



こちらが1Fのチケット売り場、各社のブースが連なっています。
乗り場は2Fから4Fにあります。
チケット売り場と乗り場が別というのは不便な気がします、

今までのバスセンターでは乗り場のすぐ横にチケットブースがあってそのまま乗車が出来ました。

このチケットコーナーを各フロアーに移動すればこの大きな敷地を別の用途に有効に使えそうです。


このチケット売り場の横にはコンビニ、新東洋はじめ何軒ものお店(物産店)が連なっています。
空港の免税コーナーのようにゆったりとした配置になっています。



2Fから4Fが各バス会社の乗り場になっています。
フロアーの4方向すべてがこのような乗り場になっています。
バスは立体駐車場のように1Fからスロープを上がってきて各コーナーに横付けします。

そして3Fから直接、台北火車駅との間の市民大道へ出て行きます。






コメント

臺北 臺北轉運站 NO2

2008年12月12日 | 台湾のバス・くるま
臺北 臺北轉運站 NO2





名称:臺北轉運站(臺北バスステーション)
住所: 臺北市大同區10351市民大道一段209號 
電話:(02)7733-5888
営業時間:24時間
H  P 


専用地下通路で台北駅と連絡しています。雨の日は便利!!

台北駅からは地下の表示板を見ながら行ってください。

地下商街(Taipei City mall)のY1出口が正面玄関。

迷ったら一度外へ出て、巨大なこのビルを見て市民大道渡る(2箇所に歩道あり)。

(1F出入口)








(地下出入口)




受付 明るいフロアーです。






受付を囲むようにお店が配置してあります。

新東洋があり軽食も手に入ります。






各社のチケットカウンターが集まっています。






乗り場は会社ごとにフロアーが分かれています・

エレベーターかエスカレーターで乗り場に向かいます。


















バスは乗り場と反対側(デパート側)から出入りします。

こちらは24時間営業、同じ路線でもバス会社によって横4人席、2人席など条件によって価格が違います。

新幹線が出来て一時、需要が減って減便、一部の会社が破産するなどありましたが

サービスの向上、値下げするなど業界、会社努力で再び息を吹き返しました。




デパート正面









各バス会社の特色

ターミナルには台湾最大の路線数を誇る統聯客運のほか、台南など南部路線に重点を置く和欣客運、ALOHA客運や、台湾東部の宜蘭県エリアの路線を走る葛瑪蘭客運(Kumalan)バスなど、それぞれが独自のサービスを競っています。

國光客運の路線は、このターミナルでは、苗栗以北の路線、台中以南の各路線は、依然として独立したターミナルで発着しています。

桃園空港行きのリムジンバスも、台北駅西寄りの國光客運站から発着することに変わりありません。



バス会社別では、サービスの面では和欣客運が一歩リードしていて新車やいろんなタイプのシートを用意するなど、向上心がうかがえます。全車に小型液晶テレビを配備していてスマホの充電など充実。



台湾東部路線がメインの 葛瑪蘭客運 
は、新車を投入、座席の洗練具合も人気の秘密です。




統聯客運 (Ubus)

行き先:台中、彰化、鹿港、嘉義、台南、高雄、屏東など台湾地方都市各地

路線が充実しているのが統聯。
国光客運が路線を出していない地方都市にも乗り入れ細かいサービスで人気。
緑の車体が目印。



國光客運 

行き先:新竹、竹東(関西・龍潭経由)、竹南、 苗栗

専用ターミナルががあり、システムがしっかりしています。

國光客運は台北駅周辺に3箇所のターミナルがあり、 西ABターミナルからは台中以南の路線、西Bターミナルは基隆と桃園国際空港行き、金山・羅東・蘇澳・桃園・中壢行き、そして新竹県と苗栗県行きの路線とそれぞれ分かれています。

又、大有客運など他社路線も乗り入れています。

注:金山・羅東・蘇澳・桃園空港・中壢行きなど、一部の路線は西ターミナルから発着しています。



阿羅哈客運(Aloha bus)  

行き先:高雄、嘉義、台中 

何路線かですが、アロハバスは、サービスレベルが高いことで人気のバス会社。

バスに乗込む女性乗務員がいて、無料の水の配布やビスケットなどの軽食、寒い時は毛布の貸出しサービスあります。

映画も見る液晶モニターもあり、スマホの充電も出来ます、シートも広いのが特徴です。



和欣客運(Ho-Shin bus)     

行き先:台南

車体の派手なペイントがトレードマークのバス会社は、台南行きに特化した路線を扱っています。

こちらもアロハと同様に、大きくて豪華なシートと、液晶モニター付という豪華なサービスで、人気があります。

何回か乗った経験では運転手は安全運転で他社に比べると飛ばすことが無いので安心できます。



葛瑪蘭客運 

行き先:宜蘭・羅東

路線の種類こそ少ないものの、東台湾という未開の路線を走る豪華バス会社として成長しました。

台北から宜蘭までは高速道路がつながっているので、所要時間も短縮しました。


臺北 臺北轉運站 NO1



コメント

臺北 臺北轉運站 NO1

2008年12月11日 | 台湾のバス・くるま
臺北 臺北轉運站 NO1





名称:臺北轉運站(臺北バスステーション)
住所: 臺北市大同區10351市民大道一段209號 
電話:(02)7733-5888
営業時間:24時間
H  P 





今回の台湾行きでぜひとも確認したかったのが 臺北轉運站 (臺北バスステーション)です。

今年2009年8月29日にオープンしたばかり。

昨年訪れた際、やたらと大きな建物が工事中で一体何になるのか気になっていました。


台湾での移動手段、新幹線が出来て大きな変革になったものの価格の面からはまだ手が出ない人が多いのも事実。

一般鉄道の「台鉄」と並んで全土に路線を持つ 高速巴士(バス)の存在がまだまだ大きい。



「臺北轉運站」が出来るまでの総合バスセンターだった 「國道客運台北總站」 を訪れてみると空家同様な状態。

こちらは「桃園空港」と台北を結ぶ鉄道の大型プロジェクトによる建設でいずれなくなる運命にあるようです。

隣にある「台北駅」を見下ろすような巨大な建物が出現していました。

複合ビルでこの臺北轉運站、オフイスフロアー、上部にはマンション、1Fに飲食フロアー、

反対側には 京站時尚廣場(デパート)が昨日、プレオープンシし報道関係にお披露目がされたようです。
残念ながら翌日オープンですが帰国のため訪れることは出来ませんでした。


立地ですが目の前には 臺北車站(台北駅)があり横断歩道でわたることが出来、 捷運(地下鉄)、臺鐵(JR)、高鐵(新幹線)と便利になりました。

バスは目の前に市民大道があり上には高速が走っていて建物3Fから直接乗ることが出来ます。
更に承徳路が目の前にあり市内経由するには便利になっています。


太陽を浴びて輝いています、しかしこの輝きもオープンの年くらい、
翌年も訪れると黒く変色しています。









高速入り口






(承徳路側出入り口)





(乗客は台北駅の西側から市民大道を渡ります、雨の日は地下通路を利用できます)






中に入ります。



臺北 臺北轉運站 NO2




コメント