外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

箱根駅伝_応援の舞台裏

2016-01-08 08:22:06 | 大学駅伝
応援部の新幹部の皆さんが、早スポに登場しています。
ことしも新春の舞台裏が熱かった! | 早稲田スポーツ


毎年、箱根駅伝が新学年での初めての応援となる応援部。
東京・箱根間を移動しながらの応援ですから、道路渋滞など不確定要素も多く大変です。
それでも競走部が総合4位と健闘してくれたので、さまざまな苦労も報われたのではないでしょうか。

今回の早スポには自動車部も登場しています。
自動車部はマイクロバスの運転を担当し、応援部員の移動を担います。

年配の応援部OBのお話によれば、かつて箱根駅伝の伴走車の運転を自動車部主将が担当するという時代もあったそうです。
それが自動車部の誇りとされていたのだと。

そういえば、一昔前の箱根駅伝では、大学ごとに伴走車を走らせました。
監督やコーチがジープに乗って、マイクで檄を飛ばし続ける様子は、いかにも大学の総力をあげて駅伝を闘っている雰囲気があって、実に趣がありました。


写真は、疾走する瀬古選手に車上から檄を飛ばす 名将 中村清監督です。
また、4年生で主将を務めた瀬古選手が、往路2区を走り終えた後、復路の伴走車に中村監督と共に乗ったこともありました。

当時の瀬古選手は、柔道の山下(東海大)と並んで日本のスポーツ界を代表する大スター。
伴走車が近づいてくると、「おっ、瀬古だ」「瀬古が乗っているぞ」と沿道のファンがどよめきました。

中村清監督は、走者が難所に挑んでいる時、あるいは優勝が確実となった最終10区などで「都の西北」をマイクで唄うのが常でしたね。

現在の伴走車もスピーカーを備えており、監督さんが車内でマイクを握って檄を飛ばします。


でも、やはりジープの伴走車が懐かしいです。
いかにも寒そうですが。

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