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オオバウマノスズクサ・8~果実2

 ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の「オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)」。関東地方以西の低山に分布しているつる性落葉木本で5~6月にサクスフォンのような奇妙な形の花を咲かせ果実は秋に熟す。果実は長さ7~8センチの蒴果で熟すと稜に沿って裂け中から多数の種子が出てくる。去年は恐竜の頭のような姿になっていたが、今年もやはり怪物の顔に見える。これは奥高尾”もみじ台南巻き道”のもの。
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ナギナタコウジュ・6~日影林道2

 奥高尾“日影林道”の林縁で咲き始めた「ナギナタコウジュ(薙刀香じゅ※)。シソ科ナギナタコウジュ属の一年草で草丈は30~60センチ。秋に長さ7~8センチの花穂を出し片側に淡紫色の小花を多数咲かせる。少し反り気味の花穂を薙刀に見立てて名付けられている。全草にシソ科らしい香気がある。
 ※じゅの漢字は草かんむりに需
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