DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ジュダーが無難な判定勝利

2007年09月10日 04時46分57秒 | 世界ボクシング
米国ミシシッピー州で行われた試合結果です。
ウェルター級10回戦:
元世界王者ザブ ジュダー 判定3ー0(97ー93、98ー93、100ー90)エドウェン バスケス
スピードスター ジュダーが、実に2年ぶりの勝利。ここ4戦で3敗1無効試合を記録しているジュダー。後がないだけに、判定とはいえホッとしているのではないでしょうか。まあ、その3敗が微妙な判定(対バルドミル)、僅差の判定(対メイウェザー)、稀に見る大激戦の末のTKO負け(対コット)ですから。決してこれらの敗戦で、ジュダーの実力、評価が落ちたとは思いません。近い将来に、世界王座再獲得可能な位置にいる選手なだけに、今後も目が離せない選手の一人でしょう。
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最強ウィッター

2007年09月09日 14時35分18秒 | 世界ボクシング
英国ヨークシャイアーで行われた試合結果です。
WBCスーパーライト級戦:
王者ジュニア ウィッター(英)KO9回1分 挑戦者ビビアン ハリス(米)
「同級最強」の声も聞かれるウィッター。3度目の世界挑戦となるハリスも中々の好選手。しかしウィッターは、「最高のパフォーマンス」とも言われる出来でハリスを圧勝。王座の防衛に成功しています。
パンチがあり、スピードも抜群。運動能力も高く、やや変則的(かなり?)なウィッター。やりたくないでしょう、こういう選手とは。ウィッターには定期的に防衛戦をこなしていくことに期待します。
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今週末の試合予定

2007年09月08日 09時23分00秒 | 世界ボクシング
9月第2週末の試合予定です。

8日 金曜日
英国ヨークシャイアー
WBCスーパーライト級戦:
王者ジュニア ウィッター(英)対 挑戦者ビビアン ハリス(米)
あのリッキー ハットン(英)でさえ対戦を渋っている実力者ウィッター。これまた実力者ハリスの挑戦を受けます。

米国ミシガン州
ヘビー級戦:
ハシム ラクマン(米)、デビット ツア(ニュージーランド)等ベテラン実力者が揃い踏みです。

米国ミシシッピー州
ウェルター級戦:
ザブ ジュダー(米)対 エドウィン バスケス
実力者ジュダーが、2年ぶりの白星を目指しアメリカ旧南部のリングに登場します。


8日 土曜日
後楽園ホール
OPBF(東洋太平洋)スーパーフェザー級王座決定戦:
内山 高志(ワタナベ)対 ナデル フセイン(豪)
デビュー前から注目され続けている内山。初のタイトル戦は実力者フセインとの対戦となりました。もちろん内山にとり真価を問われる一戦となりますが、大丈夫ですかね、こんな強豪とぶつけて。米国のトップランク社並みのマッチメークです。でもこの一戦に勝利となると、その次(世界)が非常に近いものとなります。この試合、かなり注目しています。
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色々

2007年09月07日 01時40分53秒 | 世界ボクシング
最近(2007年9月7日ごろ)のニュースです。

1)WBAフライ級王者坂田 健史(協栄)の2度目の防衛戦が決定。デンカオセーン カオヴィチット(タイ)とさいたまでの対戦となります。

2)前WBAスーパーフライ級王者名城 信男(六島)が11月26日に大阪で再起戦を予定しています。今のところ対戦相手は未定です。

3)IBFヘビー級王者ウラジミール クリチコ(ウクライナ)が、来春にデビット ツア(ニュージーランド)の挑戦を受ける可能性があるそうです。

4)イバン カルデロン(プエルトリコ)がライトフライ級に転向したために空位となったWBOミニマム級。9月30日に早くもその王座決定戦が予定されています。対戦カードはドニー ナイティス(比)対ポンサワン クラティンデーンジム(タイ)。場所はフィリピン。

5)11月17日に、WBOスーパーフェザー級王者ファン グスマン(ドミニカ)がウンベルト ソト(メキシコ)の挑戦をサンディエゴで受ける話があるようです。

6)IBFは10月13日に予定されているディミトリー キリロフ(露)対ホセ ナバーロ(米)戦を、正式にスーパーフライ級王座決定戦として認可したようです。
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川嶋が再起2連勝

2007年09月06日 09時35分01秒 | 日本ボクシング
横浜文化体育館で行われた試合結果です。
バンタム級10回戦:
元WBCスーパーフライ級王者川嶋 勝重(大橋)判定3ー0(98ー94、98ー93、99ー94)アディ ウィグナ(インドネシア)
世界王座奪回を目指す川嶋が、判定勝利で再起2連勝を記録しています。KO勝利を逃すも、内容自体には陣営は満足の様子。川嶋は、今月行われるWBA戦アレクサンデル ムニョス(ベネズエラ)対相澤 国之(三迫)の勝者に、来年一月に挑戦することを希望しています。
前座では元アマスター細野 悟が吉村 厚志(グリーンツダ)に判定勝利を収めています。
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100戦目に勝利

2007年09月05日 19時24分30秒 | 世界ボクシング
米国アリゾナ州で行われた試合結果です。
IBA米大陸スーパーウェルター級戦:
元IBF王者ヨリボーイ カンポス(メキシコ)判定3ー0(95ー94x3)ノルベルト ブレーボ
元世界王者カンポスが、僅差判定勝利でマイナー王座を獲得。この一戦はカンポスにとり何と100戦目のもの。戦績を90勝10敗内72KOに伸ばしています。
努力型のカンポス。キャリアの終盤に何とか花を持たせて上げたいものです。
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ファナが初防衛に成功

2007年09月04日 02時38分35秒 | 世界ボクシング
南アフリカで行われた試合結果です。
IBFスーパーフェザー級戦:
王者ムゾンケ ファナ(南ア)KO9回1分5秒 挑戦者ハビエル アルバレス(亜)
ファナが強敵アルバレスをKOし、初防衛に成功。マルコ アントニオ バレラ(メキシコ)が同王座を返上した後、カシアス バロイ(南ア)、ゲーリー セントクレア(豪)、マルコム クラッセン(南ア)、そしてファナと目まぐるしく王者が交代していった同王座。ファナが久しぶりに防衛に成功した王者となります。
かつてバレラに2回で粉砕されたファナ。何でもそうですが、続けてみなければ分からないものです。
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トーレス、バレロ

2007年09月03日 12時25分34秒 | 世界ボクシング
コロンビアで行われた試合結果です。
WBOスーパーライト級戦:
王者リカルド トーレス(コロンビア)TKO11回 挑戦者ホルト ケンドール(米)
強打の王者が難敵ケンドールに逆転KO勝利。2度目の防衛に成功しています。敗れた挑戦者、その陣営は次のようなコメントを。
「もし、ケンドールがKO勝利を収めていたら、我々はコロンビアから生きて帰れなかっただろう。」

治安の悪さはコロンビアだけでなく、おとなりのベネズエラでも似たような状況のようです。

ベネズエラからはいったニュースです。
WBAスーパーフェザー級王者エドウェン バレロ(ベネズエラ/帝拳)が負傷。
暴漢に襲われ、額を切られる惨事。帝拳ジムの本田会長によると、事件は事実だそうです。しかし、傷は軽いもので、4週間前に起こった事件だそうです。以前から自国の治安の悪さを嘆いていたバレロ。こうなったら日本に永住しかないようです。
何でもバレロは、マルコ アントニオ バレラ(メキシコ)とのスパーリングが予定されているとか。スパーではなく、実現してほしいカードです。
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新井田が6度目の防衛に成功

2007年09月02日 09時56分02秒 | 日本ボクシング
後楽園ホールで行われた試合結果です。
WBAミニマム級戦:
王者新井田 豊(横浜光)判定3ー0(117ー112x2、117ー111)挑戦者エリベルト ゲホン(比)
接戦続きの王者新井田にとり、久しぶりの快勝だったようです。前回、2年前の対戦では、2ー1の僅差負傷判定勝利。今回は常に攻撃姿勢を貫いた新井田の明白な判定勝利になりました。
これで6度目の防衛に成功した新井田。これは小林 弘(元ジュニアライト級王者)、輪島 功一(元ジュニアミドル級王者)、そして渡辺 二郎(元ジュニアバンタム級王者)の記録に並ぶものとなります。まだまだ防衛記録が伸びそうな気配を見せる新井田。二桁防衛なるでしょうか?
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今週末の試合予定

2007年09月01日 10時38分08秒 | 世界ボクシング
9月第一週末の試合予定です。

8月31日 金曜日
米国アリゾナ州
スーパーウェルター級戦:
元IBF同級王者ヨリボーイ カンパス(メキシコ)が、プロ第100戦目を迎えます。これまでのカンパスの戦績は、89勝10敗72KOです。

1日 土曜日
後楽園ホール
WBAミニマム級戦:
王者新井田 豊(横浜光)対 挑戦者エリベルト ゲホン(比)
両者による2年ぶりの再戦。何だか今回も噛み合わなそう。何だかんだ言って、新井田が判定勝利を手にしそうです。

コロンビア
WBOスーパーライト級戦:
王者リカルド トーレス(コロンビア)対 挑戦者ホルト ケンドール(米)
強打の王者トーレスが、実力挑戦者ケンドールを地元に迎え、2度目の防衛戦に臨みます。

注目試合が少ないのも今週末まで。来週から怒涛の世界戦ラッシュが始まります。
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