ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2017/10/23 「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」

2017-10-23 00:00:00 | 日記
「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」

ジャック・リーチャー 元少佐(トム・クルーズ)
スーザン・ターナー少佐
サム ジャックの娘らしき少女(HEROESリボーンのマリナ)
エスピン大尉 少佐の部下
ハンター 殺し屋
ハークネス将軍 (ロバート・ネッパー)
モーガン大佐 ターナーの上官(CSIマイアミのカリーの恋人)

起:ターナー少佐が濡れ衣で逮捕される。
承:ジャックはターナーを救出し、事件を追う。
転:将軍らがアヘンを密輸していると突き止める。
結:ジャックの娘らしき少女サムも助ける。

 食堂で騒ぎに巻き込まれたジャックは、
無線でしか話した事のないターナー少佐に連絡。
彼女を訪ねると、
上官モーガン大佐はターナーが逮捕されて軍法会議にかけられると言う。
 ジャックは面会を求めるが、娘サムの養育費を払っていない点を問題視される。
だがジャックはサムの存在を知らなかった。
モアクロフト弁護官によると、
アフガンで2名の兵士が殺され、上官であるターナーが逮捕されたのだ。
どうやら軍事請負会社パラソース社が関係しているらしい。
 やがて、モアクロフトが殺され、ジャックは殺人容疑で逮捕される。
軍の刑務所で見張りを倒し、拘束されているターナーを救出。
脱出したジャックらはネットカフェで情報にアクセス。
2名の兵士は何かに気付いて殺されたらしい。
 ジャックは大佐を脅し、2名の兵士から報告があったと聞き出す。
彼らは武器密売を追っていたのだ。
だが、殺し屋は大佐を始末。またも現場でジャックの指紋が見つかる。
 一方、サムが襲撃を受けたと知り、彼女をかくまう事に。
サムは金目当てで、ジャックの娘だと母親に申請させたのだと語る。
 ジャックは情報を追ってニューオリンズへ。
ホームレスの集まりにいたプルドムを発見する。
アフガンにいたプルドムは、パラソース社が武器を現地の武装勢力に売るのに協力。
だが、2名の兵士に気付かれ、殺し屋が彼らを射殺したのだと言う。
パラソース社は政府との契約を切られたが、最近急に潤ったらしい。
ジャックらは一味を追い詰め、将軍が部下を殺す指示をしたのだと指摘。
否定されるが、武器の中にアヘンが隠されているのを見付け、将軍は逮捕される。
殺し屋はサムを襲撃。
かけつけたジャックは殺し屋を屋上から突き落として倒す。
 ターナーは軍への復帰が決まり、ジャックに感謝する。
ジャックが本当に父親かはわからないままだが、
サムは寂しい時は電話してと告げるのだった。

 と言う訳で、アウトローで初登場したリーチャーものの第2弾。
元軍警察にいたリーチャーは、
無線でしか会話したことのないターナー少佐が逮捕されたと知る。
それが濡れ衣だと察知し、軍刑務所から逃がして2人で真相を追うと言う展開。
流れものだが異様に強いと言うのが前作でのリーチャーの魅力で
本作でも雰囲気は維持しているが、
格闘で負けたりして、「異様に強い」と言うほどではない。
逆に女性兵士であるターナー少佐が結構強いのだが、
2人で並んで全力疾走で走るのはちょっと違和感あり。
コメント
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