2005年1月2日(日)~4日(火)
《往路》 1月2日(日) JR新宿14:00 ⇒ 茅野駅15:59・・
⇒ 美濃戸口(泊)
《歩行》 1月3日(月)
美濃戸口7:00~美濃戸山荘ゲート8:00~【柳川南沢】行者小屋10:20~【文三郎尾根】中岳分岐~赤岳13:00~赤岳天望荘13:20(泊)=行動時間6時間20分
《歩行》 1月4日(火)
赤岳天望荘9:00~横岳~硫黄岳山荘11:40~硫黄岳12:25~赤岳鉱泉13:30~【柳川北沢】美濃戸山荘ゲート14:10~美濃戸口15:00=行動時間6時間
《帰路》 1月4日(火) 美濃戸口15:00(入浴・食事)・・
⇒ JR茅野駅19:05 ⇒ JR新宿21:05

1月3日(月)
《美濃戸口~柳川南沢~行者小屋~赤岳~赤岳天望荘(泊)》
三々五々、下山してくる人たちに出会う。
雪道はよく踏まれている。
赤岳頂上からは、北・中央・南アルプス、後立山連峰、富士山を遠望。
赤岳天望荘は風の通り道に位置しているらしく、一晩中、小屋が揺れんばかりである。
正月は振る舞い酒が飲み放題、バイキングの夕食もご馳走がならぶ。
標高2800mだけあって、冷え込みが厳しい。
豆炭あんかを寝具の足元に抱え込んで眠る。
【横岳】 柳川南沢から見上げる

【霧ヶ峰】後方、左:北アルプス、右:後立山連峰
【赤岳】つづらおりの文三郎尾根、後方:御嶽

【権現岳】 後方、左から北岳・甲斐駒・仙丈

【白い山並みは中央アルプス】

【赤岳山頂】

1月4日(火)
《赤岳天望荘~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉~北沢~美濃戸口》
烈風吹きすさぶ中、リーダーにハーネスで確保してもらい横岳通過。
硫黄岳では耐風姿勢もなんのその、3回吹っ飛ばされる。
ガスって視界悪し。かじかんで手の感覚ない。厳冬の到来だ~。
樹林帯に入ったら、今までの1歩1歩は何だったの、まるで別世界。
穏やかな冬景色の中、新雪を蹴散らしてあっという間に赤岳鉱泉。
サイホン沸かしのホットコーヒーで温まる。
【横岳へ】
【急坂を慎重に登る】横岳へ
【横岳頂上】
【横岳からの下り】

【ガス益々ひどし】

【硫黄岳頂上】
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《往路》 1月2日(日) JR新宿14:00 ⇒ 茅野駅15:59・・

《歩行》 1月3日(月)

《歩行》 1月4日(火)

《帰路》 1月4日(火) 美濃戸口15:00(入浴・食事)・・


1月3日(月)
《美濃戸口~柳川南沢~行者小屋~赤岳~赤岳天望荘(泊)》
三々五々、下山してくる人たちに出会う。
雪道はよく踏まれている。
赤岳頂上からは、北・中央・南アルプス、後立山連峰、富士山を遠望。
赤岳天望荘は風の通り道に位置しているらしく、一晩中、小屋が揺れんばかりである。
正月は振る舞い酒が飲み放題、バイキングの夕食もご馳走がならぶ。
標高2800mだけあって、冷え込みが厳しい。
豆炭あんかを寝具の足元に抱え込んで眠る。
【横岳】 柳川南沢から見上げる

【霧ヶ峰】後方、左:北アルプス、右:後立山連峰

【赤岳】つづらおりの文三郎尾根、後方:御嶽

【権現岳】 後方、左から北岳・甲斐駒・仙丈

【白い山並みは中央アルプス】

【赤岳山頂】

1月4日(火)
《赤岳天望荘~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉~北沢~美濃戸口》
烈風吹きすさぶ中、リーダーにハーネスで確保してもらい横岳通過。
硫黄岳では耐風姿勢もなんのその、3回吹っ飛ばされる。
ガスって視界悪し。かじかんで手の感覚ない。厳冬の到来だ~。
樹林帯に入ったら、今までの1歩1歩は何だったの、まるで別世界。
穏やかな冬景色の中、新雪を蹴散らしてあっという間に赤岳鉱泉。
サイホン沸かしのホットコーヒーで温まる。
【横岳へ】

【急坂を慎重に登る】横岳へ

【横岳頂上】

【横岳からの下り】

【ガス益々ひどし】

【硫黄岳頂上】

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