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現在発売されている鉄道雑誌にC62が牽引する「ゆうづる」の写真が掲載されており、小生も手持ちのKATOのC62で再現してみました。ただ、手持ちのC62は東海道型なので、実車とは異なります。模型の世界は楽しむことがなによりなので、あまり気にしません。
20系を牽引する「ゆうづる」
「ゆうづる」のヘッドマークは以前に天賞堂で購入したものを使いました。「つばめ」のヘッドマークの上に両面テープで貼っただけです。
横から見ると・・・
ちょっとヘッドマークを換えただけで、十分楽しめた一日でした。
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銀河用の室内照明ユニットは購入していないのですが、試しに手持ちの照明ユニットを入れてみたらどうなるかと思い、早速やってみました。TOMIXの室内照明ユニット(白色)は、209系にしか導入していないので、そこから外して取り付けてみました。
まずはオハネ25系に付けた状態です。暗条件で撮影したため、ピントがかなり甘い状態ですがご了承願いいます。
オハネの通路側(左)と窓側(右)のアップです。
かなり明るく室内全体を照らしており、緑色がはっきり目立ちます。試しに車体を外した状態でも撮影してみました。
床面まできちんと照明が届いています。上段寝台に採光穴を設けたことが功を奏していると思われます。
同様にオロネ、カニについても試しに室内照明ユニットを取り付けてみましたので、ご紹介致します。まずはオロネからです。
オロネの寝台が青く際立ちます。実際はさらに綺麗です。オロネについても車体を外してみました。やはり床面まで灯りがしっかり届いています。
また、極めつけはカニです。普段はあまり見かける機会がないカニの機械室ですが、銀河ではきちんと再現されています。まずはカニの車体を外したところからです。
これに車体が乗ると、まさに妙技です。
荷物室 機械室
荷物室はガランとしていますが、機械室の窓からは機械が「ポワーン」と浮かび上がり、オハネなどの寝台とはまた違った雰囲気が楽しめます。
そして、ふと、カニ・車掌室に目が移ったとき、車掌室にはヨモギ色の室内パーツがはっきりと映し出されていました。次の瞬間、銀河のパッケージに描かれたカニの車掌室が頭に浮かび、大げさに思われるかもしれませんが、ちょっと感動しました。
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「さよなら銀河」は各客車の内装がしっかり作り込まれている力作です。今回は銀河の主力とでも言うべきオハネ25-207の内装を取り上げ、手元の出雲オハネ25-226と比較してみました。左側が銀河、右側が出雲車です。
←洗面所 ドア→
寝台部が緑色の別パーツで表現されているため、外からでも目立ちます。
車体を外して通路側を撮影してみました。
銀河の寝台上段を支える「はり」のようなものまで表現されています。これまでもかなり内装が表現されていると思っていましたが、ここまでくると言葉が出ません。寝台上段に穴が空いていますが、恐らく照明の採光用かと思われます。
両者を真上から撮影していました。
←洗面所 ドア→
KATOの「つばめ」でも色違いのパーツを上手く使い分ける工夫により見事な室内表現がなされていましたが、銀河でも同様の手法により効果的に室内を表現していると思います。
この緑色のパーツをばらしてみたところです。簡単に取り外すことができます。
しかし、ご覧の通り従来のオハネ等には内装パーツを取り付けることが出来そうにありません。車両の裏を見てみると良く解ります。従来の製品(右)は裏側にモールド表現が施されていましたが、銀河(左)では省略されています。しかも銀河の下回りは新たに8569という品番が刻印されていました。今後の寝台車の主流になるのでしょうか。あるいは別売されるのでしょうか。いずれにしても楽しみです。
銀河(左) 出雲(右)
さて、最後に「お約束」です。
銀河の下回り+出雲の車体
無事両者を取り付けることができました。銀河は廃止されてしまいましたが、模型の世界では寝台車はさらに発展しそうな気配濃厚です。
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新集電シューが破損した「さよなら銀河」のオハネフについて、TOMIXに電話で相談してみました。その結果、一度送って欲しいとのことでしたので、早速配送の準備をしました。
回送することになったオハネフ
以前に購入した北斗星増結のケースが空いてたので、それを利用し、また折れた新集電シューも同包しました。
しばらくオハネフともお別れですが、戻ってくるまで閑散期の銀河を楽しむことにします。
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早速本線に出場した寝台急行「銀河」ですが、他の車両と比較してオハネフ25-46車の「転がり」が良くありませんでした。何か、擦れるているような音がして、スムーズに進みません。
以前にも583系で同じような現象がありましたので、台車を見てみると、案の定、新集電シューと車輪が見事に接触していました。他の車輪も接触しているところがあり、中には1個の車輪で2カ所接触しているのもありました。
赤丸が接触している場所の例
そこで、台車をバラし、新集電シューの間隔を少し広げる作業をすることにしました。様子を見計らいながら、徐々に間隔を調整するのですが、力余って新集電シューを写真のように折ってしまいました。
ポッキリ、折ってしまった新集電シュー
あいにく、手元に予備のシューがありません。折角楽しみにしていた銀河ですが、しばらく運休です。
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