hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

70歳でも80歳でも働ける社会は不可能か?

2014-02-01 00:15:19 | 日記
 配分のシステムを変えれば、元気なら70歳でも80歳でも働ける社会は可能です。 一部の強欲な連中が、猫ババばかり考えるから働けど楽にならず、労働の分散と利益の配分が偏るのです。

 高給取りや高所得者の連中の給料をカットして、高齢者の労賃に回す形で配分できる社会体制に変えていけば、若者にも年寄りに利益を振り分けられる社会に出来ます。

 そんなことをしたら、働く意欲を失くす国民が増えると言うのは嘘です。 一部の強欲者が作り上げた虚構です。 こんな社会は共産国だと言う人も居ますが、程度の問題です。

 アメリカ志向の、やりたい放題こそ自由だ、権利だと言う民主主義の履き違いです。限りなく自由なんて有り得ません。 国が目指せば簡単です。 腹黒い人間が政治に携わっているから、いろいろと屁理屈付けて弱肉強食社会を推し進めるのです。

 一定の枠組みの中での競争です。 スポーツのルールと同じです。 所得でも、相続でも一定の幅の中で競争させるべきです。 その枠を超えた部分は国のものです。 国民の共有財産です。

 元々、国土も財も国のものです。 法の下に、個人の所有と認めているだけです。 

 法治国家とは、国が全てを仕切って成立つものです。 悪巧みばかりに夢中な政財界を正道に導ける指導者の出現が無い限り日本は立ち直れません。

 政治家も官僚も、人を欺く事に酔っているのが現実です! 恥ずかしくないのでしょうか?