次男は今年本厄に当たる。自分の時には目立った災いはなかったように記憶しているが、昨年年末から今年正月にかけて、次男一家は次々と寝込んだり、病院のお世話になった。
そうなれば神頼みで、諏訪大社に厄除祈願に行こうということになった。やれることは全てやっておこうという主旨だ。
大社は正月3が日を過ぎるとさすがに人出は収まり、露店も2/3ほどになっている。
私は喪中ということもあって、鳥居を避けて横から境内へと入った。
次男によれば、ご祈祷も合格祈願の人が半分以上で、さすが商売繁盛、五穀豊穣などはほとんどなかったという。これで一家の厄が落ちれば良いのだがと祈らずにはいられない。
ご祈祷控室で
ところで本日は71歳の誕生日である。記憶力と体力の減退を強く意識するこの頃である。論理的に考えることにも努力を要するようになった。
そこで考えたことは、まず体力を維持すること、次に毎日機嫌よく過ごすことの2つである。
色々まわりの人に良くしてもらっているのだが、小さい事、細かいことに思わず腹を立てている自分がいて、思わず己に舌打ちしてしまう。体力がなくなると忍耐心が衰える。機嫌が悪くなると人が寄り付かない。そこで先の2つを心がけることにした次第である。
どうか今年もこのしょうもないブログを読んでくださるようお願い致します。