がんぼのぶらり紀行

北海道オホーツク遠軽で、昭和時代のお茶の間みたいな食堂 やってる おばちゃんです。

新たな道

2014年07月27日 00時14分09秒 | 仕事/作業

全てに限界が来ていた。 

というか、

とっくに限界を超えていた。

仕事・生活・両親・自分・家族・未来・・・

 

このまま、待ってももう未来はない。

待ってるだけでは何も始まらない。

出来高の薄い、精神的に辛い、体力的にキツイ、現状の生活は、

日を追うごとに、足りない生活費の捻出もできず、支払は足らず、金銭で追い込まれ、近い将来、ズタズタになってしまう。

 

何か月も前から考え、家族に後押しされ、さらに考え、

自分をもう一度 見直し見直し、

これまで抱えてきていた色々な出来事を、縮小し、整理し、切り捨て・・・

スタート地点を探して彷徨う。

 

この一年、いろいろと考え直す、見直すことが 実にたくさんあった。

 

自宅だけでなく、実家の片づけ、自分の仕事、身辺、自分の心さえも。

「このままじゃいけない! 何もせず、待っているだけでは何も生まれない。

両親の事も自分の事も、誰かが面倒みてくれるわけではない。

自分がしなくてはいけないのだ。

身体が動くなら、仕事ができるなら、自分のできることがあるなら、

少しでもいいからお金にしなくちゃ! 仕事があるならやらなくちゃ!」

 

そして。


2014年7月。


54才。

新しい仕事に飛び込んだ。

 

上手にできるかどうかはわからないけれど、

自分にもう一度、向き合ってみようと思う。

家族にはまだまだ迷惑かけるけど

どうか見ていて、頑張るから。


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