NSXの開発凍結解除!

 二日続けて「ホンダねた」である。ホンダが、2008年秋のリーマン・ショック以降の景気後退の影響で開発を凍結されていた次期NSXの開発を再開するとのニュース。登場するのは3、4年後になるようだが、登場するのは何とハイブリッドNSXだと云う。

 いまどきだから、まっ、そうだろうな。今年2月に発売したCR-Zの販売が好調なことも影響しているのだろうが、2013年以降のF1エンジンが過給機付の4気筒1.6リットルにさらにエネルギー回収システムを搭載するのと、何だか符合しているようで面白いが、今がまさしくそういう時代だと云う事なのであるな。

 しかしだ、新しいF1エンジンの「過給機付の小排気量」ってコンセプト、VWのTSIエンジンそのものじゃないか? ってことは2013年にはエンジンサプライヤーとしてVWがF1デビューか? もしそうなるとしてもブランドはきっとAudiなんだろう。かつて1.5Lターボで、予選では2000馬力を絞り出していたと云うホンダだって黙っちゃいないか? 閑話休題。

 ホンダは「業績改善に伴い、ブランドを牽引するスポーツ車が不可欠と判断した」と、報道されているが、そもそもNSXはburanndoそのためにイメージをけん引するために登場させたクルマのはず。今更「判断した」って、ホンダの経営陣、どうなっているんだろうね。


 例によって記事本文とは何の関係も謂れもまったくない今日の一枚は、昨日のカバに続いて「鰐」。いったい全体どうして別府温泉で鰐がウジャウジャしていないとならないのか理解に苦しむが、とにかくウジャウジャいる。いっその事「鰐肉料理」を名物料理として売り出せばよいではないかと思うのだが、そう云う気配は感じられなかった。もっとも鰐肉が美味いとも思えないが。
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